かーやん☆ブログ

DJ karyangという名でDJもしております。何卒。

KREVA MIX 〜王者の風格〜

もう28作目!! こないだミスチルミックスを上げたばっかりなのに!!wwww
そんな「王者の風格」を見せつける珠玉のDJミックスがまた爆誕しましたw
自信作なんで是非とも聴いてみてください。クリスマスソングも入っているので これからの季節にもピッタリかと🎄

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『KREVA MIX 〜王者の風格〜』DJ karyang (ダウンロードはこちらから)

『Dr.K』KREVA
『THE SHOW - 熊井吾郎Remix』KREVA
『王者の休日』KREVA
『コトバにできない』KREVA〜『言葉にできない』オフコース
『Too Many Girls feat. KREVA』tofubeats
『裏切り御免』The THREE
『ACE』KREVA
『スーパーオリジナル』KICK THE CAN CREW
『千%』KICK THE CAN CREW
『イツナロウバ』KICK THE CAN CREW
『ファンキーグラマラス』KREVA, MUMMY-D〜『ファンキーグラマラス Part2』マボロシ Feat. KREVA
『Sayonara Sayonara』KICK THE CAN CREW
『クリスマス・イブRap』KICK THE CAN CREW
『TORIIIIIICO!(feat. CASSETTE VISION)』KICK THE CAN CREW
『住所』KICK THE CAN CREW, 岡村靖幸

なお mixcloudでもオンライン視聴できますので、何卒。
 
 
【DJ karyang 今後の活動予定】
11/17(土) open 15:30 start 16:00『出来損ないの倫理』@藤沢『湘南bit』エントランス2000円(1ドリンク付き)
12/2(日) 13:00〜『東中野は夜の7時』@東中野『ビストロde麺酒場 燿ひかる』チャージ 2500円(1ドリンク)

自分は出ませんが、こちらもヨロシクです。
12/2(日) 18:00〜 ぎょーざ会 Presents『蔵出ししNight』@藤沢『無国籍料理 World Pirates』2000円飲み放題(一部除外品あり。要フードオーダー)

Mr.Children MIX ~未だ秩序のない現代にフランケンシュタイナー~

通算で27作目となりますDJミックスができました。
しかもミスチル縛り!!wwww

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『Mr.Children MIX 〜未だ秩序のない現代にフランケンシュタイナー〜』DJ karyang (ダウンロードはこちらから)

『フェイク』
『エソラ』
『everybody goes 〜秩序のない現代にドロップキック〜』
『Dance Dance Dance』
『ロックンロールは生きている』
『光の射す方へ』
『ランニングハイ』
『ロードムービー』
『君がいた夏』
『innocent world』

mixcloudにもアップしておりますので、オンラインでも聴けます。こちらもヨロシクです。


【DJ karyang 今後の活動予定】
11/17(土) open 15:30 start 16:00『出来損ないの倫理』@藤沢『湘南bit』エントランス2000円(1ドリンク付き)
12/2(日) 13:00〜『東中野は夜の7時』@東中野『ビストロde麺酒場 燿ひかる』チャージ 2500円(1ドリンク)

自分は出ませんが、こちらもヨロシク。
12/2(日) 18:00〜 ぎょーざ会 Presents『蔵出ししNight』@藤沢『無国籍料理 World Pirates』2000円飲み放題(一部除外品あり。要フードオーダー)

アイ・アム・キューブリック!

ジョン・マルコビッチ主演『アイ・アム・キューブリック!』(日本劇場未公開)を観了。


キューブリック信者なのでキューブリックと名のつくものはとりあえず観ておこうと思い観てみたのだが…まぁはっきり言って酷かった(苦笑)。これなら『ROOM237』の方が笑える分まだマシだw


スタンリー・キューブリックを名乗る男が甘い言葉と誘惑で次々と人を騙し、たぶらかし、金をたかるという、要はアル中でゲイの詐欺師の話。

大したオチもないのでこれがこの作品の全てだ。だからもうこれを読んだあなたはこの映画を観る必要はないw


酷い話だなぁと思ってよくよく調べたら、なんとこれは実話を基にした話だったw アラン・コンウェイという実在したキューブリック詐欺の男の話。なるほど、実話だからどおりでオチもカタルシスも無いわけだw しかもこれを監督したブライアン・クックとは『バリー・リンドン』や『アイズ・ワイド・シャット』で助監督を務めた人物で、脚本のアンソニー・フルーウィンは長年キューブリックの個人アシスタントをしていたというではないか。

要は身内で寄ってたかってこんな映画を作っているのだ!!(苦笑)

まぁ実話だからどうしようもないと言えばそれまでだが、これまでに愛がなく感情移入ができない映画も珍しい。それと何故にジョン・マルコビッチほどの名優がこんな映画に出てしまったのかも最大の謎wwww

劇中では『美しき青きドナウ』や『灯台守と結婚したい』そしてウォルター(ウェンディ)・カーロスによるスコア等、キューブリック作品のサントラからバンバン借用していたが、映像に関してはキューブリックに捧げたオマージュ的なものは ほとんど無し(オープニングとラストだけちょっと『時計じかけのオレンジ』っぽかったが)。まさに「死人に口なし」だからこそできた映画だろう。


まぁキューブリック好きの人は観ない方が身のためですよ(苦笑)。

でもこの作品、キューブリック本人が監督したら最高に面白かったかもねwwww

ちなみに実在の詐欺師 アラン・コンウェイが心臓発作で亡くなった3ヶ月後にキューブリックが亡くなったという。なんたる皮肉…。


★☆☆☆☆

ATARI GAME OVER

ドキュメンタリー映画『ATARI GAME OVER』を鑑賞。


話だけなら聞いた事がある人も多いかと思うが、米ゲームメーカー・ATARI社がコンシューマー向けに開発・販売した映画『E.T.』のゲームソフトの販売不振によってATARI社が倒産。そして数百万本の不良債権とも言うべき『E.T.』のゲームカートリッジが広大な砂漠にこっそりと埋められたという、いわゆるアタリショックの「都市伝説」を追い、掘り起こす事となる経緯と実際の発掘現場、そして当時のゲーム開発者等の証言も交えた短編ドキュメンタリーがこの『ATARI GAME OVER』だ。


まぁ分かりやすく言うと「徳川埋蔵金発掘プロジェクト」みたいなもんであるwwww

実際に発掘されたかどうかは…是非とも本編を見て確認して頂きたい。

それよりも「世紀のクソゲー」とも言うべき作品が如何にして作られたのか、果たしてATARI社が倒産した原因は本当に『E.T.』の所為だったのか等、都市伝説以上に興味深いATARIと『E.T.』に関する謎にも迫っているところが面白い。

ゲームにそれほど興味のない人でも、映画『E.T.』を観ていない人でも、80年代というあのキラキラと輝かしかった時代に生きてきた人には是非とも見てもらいたい1本。


で、本作の見どころは このドキュメンタリーの証言者であり発掘現場の目撃者としても登場しているアーネスト・クラインなる人物だ。

実は彼、あの『E.T.』を監督したスティーブン・スピルバーグの映画『レディ・プレイヤー1』の原作者なのだ!!(本ドキュメンタリーの製作も兼ねている)

そして彼はなんと『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシンでおなじみのデロリアンに乗って発掘現場へ向かうのだった(しかも助手席には等身大のE.T.人形を乗せて)。

これで点と点が線で繋がったw これぞ映画の醍醐味と言えよう。そして本ドキュメンタリーではスピルバーグ作品へのオマージュも多数収録されており、そこら辺も映画好きにとっては見どころかと。


ちなみにこのドキュメンタリーは本国ではネット配信等のみの公開で、DVDソフト化されているのは日本だけだというw その日本語版を製作した黒川文雄氏の熱意にも感服である。


★★★☆☆

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー論

『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』とは厳密にいうと夢の話ではなく「映画について言及した映画」だ。そこが当時のアニメとは一線を画する点だった。


劇場版1作目である『うる星やつら オンリー・ユー』が公開された当時、伊丹十三はこの作品を「甘い甘いお菓子のような映画」と評した。その事が押井守の中でずっと引っ掛かっていた。本人にその自覚があったのだ。「併映の『ションベン・ライダー』(相米慎二監督作品)の方が映画として ずっと魅力的だし面白い」と。

そしてリベンジを賭けたビューティフル・ドリーマーで彼は うる星やつらの世界観だけを借りて、自分の作家性を強く前面に打ち出した作品を作り上げる(これは宮崎駿における『ルパン三世 カリオストロの城』にも共通する)。それがアニメ史どころか映画史に残る傑作となった(が、原作者の高橋留美子とは遺恨を残す事となる/苦笑)。


繰り返される文化祭前日、折れても元に戻る面堂の刀、3階建だったのに4階建になっていた校舎、人がいないのに絶える事のないインフラとコンビニの食料実はこれらの事はテレビシリーズにおける うる星やつらの登場人物にとっては普通の日常風景に過ぎない。なんといってもギャグアニメであり、創作物なのであるから。

で、押井守はそのご都合主義を逆手に取って「映画と同じ作り物の世界」を我々の日常に置き換え 特殊なものとして描いたのだ。夢邪鬼がテンに渡した仔豚のお尻に©︎マークがあるのは そういう事だ。

後に押井守は『トーキング・ヘッド』のような直接映画を題材とした映画も作っているが、その作風は他の作品にも脈々と流れている。現実(日常)というソフトウェア(人間)と映画(アニメ)というハードウェア(器)というテーマは そのまま草薙素子とも重なるし、アニメだけでなく実写作品も多く手掛けている事からもそれが読み取れる。

押井守はアニメにCGを導入をし始めた頃に「(当時は)CGではCG(のシーン)しか表現できない」と言っていたが「映画は映画でしか表現できない」という事を今に至るまで体現し続けているのではなかろうか。

だから彼はいつも同じようなテーマ・モチーフを繰り返す。まるで友引高校における文化祭前日のように。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

えらい遅ればせながら『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を観了。


突っ込みどころはいくらでもあるけれど、これはもはや様式美のレベル。大河ドラマだよね。

酷評も多いようだが、いざ見始めてたら意外と面白かった。最終作となる9の出来次第によっては再評価されるのかも。キャラが増えてきたんで、2時間半あってもまだまだ足りないし、描き方(キャラ立ち)が雑になってきている部分は否めない。

でもちゃんとカイロ・レンのキャラには厚みが出てきて、感情移入できる作りになっているのは正しい判断だったかと。ビルド&デストロイの精神無くしては先へは進めない。ここまで来たら、ホント最後(エピソード9)は綺麗に終わってほしいなぁ。何の含みも持たせずに。


★★★★☆

デルタ・フォース2

BSでやっていた チャック・ノリス主演の映画『デルタ・フォース2』を鑑賞。


ビックリするほど つまらなかったwwww

日本でDVD化されていないのも納得(観られて ある意味よかったかもw)。前作『デルタ・フォース』は血湧き肉躍る傑作だったのに


やっぱ劇伴がアラン・シルベストリでなかったのがいけなかったのか。映画における音楽の重要性を痛感したw


しかしまぁ当時CG無しであそこまで頑張った事は賞賛に値するけれど、今となって見返すとアラしか見えてこないというのも正直辛いところ。『アンタッチャブル』ではカポネの下っ端だったビリー・ドラゴもB級映画では準主役扱いだw


ま、悪名高きキャノン・フィルムズならあんなもんでしょ(苦笑)。久々にVシネマ感を味わったw


★★☆☆☆

BPM127FPM3

2日前に新作をアップしたばかりなのにまた!!wwww

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』も『マトリックス』も立て続けに続編(PART2〜3)が出たじゃん。だからいいじゃん!! 会議室でお弁当食べても いーじゃん!!(見逃してくれよぉ〜wwww)

と、いうわけで(笑) 通算26作目となりますBPM127通し・ノンストップミックスシリーズの続々編

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『BPM127FPM3』

になります(ジャケが前作と似ている。まぎらわしい!!w)。

これは今年に入ってから作ったミックスで、全曲Spotifyの曲だけで繋いでみました。またまたmixcloudにも上げておきましたので、そちらもお楽しみくださいませ。30分ちょっとの短めのミックスなのでサクッと聴けるかと。よりダンサブルな仕様になっています。

『BPM127FPM3』DJ karyang (ダウンロードはこちらから ※パソコン推奨)

『SWEET PAIN -SPACE GROOVE MIX』globe
『Gimme! Gimme! Gimme! (A Man After Midnight)』ABBA〜『Hung Up』Madonna
『GET WILD ’89』TM NETWORK
『CITY LIGHTS』Fantastic Plastic Machine
『BATTLE FUNKASTIC』布袋寅泰, RIP SLYME
『ステップアップLOVE』DAOKO×岡村靖幸
『EZ DO DANCE -retracked by Yasutaka Nakata (capsule)』TRF
『Believer -FPM Remix』東京スカパラダイスオーケストラ
『Thriller (Steve Aoki Midnight Hour Remix)』Michael Jackson
『Hot Stuff -Ralphi Rosario And Erick Ibiza 2018 Rework』Donna Summer
『Girls Just Want to Have Fun - 2013 Yolanda Be Cool Remix』Cyndi Lauper

前作『BPM127FPM2』も併せてこちらからどーぞ。

BPM127FPM2

通算25作目となりますkaryangのDJミックス

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『BPM127FPM2』

です。

パート1からなんと3年ぶりとなるBPM127通しのノンストップミックスなのですが、実際には2年ぐらい前にだいたい出来上がっていました。そこに曲を足したり実際に現場で回してブラッシュアップしたりして熟成させました。熟成しているうちに3作目もできちゃったんで(笑)、それもまた近日中にアップする予定です。Mixcloudにも上げておきましたので、そちらもお楽しみくださいませ。

『BPM127FPM2』DJ karyang (ダウンロードはこちらから ※パソコン推奨)


『#SELFIE 〜ONNA Now〜 (FPM REMIX)』MAX
『YUMEGIWA LAST BOY』スーパーカー
『少年ヤング』電気グルーヴ
『Wide Open』The Chemical Brothers
『Deja Vu (feat.Sia)』Giorgio Moroder
『忘れない日々 (HEX HECTER'S CLUB MIX)』MISIA
『Shut Up and Dance』WALK THE MOON
『Beautiful Days feat. Haven L.Clayborne & Yoshie Nakano』FPM
『美しく燃える森 (FPM Bootleg House mix)』東京スカパラダイスオーケストラ
『渚にまつわるエトセトラ (TAKE ME TO THE DISCO)』PUFFY
『LIKE A VIRGIN』2NE1 produced by FPM
『Go Go Dancer』Pizzicato Five
『人間交差点』RHYMESTER
『ワールズエンド・スーパーノヴァ (FPM EVERLUST Mix)』くるり
『ルパン三世のテーマ’78 [2002ver.] (i-dep’s samba 3rd mix)』大野雄二
『よる☆かぜ 〜FPM Disco Tropicana〜』ケツメイシ
『Playmate’74 (FPM’s Samba Whistle Mix)』Riviera
『Flying High ジェット機のハウス』Fantastic Plastic Machine
『マツケンサンバⅡ (READYMADE SHOGUN MIX2004)』松平健
『CAN'T TAKE ME EYES OFF YOU (KONISHI YASUHARU remix)』Boys Town Gang

クリード チャンプを継ぐ男

奴が帰ってきた、9年ぶりに。また性懲りも無くwwww

これはスピンオフなのか? いや『ロッキー7』だ!!wwww


で、今回は ボクサーとしてのロッキーは完全リタイヤし、そのバトンはアポロの息子へという映画『クリード チャンプを継ぐ男』のお話。要は『男はつらいよ』シリーズ後期における寅次郎(渥美清)と満男(吉岡秀隆)の関係みたいなもんだ、ウンw


話としては前6作を踏襲し(「女は足にくる」設定もw)、オマージュを捧げたファンムービーとして良作だ。そして ついには義兄・ポーリーまでをも亡くし(カメも2匹から1匹へw)、自らの死(老い)に向き合うロッキーの後日譚にもなっている。80年代前夜にイタリア系移民と黒人が雌雄を決して闘う まさにハリウッドに風穴を開けた作品が約40年の時を経て こういった形に昇華されていったというのも何とも感慨深い。

実は本作の脚本・監督はスタローンではない。それもあってか長くロッキーシリーズを通して見てきた者としてはしっくりこない面もあるのだが、これはこれでクリードの物語として新たな若い観客の支持を得られれば良いなとは思う。しかし映画を観ているというよりは「クリードの試合をペイパービューで見ている感」は 時代の流れなのかもしれないが、何かスクリーンで観る映画としての質感に欠けておりガッカリ感が否めなかった(前作もそうだったが)。

それとシリーズの定番であったロッキー・ステップス(いつもクライマックスで駆け上がっていた石段)や ビル・コンティの劇伴を、最後の最後の最後まで引っ張ったというところも少し残念な気がした。まぁ全く無いよりはマシなのだが、そこもロッキー・ムービーとしてのカタルシスの喪失感を感じずにはいられなかった点だ。


ただロッキーと息子ジュニアの写真をクリードが見つけると ロッキーが「今 息子は結婚してバンクーバーで幸せに暮らしているよ」と語るシーンは知っている者にとっては涙なしでは見られない名シーンであった。

というのも当時(『ロッキー5』時) ロッキーの息子は実の息子であるセイジ・スタローンが演じていたのだったが、2012年に36歳で亡くなってしまっているのだ。ミッキーもアポロもエイドリアンもポーリーも居ないロッキーワールドにおいて唯一の身内が本当に不在にも関わらず「生きている」扱いになっているのである。

この架空のボクサー ロッキー・バルボアと、役者 シルベスター・スタローンの生き様がクロスオーバーする快感こそ、ロッキー・ザ・ムービーの醍醐味であると言えよう。

そこが車寅次郎と渥美清との最大の違いだと思うのだが、かといってスタローンが自分自身を投影させロッキーを等身大で演じてきた不器用な役者だとは思わない。むしろ逆だ。肉体派俳優が齢を重ね、自らと向き合い、役者としての円熟味を増してきた結果がここに結実しているのである。

ちなみに過去作で名トレーナー・ミッキーを演じたバージェス・メレディスが1作目『ロッキー』の時は68歳、そして本作『クリード チャンプを継ぐ男』でのスタローンは69歳だという。確実に時代は1周してしまったのだ。

そしてスタローンは本作で その年のゴールデン・グローブ賞の助演男優賞を受賞し、アカデミー賞もノミネートした。


で、スタローンもこれで黙っていられるタチではない。クリード制作中にも色々と思うところもあったのだろう。今度は自ら脚本・監督を手掛け、クリードの続編を作るというではないか!! しかも対戦相手は父・アポロを葬った宿敵イワン・ドラゴの息子とな!?

日本では来年のお正月映画として公開との事。この因縁対決も しかと目に焼き付けねばっ!!w


★★★☆☆

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