かーやん☆ブログ

DJ karyangという名でDJもしております。何卒。

SUNNY 強い気持ち・強い愛

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』観了。

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オリジナルの韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』が好き過ぎて、リメイク版を観る事をずっと躊躇していたのですが…

素直に謝ります。ごめんなさい、なめていました。
大根マジックと90sソングに打ちのめされちゃったよ、コノヤロー!!wwww

良作でした。名指ししちゃうけど、特に まいこ、あらた、絶対観に行けっ!!w お前らの青春がそこにあるから!!wwww

あー 90sソングが死ぬほど好きだったんだな、オレ。もっと真面目にDJやろーっと。
しかしエンドクレジットで川村元気(企画・プロデュース)の名前を見つけて「またもこいつにやられたかー」と思うとちょっと腹立たしくもありwwwwwwww

★★★★☆ 

カメラを止めるな!

先月ようやく観了。

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こんなの面白いに決まってんじゃん!!

そして

こんなのなんも言えっこないじゃん!!wwww


まごう事無き 本年度最高傑作。

こんなにボロボロ涙流しながら大笑いした映画はないな、ウン。


ねーねー、早く誰か一緒に語ろ〜っ!!wwww

★★★★★ 

ブレードランナー2049

今更ですが、休日を利用して『ブレードランナー2049』を初観賞。


まぁ丁寧に、慎重に、上品に作られていたよね。ひと言でいえば好印象。長尺の作品だが、長さは感じなかった。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督とロジャー・ディーキンス(撮影監督)は前作、そしてブレラン以降に生まれたSF映画(アニメも含む)全てにオマージュを捧げていたし、あまり必要以上の説明をせずに物語を進行していたのも好感が持てた。だから前作を観ていない人、観ていても思い入れがない人からしたらポカーンだったかもな(苦笑)。でもコレはそれで良し。

それと本作はデッカードことハリソン・フォードが出演しなければ成立しなかったであろう。まぁよく出たよねw そしてよくこのプロジェクトにハンコを押したよね、リドリー・スコットもw


まぁ傑作という人と蛇足という人と分かれるとは思うけど 俺的には傑作かな、一応wwww

でもやっぱ前作と比べちゃうとねーというところも否めないし、評価が難しいところ。でも良作には間違いなし。


この作品の最大の救いはジョイ役のアナ・デ・アルマスの超絶的な可愛さだよね。ドゥニ・ヴィルヌーヴの演出も素晴らしかったけど、ジョイの魅力が物語を牽引していたかなと(いなくなって以降は物語もちょっと単調w)。新作のヒロインがレイチェルの魅力と肩を並べられると誰もが思っていなかったからね。ごちそうさまでした☆wwww


★★★★

Shining Bright 〜FIFA World Cap MIX〜

先日W杯のパブリックビューイング藤沢会場でプレイさせてもらいましたサッカー絡み曲のセットリストをDJミックスにしました。通算24作目となります

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『Shining Bright 〜FIFA World Cap MIX〜』

です。

これからの日本代表戦に合わせて聴いて楽しんで頂ければと斯様に思う次第であります。
Shining Brightというタイトルは日本代表やサポーターだけでなく、いつも輝いていたいという自分に向けてつけました。


『Shining Bright 〜FIFA World Cap MIX〜』DJ karyang (mixcloudでの視聴はこちら、MP3データのダウンロード、スマホはこちらから、パソコンはこちらから)

『VAMOS! NIPON (Stadium mix)』Ultras
『Anthem: JS Radio Edit』Vangelis
『4 U with Love』Giorgio Moroder
『タマシイレボリューション』Superfly
『The Name Of The Game』The Fans
『Samba De Janeiro』Bellini
『A Little Less Conversation (JXL Radio Edit Remix)』Elvis vs JXL
『Fantasista』Dragon Ash
『NIPPON』椎名林檎
『We Will Rock You』〜『We Are The Champions』Queen
『栄光の架橋』ゆず
『勝利の笑みを 君と』ウカスカジー

『SAMURAI DRIVE』hitomi

『Hero』安室奈美恵
『YOUNG MAN(Y.M.C.A)』西城秀樹 R.I.P.
『OLA! VITORIA!』DREAMS COME TRUE
『VOLT-AGE』Suchmos

 
 
【DJ karyang 今後の活動予定】
6/30(土) 17:00-22:00『藤沢エクスペンダブルズ2018 ワールドツアー Vol.3 @Mac’n Cheese Cafe』@藤沢 善行『Mac’n Cheese Cafe マッケンチーズカフェ』チャージ1000円(ワンドリンク+豪華おつまみプレート付き)
7/14(土) 18:00〜 有限会社オフィス墓場 プロデュース『How that cool you are 〜ハザクラ〜 第1章 あらフェス』@藤沢『ワールドパイレーツ』

MISSION FROM GOD

昨日は地元善行のハンバーガー屋さん『Mac’n Cheese Cafe』さんでメガバーガーチャレンジ&DJをやらせてもらいました。で、そのマッケンさんで先日ちがらじさんのライブイベントでDJをやらせて頂きまして、その際にお店の雰囲気に合う 映画『ブルース・ブラザーズ』関連の楽曲を回したのですが、その時のセットをオーナーのマーさんにいたく気に入って頂き「今日やった曲のCDがほしいなぁ〜」と、おっしゃってくれたので本当に作ってしまいました。
それがこの通算23作目となります新作ミックス

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『MISSION FROM GOD』です。

そもそもマーさんのために急遽作ったミックスなので、まずはCD化して真っ先にプレゼント。その後メガバーガーチャレンジへ応援に来てくれたみなさんに先着でお渡ししました。で、遅れてのネット配信というわけです(昨日CDをもらえなかった方、ごめんなさい。ダウンロードして聴いてね☆w)。
本作は前述の通り 映画『ブルース・ブラザーズ』の楽曲を集めたミックスなのですが、ポイントは「劇中曲の元歌」それと「サントラ盤に収録されていない劇中曲のオリジナル曲」をミックスしたという点。
つまりこのミックスとオリジナルのサントラ盤の2つでほぼ劇中歌を網羅できるという構成になっており、収録曲順は映画と同じ並びとなっております。

『MISSION FROM GOD』DJ karyang (mixcloudはこちらから。ダウンロードはこちらから)

『She Caught the Katy』Taj Mahal
『Old Landmark』Aretha Franklin
『Soothe Me』Sam & Dave
『Hold On, I’m Comin’』Sam & Dave
『I Can’t Turn You Loose』Otis Redding
『Peter Gunn』Henry Mancini
『Let the Good Times Roll』Louis Jordan
『Boom Boom』John Lee Hooker
『Think』Aretha Franklin
『Shake a Tail Feather』The Five Du-Tones
『Gimme Some Lovin'』The Spencer Davis Group
『Rawhide』Frankie Laine
『Stand By Your Man』Tammy Wynette
『I’m Walkin’』Fats Domino
『Minnie the Moocher』Cab Calloway
『Everybody Needs Somebody To Love』Wilson Pickett
『Sweet Home Chicago』Magic Sam
『Jailhouse Rock』Elvis Presley

通勤、ドライブのお供として是非ともご愛聴くださいませ☆ 自分でも何度も繰り返して聴きたくなる久々の自信作です♪
 
 
【DJ karyang 今後の活動予定】
12/9(土) 18:00〜『ちがらじ1年ありがとう with ラジオも半年させていただきました!ライブ』@茅ヶ崎『ぱぱっち』ノーチャージ(投げ銭ライブ。なおDJには投げ銭不要)・要オーダー(1ドリンク)
12/16(土) 18:00〜『ぎょーざ会2017 超忘年会』@藤沢『レトロ新橋系 餃子家』要オーダー(コース料金)
※各種イベントの詳細は ぎょーざ会Facebookのページで。

チョコレイト×ワンルーム・ディスコ TAKE ME TO THE DISCO MIX EXTENDED Ver.

お久しぶりのkaryangのDJミックス、通算22作目のタイトルは

Perfume Extendedのコピー

チョコレイト×ワンルーム・ディスコ TAKE ME TO THE DISCO MIX EXTENDED Ver.

です。

今夏に開催されました PerfumeディスコMIX選手権用に作った Perfumeの『チョコレイト・ディスコ』と『ワンルーム・ディスコ』をメインに据えたミックスチューン。
mixcloudにアップしようとしたのですが 尺が短いために上げられず、今回こうして全長版(EXTENDED Ver.)を新たに録り直して作りました(選曲は一緒)。
 
 
『チョコレイト×ワンルーム・ディスコ TAKE ME TO THE DISCO MIX EXTENDED Ver.』DJ karyang(ダウンロードはこちらから)

『Dirty Work Blouson Chiemi Remix』Blouson Chiemi & Austin Mahone
『チョコレイト・ディスコ』Perfume
『ディスコの神様 feat. 藤井隆』tofubeats
『ワンルーム・ディスコ』Perfume
『楽園ベイベー』RIP SLYME
『CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU (KONISHI YASUHARU remix)』Boys Town Gang

mixcloudにも上がっていますので、こちらでしたらダウンロードしなくてもスマホ等から手軽に聴けます。
ちなみに元のショートバージョンは10分以内のミックストラックという選手権の規定に基づいて作られたもので、興味が御座いましたらこちらから聴く事ができます(ダウンロードもできます)。
 
 
【DJ karyang 今後の活動予定】
11/25(土) 18:00〜 アナログオンリーDJイベント『続GREAT3』DJs: karyang、dodo、Kan-c プラスワン(ゲストDJ): KITA @藤沢『レトロ新橋系 餃子家』ノーチャージ・要オーダー
12/9(土) 18:00〜『ちがらじ1年ありがとう with ラジオも半年させていただきました!ライブ』@茅ヶ崎『ぱぱっち』ノーチャージ(投げ銭ライブ。なおDJには投げ銭不要)・要オーダー(1ドリンク)
12/16(土) 18:00〜『ぎょーざ会2017 超忘年会』@藤沢『レトロ新橋系 餃子家』要オーダー(コース料金)
※各種イベントの詳細は ぎょーざ会Facebookのページで。

HOUSE(ハウス)

大林宣彦監督の劇場長編デビュー作。

遅咲きの本編デビューを果たした大林監督は手練手管で観せる映像作家としての才覚をフルに発揮し、本作で後の角川映画へと続くアイドル映画の片鱗も見せている。

1977年の作品って事は『シャイニング』よりも『ポルターガイスト』よりも早いんだぜ。ちょっとコレってすごくない?w

それと若い女の子を脱がせるテクニックも、もうこの頃から既に一流だwwww

しかしこの頃の池上季実子って、今の石原さとみと完全に一致なっ!!wwww ちょっとビックリするから騙されたと思って観てみ!!尾道三部作もいいけど、こっちも忘れちゃならねぇマスターピース☆w


★★★★★

ヒッチコック

脚本家 サーシャ・ガヴァシによる初監督作品。

特殊メイクでアルフレッド・ヒッチコック監督を名優 アンソニー・ホプキンスが演じた。

タイトルは『ヒッチコック』だが、内容は映画『サイコ』の製作秘話にフォーカスを絞って撮られている。

既知のエピソード満載だったが、想像以上に面白かった。1時間半程の短い尺でまさしく『サイコ』のシャワーシーンさながらにテンポ良く繋ぎ、飽きさせずに観せている。それと本作が魅力あるものになっているのは、実在の人物を演じている役者さんたちのリアリティーだ。エド・ゲインやアンソニー・パーキンスを演じた役者さんがあまりにも本人に似過ぎててビックリしたが、ジャネット・リーを演じた女優さんがこれまたソックリで綺麗な人だなーと感心していたら なんとスカーレット・ヨハンソンだったというw こいつは女デ・ニーロかっ!? wwwwジャネット・リーもやれば、草薙素子まで演じるという(笑)モンスターっぷりは圧巻なので、それだけでも一見の価値ありの作品。

ただ『サイコ』を観ていないと成立しない作品ではあるのですが(笑)、観ていて感心したのは『サイコ』の撮影現場を描きながらも ちゃんとネタバレはさせていなかった点だ(シャワーシーンの詳細やラストシーン等)。つまりあまりいないとは思うが『ヒッチコック』を観てから興味を持って『サイコ』を観ても支障のないような作りになっているのだ。


で、本作の見どころというか語るべきポイントはいくつかあって、まず『サイコ』のメイキングを描くという事で その舞台はパラマウント・スタジオなのだが、製作・配給はなんと 20世紀フォックスというw おおらかな国だよなー、アメリカって ヴェラ・マイルズとの確執とかも包み隠さずちゃんと描いているし(ヴェラは本当は『めまい』にヒロインとして出演する予定だったのだが、妊娠のため降板。その役をキム・ノヴァクが演じた)。

そして音楽のダニー・エルフマンは実は本作だけでなく他にもヒッチコック関連作に関与している。なんとガス・ヴァン・サントがリメイクした『サイコ』の音楽監修もしているのだ(オリジナルはバーナード・ハーマン)。

それと撮影のジェフ・クローネンウェスはデヴィッド・フィンチャー監督作品の常連だ。フィンチャーといえば、先日当頁でもご紹介したドキュメンタリー映画『ヒッチコック/トリュフォー』にもインタビュー出演している生粋のヒッチコキアンでもある。ちなみに彼のお父さんは『ブレードランナー』やトーキング・ヘッズのライブ映画『ストップ・メイキング・センス』等の撮影監督 ジョーダン・クローネンウェスだ。


8 1/2』しかり『アメリカの夜』しかり「映画について言及した映画」というのは傑作が多い。

自分も若き頃、自主映画を作っていたりしたので良くわかるのだが、映画というものは観るよりも自分で作った方が100倍楽しい(ただそのリスクは 200倍だが…w)。

自分は映画を作るという行為に命を削ってはいけないと思っているのだが、それを職業とし本当に自分が作りたいと思える作品と巡り会えるという事は映画人にとっては最大の幸福であり、そのためだったら本作にあるように家を抵当に入れてでも作るべきものなのだ。ヒッチコックだけではなく、コッポラも岡本喜八もそうして傑作をいくつも編み出した。あの当時 既に巨匠でファイナル・カット権も有していたヒッチコックですらも必ずしも優遇されているわけではなかったという事がこの映画からよくわかる。


★★★★☆

ヒッチコック/トリュフォー

タイトル通り、フランソワ・トリュフォー監督によるアルフレッド・ヒッチコック監督へのインタビューから生まれた「映画の教科書」とも言うべき名著『映画術(ヒッチコック/トリュフォー)』を題材とした、インタビューの際に録音された膨大な量の貴重な音源や写真等とヒッチコックの影響下にある現代の著名な映画監督たちのインタビューで構成されているドキュメンタリー・フィルム。
1時間20分の短い作品なのだが、まぁ映画館で観なくてよかったな、ビデオ向きの内容だなと率直に思った。
『めまい』の夢と現実が交錯する感覚というのは そのままデヴィッド・リンチ監督作品に通ずるものがあるよな、とか思ったり。
前述のリンチをはじめ、デ・パルマとかサム・ライミとか露骨なヒッチ・フォロワーをあえて避けてインタビューをしているのも興味深し。黒沢清のインタビューももっと聞きたかったな。

★★★☆☆

怪盗グルーのミニオン大脱走

怪盗グルーシリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』を早速劇場で鑑賞。

今までのシリーズで一番スカッスカの内容だった(苦笑)。もうねぇ、ぶっちゃけグルーとかドルーとか芦田愛菜とかユニコーンとかはどうでもよくて(笑)、適役の新キャラ バルタザール・ブラットが全てだったね、この映画は(メルはよかったけれど、今回はミニオンの活躍が少なめで、ミニオンファンのかーやんとしてはガッカリ )。

80s好きには たまらない設定と胸熱サントラ(超ベタな選曲なのですが、オープニングから笑えます)に要注目( 80s好きっていうか、80年代で育っちゃってるからなー w)。しかもその声を『サウスパーク』のトレイ・パーカーやっているっていうのもミソだよな(ちなみに日本語吹替版では松山ケンイチが担当)。

let's 80sな方々は それ目当てだけでもいいから是非とも劇場で観てみて!! 目からウロコがボロボロロス・ロボスになっちゃうんだかラ・バンバ!!wwww


★★★★☆

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