かーやん☆ブログ

稀代のポンコツDJ

SWサーガを終えて

【やや『スカイウォーカーの夜明け』のネタバレ有り】(←でも読んでもあまり問題はありませんw)


ついに完結したSWシークエル・トリロジー。


その中で圧倒的に好きなのがレイ(デイジー・リドリー)


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この凛とした新ヒロインは確かにディズニーらしいっちゃーらしいのだが、それ以上に宮崎駿のアニメのヒロイン像に近い。例えばナウシカとかサンとか。

オリジナル・トリロジー(46)では白人俳優だらけだったSWも、21世紀にはその主要キャストの座は女性であったり黒人であったりと「革新」を遂げてきた。


世代交代でなんとなくぎこちなかった新主要キャラたちも回を増すごとに貫禄も出てきて(役者としても)愛おしく感じられていた。それはレイだけでなく、レン(ベン)もフィンもポーも。


そして新作鑑賞前日にテレビで『最後のジェダイ』を再見した事でその想いは増幅。

そんな状態で観た『スカイウォーカーの夜明け』は 何か懐かしい友達とまた再会できたような多幸感に満ちており、感涙無しには観られなかった(で、その再会は劇中の登場人物内でも展開していく)


スカイウォーカーの夜明け(The Rise Of Skywalker)とは「(スカイウォーカーの)終わりと始まりの物語」。

ちょっと強引ではあるかもしれないが(そこが賛否の分かれどころ)、フォースも、ジェダイも、そしてスカイウォーカーも、あなたと共にある(Be with you)という締め括りだったというわけだ。


ホント自分が生きているうちにこんな大団円が観られるだなんて映画の神様に感謝w


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↑もうさぁ、この『七人の侍』オマージュだけでも充分胸熱だべ?w

スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け

本日公開2日目に劇場にてシリーズ最終作『スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け』を鑑賞。


よかった!! 実によかった!!

JJ(・エイブラムス監督)にツボ押されっぱなしの2時間22分、序盤からラストまで終始号泣しながら観ていました(周りからも嗚咽が聞こえてきた)


SWとは「父殺しの話」であり「革新」と「様式美」が繰り返される物語だというのが持論なのですが、スカイウォーカーの夜明けはちょっとだけ違った。


これは「友愛」の物語だ。


銀河系の片隅でとんでもない運命を背負ってしまった人々。そしてそこで親子三代に渡って繰り広げられる苦悩や葛藤。

だけど主人公たちはふと気がつく。


「ひとりじゃないんだ」


と。


オールスターが出揃って そんな展開になったら、そりゃあ涙腺の蛇口も壊れますって。トイレのトラブル8000円だよ(by クラシアン)wwww


本当に心からレイ役のデイジー・リドリーとJJ・エイブラムス監督に御礼申し上げたい。「ありがとう」と。


それと特筆すべきは 今まで以上に日本の時代劇(黒澤映画)感が色濃く出ていて、そこら辺もエンタメ要素として楽しめた。

そりゃあ重箱の隅を突けば「あれぇ?」と思うところも多々あったが()、前作『最後のジェダイ』ほど気になったりストレスにはならず、素直に徹頭徹尾、垂れる事なく観られた。これはJJの面目躍如か。


もうねぇ、これこそ劇場の大スクリーン・大音響で存分に味わってくださいよ、奥さん!!w

あー、SW9部作を最後まで見届けられて 生きててよかった!!(←いや、大袈裟でなくw)


ラストシーンは予想通りだったけど、予想通り泣きましたこれぞ美しい映画の円環構造であり、それこそSWの「様式美」と言えよう(そういうところも時代劇とか歌舞伎っぽいよな、ウンw)


★★★★★


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90s J-POP PART2 BPM127FPM7

DJ karyangによる新作ミックス通算34作目で、BPM127シリーズの第7弾となり、90s J-POPシリーズの第2弾でもある

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『90s J-POP PART2 BPM127FPM7』

が本日緊急リリース。

先月 不動前でプレイした90s J-POPのノンストップミックスを早くも音源化(2曲追加して 一部をエクステンド化)。
前にも喜多見のイベント用に作りましたが、全く同じじゃ芸がないという事で、カブリ曲無しの完全新作としてドロップしました。

ちょっと早めのクリスマスプレゼントとして楽しんで頂ければ幸いです。同世代の方にとっては それこそカラオケボックスで喉から血が出るくらい唄った曲ばかりなんでw
 
 
『90s J-POP PART2 BPM127FPM7』DJ karyang (ダウンロードはこちらから)

『ロマンスの神様』広瀬香美
『愛のしるし』PUFFY
『決戦は金曜日』DREAMS COME TRUE〜『Let’s Groove』Earth, Wind & Fire〜『Got to Be Real』Cheryl Lynn
『Movin’on without you』宇多田ヒカル
『Overnight Sensation 〜時代はあなたに委ねてる〜』TRF
『Feel Like Dance』globe
『Chase the Chance』安室奈美恵
『Ride on time』MAX
『Boys & Girls』浜崎あゆみ
『Body & Soul』SPEED〜『Le Freak』Chic
『残酷な天使のテーゼ』高橋洋子
『ズルい女』シャ乱Q
『GOING TO THE MOON』トライセラトップス
『冷たい頬』スピッツ
『everybody goes 〜秩序のない現代にドロップキック〜』Mr.Children
『スウィート・ソウル・レヴュー』PIZZICATO FIVE
『ぼくらが旅に出る理由』小沢健二
 
 
そして今回もわざわざダウンロードをしなくても いつでもどこでも手軽に聴けるオンライン版(mixcloud)のご用意もありますので、そちらも何卒宜しくお願いします。

90年代と謳いながらもディスコナンバーが挟まれていますが(笑)、それは聴いてもらえば納得して頂けるかなと。

PART1もありますので、宜しければこちらも一緒にどーぞ☆(80sも聴きたいという方はこちらを)

助太刀屋助六

BS日テレで 映画『助太刀屋助六』を観る。

五社協定が解体されてからも家を抵当に入れてまで ATG等で映画を撮り続けた岡本喜八監督の遺作となるのが本作だ。
監督のラストダンスに往年の「喜八一家(ファミリー)」の盟友・仲代達矢、小林桂樹、佐藤允、天本英世、本田博太郎らが花を添える。そして村田雄浩、鈴木京香らの名演もキラリと光る。

仇討ちと聞けば 居ても立っても居られなくなり おっとり刀で参上する助六(真田広之)に、現場に全てを捧げた「映画の虫」岡本喜八の姿を重ね合わせる事は容易だ。
プログラムピクチャーばかり作らされた東宝時代のアルチザンとしての職業映画監督としてではなく、原作まで手掛け(生田大作名義で)映像作家として最後の最後にこうした佳作を撮れるというのは実に幸せな事だ(小津安二郎の『秋刀魚の味』も然り)。あのキューブリックですら最後は『アイズ・ワイド・シャット』だったのだから(笑)。東宝、日活、そしてフジテレビに感謝せねばならない。

願わくば、白黒で観たかったなというのはある。
やはり岡本喜八といえば白黒なのだ。

★★★★☆

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不良番長 やらずぶったくり

梅宮辰夫を偲んで、今宵『不良番長 やらずぶったくり』を観るw

仕方がない。だって若き日の辰兄ぃの作品はこんなクソ映画(←褒め言葉です)しかないのだから…w

犬を鍋にして食べたり
トルコ嬢を引き抜こうとしてヤクザからチン拓を採られたり
水銀入りの缶詰を食べて下痢になって うんこは漏らすし
鰹が刺さって人は死ぬし
(↑これみーんなホントwwww)

本当に脳細胞を1ミクロンも使わずに観られる、最高のクソ映画なんです(←褒め言葉です)。

この頃の辰兄ぃは本当にちんこが乾かないぐらいヤンチャで(←これは事実)、それをそのまま企画にしたのが この不良番長シリーズなわけで。

これとキューブリックの『時計じかけのオレンジ』が同じ71年の作品であるという事も何か偶然ではないウルトラバイオレンスのような気がして(←偶然です)。
きっとスピルバーグは やらずぶったくりのクライマックスシーンを観て『プライベート・ライアン』を撮ったんじゃないかとか(←これは真っ赤な嘘)、タランティーノもおそらくこれを観て影響を受けたんじゃないかとか(←もしかするとこれは本当かもしれないwwww)、いろんな妄想を巡らせながら拝見致しました。

最後にこんな日本映画史に残りそうもない、完全なる汚点である(←少なくとも渡瀬恒彦にとっては)クソ映画(←だから褒め言葉なんだって!!)をどうもありがとう、辰兄ぃ!! みんなは忘れても、俺は忘れない!!(←いろんな意味で)

と、まぁ故人をこんなにいじって失礼なような気もするが…だってしょうがないよ。本当にクソ映画なんだから(←褒め言葉だよ、辰兄ぃw)。

★★★☆☆

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80年代昭和歌謡 BPM127FPM6

DJ karyangによる新作ミックス通算33作目で、BPM127シリーズの第6弾となります

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『80年代昭和歌謡 BPM127FPM6』

です。

先月の喜多見でプレイした昭和歌謡ノンストップミックスを音源化。

ダンスミュージックが少ない80年代のヒット曲でBPM127通しで繋いでみたら…あら、いけんじゃん☆w
という訳で、誰もが知っている名曲がおそらく誰も聴いた事がないミックスで60分ノンストップになっております。
自分で言うのも何なのですが…心地良いミックスができたと自負しております。
懐かしながら、口ずさみながら聴いて頂ければ幸いです。
 
 
『80年代昭和歌謡 BPM127FPM6』DJ karyang (ダウンロードはこちらから)

『だいすき』岡村靖幸
『すみれ September Love』一風堂
『ホワット・ア・フィーリング 〜フラッシュダンス』麻倉未稀
『唇よ、熱く君を語れ』渡辺真知子
『My Revolution』渡辺美里
『Get Wild』TM NETWORK
『City Hunter 〜愛よ消えないで〜』小比類巻かほる
『翼の折れたエンジェル』中村あゆみ
『悲しみがとまらない I CAN’T STOP THE LONELINESS』杏里
『Rock’n Rouge』松田聖子
『17才』森高千里
『CHA-CHA-CHA』石井明美
『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』荻野目洋子
『セーラー服を脱がさないで』おニャン子クラブ
『バレンタイン・キッス』国生さゆり with おニャン子クラブ
『桃色吐息』高橋真梨子
『まちぶせ』石川ひとみ
『リフレインが叫んでる』松任谷由実
『初恋』村下孝蔵
『ペガサスの朝』五十嵐浩晃
『メリーアン』THE ALFEE
『Sugartime』佐野元春
『ランナウェイ』シャネルズ
『KOME KOME WAR』米米クラブ
『おねがい天国』大江千里〜『Vacation』Connie Francis
『RASPBERRY DREAM』REBECCA
『わがままジュリエット』BOØWY
『BE MY BABY』COMPLEX〜『Be My Baby』The Ronettes
 
 

そして今回もダウンロードをしなくても どこでも手軽に聴けるオンライン版(mixcloud)もご用意しておりますので、そちらも何卒宜しくお願いします。

これを引き下げて 来年もいろんなところで ご披露できればと思っております。
ようやく自分の名刺代わりになるようなミックスができたかな?w

ではでは、お楽しみくださいませ。

ドクター・スリープ

待ちに待った『シャイニング』の続編映画『ドクター・スリープ』をようやく劇場にて鑑賞。

まぁ僕はキューブリックファンというよりはガチの信奉者なんで(笑)、その視点から続編としてどうこう言う事はできないので そこら辺はバッサリと割愛w

作りとしては『ブレードランナー2049』とよく似ていて、元が熱狂的な信者の多いマスターピースとなると受け手のジャッジメントも当然厳しくなるので、オリジナル(1作目)好きや原作(者)好きのファンにも気配りをしなければならない。そして今回初めて観るような若い世代なんかもいるから「全方位外交」が必要となってくるわけだ(ちょっとネタバレになるが『シャイニング』の原作好きの人にとっては「おおっ!!」となるオマージュもあり)。
そういった意味で言うと この『ドクター・スリープ』はどちらかというと原作者であるスティーブン・キングの意向に寄せた作りになっている。比率でいったらキング7 : キューブリック3ぐらいの配慮加減。
予告編ではキューブリックの意匠ばかり目立っていたが、実際に観てみるとそうでもなかったw どちらかというと同じキングの『グリーンマイル』や『ショーシャンクの空に』なんかとかなり近い印象。なのでそんなに怖くないですw そこら辺のが普通に観られるキング初心者の人なら全然大丈夫。
なにせ元がキューブリックなんであまり期待しないで観に行った分、キング原作映画として充分に楽しめたし、面白かったですよ(ただし『シャイニング』を観ているという事が大前提となる話なので、これから観に行かれる方は必ず『シャイニング』を観てほしいし、観た人も一度見直してから劇場に行く事を強くオススメします)。

で、話は変わりますが、みなさんは「子泣き爺」といったらどんな姿を創造するだろうか?
おそらく100人中ほぼ100人が 水木しげるが描いたあの絵を思い浮かべるはずだw
そもそも民間伝承で様々な姿があったはずの子泣き爺は、水木しげるというひとりの男によって そのフォルムが決定づけられてしまったという言い方ができるかと思う。

それと同じように原作のある『シャイニング』もキューブリックによってその強烈なイメージが固定されてしまったわけで、それを逆手にとって作られたのが この『ドクター・スリープ』であるという見方もできるのではなかろうかと。
まぁホラーにとって大事なのは「アイコン化」ですからね。ジェイソンもフレディもレザーフェイスもエイリアンも然り(その点で後にリメイクされたキング版『シャイニング』の実写版は失敗作かと)。。

最後にちょこっとだけネタバレになるのですが、今回 新キャラとして謎の女性が二人出てくるのですが、その二人の好演は本作の見どころのひとつかと。おっさんダニーを演じたユアン・マクレガーもよかったっす。

というわけで、原作者のキングが絶賛しているという話を聞いてから観に行ったので期待値を下げて正解でした(ちなみに原作とは別物の内容になった事でキングの逆鱗に触れ、40年間キングはキューブリックの『シャイニング』をディスり続けたという真っ黒な歴史がw)。
始めの1時間ぐらいは正直かったるかったけど(笑)、謎の少女が出てきた辺りからグイグイと引き込まれて、まんまとキングの術中にハマった感じにw

まぁキューブリック好きな方もファンムービーとして観れば腹も立たないので(笑)オススメしますよ(むしろ『シャイニング』オマージュ以外のシーンでは ほとんどキューブリックらしさはなく、そこがむしろ逆に好感が持てました)。

★★★☆☆(本当は星4つでもよかったのですが「ダニーの救済」の話でなかったのが残念だったので3つにw)

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アイリッシュマン

Netflix『アイリッシュマン』をイオンシネマ板橋で ひと足お先に鑑賞。

スコセッシ×デ・ニーロのプラチナコンビニに ジョー・ペシ、アル・パチーノ、ハーベイ・カイテルという豪華布陣とくれば まごう事なき傑作でしょと、思ったが…やっぱ長かったよ、3時間45分(予告込み)は(苦笑)。

前半はそれこそどこを切ってもスコセッシ印の金太郎飴的展開で面白かったが、後半はややペースダウン。もうちょっとテンポ良く見せられたはずだ。

そもそもこれは映画ではない。Netflix作品だ。なのでスコセッシクラスの大御所がワンタイトル作ってくれるとなればそりゃあ 金も出すし、ネット作品だから劇場の回転を気にしないでいいんで尺の制約も甘い。それでこんなに長くなっちゃったんかなぁ?

まぁ『グッドフェローズ』や『カジノ』ほどキレッキレってわけじゃないけれど、傑作である事には間違いないです。特にアル・パチーノの演技は本作のMVPだったかな?

あんまこんな事考えたくないけどさぁ、スコセッシもデ・ニーロもあと何本新作観られるかって話じゃん(苦笑)。だから映画館には行った方がいいと思うよw

★★★★☆

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【ネタバレ有り】『ターミネーター: ニュー・フェイト』

本日シリーズ最新作『ターミネーター: ニュー・フェイト』を劇場にて鑑賞。


【今までのシリーズおさらい】

1: ボンクラBSF映画の最高峰

2: 映画史に残るキャメロンのマスターピース

3: つまんないけど 腑には落ちた(結局スカイネット発動は回避できないという「運命論」としては良く出来ている)

4: チャリエンのマックGが撮るっていうんで観に行ったけど 番外編的印象(別にターミネーターでなくてもいい話なんじゃね?)

5(ジェネシス): おいおい、人類までもがタイプスリップできるようになっちゃったら もう何でもアリだろ!?(SWのフォース問題も然り)


んでもって 6(ニュー・フェイト)はどうなのよっていう話なのですが本作は2の正統続編という事なので(じゃあ35は一体何だったんだよっていうねw)、ターミネーターシリーズが好きでこれから観ようと思っている人にとっては 感想を話すと全てがネタバレになります。


なので ここからはネタバレです!!w

これから観に行こうという人はこの先は絶対読まないでねw

 

 

 

 

 

 

 で、このニュー・フェイトだが、良く言えば

2の正統続編


悪く言えば

12のただの焼き直し(拡大再生産)


であり


2で見られたようなイノベーションが全くもって感じられなかった。


やっぱねぇ、あの2のグニャグニャ人間(T-1000)のファーストインプレッションを超えるのは難しいよ!!w あれからもう30年近く経とうとしているのに、あのインパクトを超えるイノベーションが成されていないというのがなんとも寂しいし、裏を返せば 更なるイノベーションを起こそうとして失敗したのが35でもあるんだよね(苦笑)。まさに大いなる矛盾だw


それと矛盾といえば 前述した 3の「運命論」には納得がいったのだが、今回は「別の運命論」に話がすり替えられていた。

じゃあ今までシリーズを通して語られてきたジョン・コナーやT-800の話はどうなっちゃうのよという事なのだが、そこら辺はかなり強引にまとめているw


つまり私は何が言いたいのかというと


2でやめときゃよかったね


という事だwwww


やはりタイムトラベルもの・タイムパラドックスものには限界があるよな(苦笑)

その好例がみなさんご存知の『ドラえもん』だ。

ドラえもんは のび太の子孫のセワシからの命を受けて おじいちゃん(のび太)の暗黒の将来を改変すべく未来からやってきた。

でもよくよく考えてみたら、そんな事で簡単に未来が変わっちゃったら その後ドラえもんがのび太のもとへ行く必要がなくなっちゃうじゃんというタイムパラドックスが生じる(苦笑)

まぁ 永遠の小学生である のび太とか、3作だけでうまくまとめたマーティ(BTTF)みたいに個人レベルの話だったらまだどうとでもなるのだが、このターミネーターサーガで語られて問題になっているのは「人類の存亡」というもっとデカい規模の話だ。そうなってくるとこんな5回も6回もおんなじようなものを作っていたら必然的に行き詰まっちゃうよねっていう


そして老いたリンダ・ハミルトンとシュワちゃんを見るのは正直辛かったな(苦笑)。それはもうノスタルジーでしかないしね。


しかしズルい(賢い)よな、キャメロンは。

『アリータ: バトル・エンジェル』もそうだけど、製作だけに回っておけばコケても自分のキャリアには傷がつかないし、ビッグタイトルの続編だからティム・ミラー(監督)もそう大きく叩かれる事もないし。

まぁキャメロンさんもすっかりお偉くなられたというかこういう監督、他にもいるよね。リュック・ベッソンとか岩井俊二とか、あとリュック・ベッソンとか岩井俊二とか…wwww


だが ショート・金髪・ボーイッシュ好きのかーやんにとってグレース(マッケンジー・デイヴィス)は完全に俺得でしかなかったなとw 本作の唯一の収穫。

これで今夜のオカズは決定です!!wwww

そして 既にiPhoneの壁紙にも設定☆w


★★★☆☆


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BPM127FPM5

DJ karyangによるDJミックス通算32作目で、BPM127シリーズの第5弾となります

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『BPM127FPM5』

が完成しましたー!!

今回は選曲やグルーヴ感はもちろんの事ですが、特にストーリー的な流れもかなり意識してミックスしてみました。

FPM・田中知之、初めてのプロワークスとなる ビョークの『Hyperballad』のリミックス(クレジットはテイ・トウワになっているが、実際は田中さんがプログラミングを担当し、バックトラック以外は ほとんど彼が手掛けている)からスタートして、邦楽・80s・アイドルソング・J-RAP・K-POP・ラテン・クラシック etc…と 古今東西、様々な要素を盛り込んでみました。

まさにBPM127シリーズ、そしてFPMオマージュの集大成的なミックスになっています。
みなさんに聴いて頂き 楽しんでもらえれば幸いです。
  
 
『BPM127FPM5』DJ karyang (ダウンロードはこちらから)

『Hyperballad - Towa Tei Remix』Björk
『ラヴぃ』RIP SLYME, くるり
『STAY TUNE』Suchmos
『ナンダカンダ』藤井隆
『come again - JAXX DA FISHWORKS Remix』m-flo
『Girls Just Want to Have Fun (feat. Puffy AmiYumi)』Cyndi Lauper, PUFFY
『ダイヤモンドは傷つかない』東京パフォーマンスドール
『Feel Like dance - FPM EVERLUST Remix』globe
『Opportunities (Let's Make Lots Of Money)』Pet Shop Boys
『Right Here, Right Now』Giorgio Moroder, Kylie Minogue
『TT』TWICE
『You & I - Japanese Version / FPM Technorchestra Mix』IU
『The Great Journey』KIRINJI, RHYMESTER
『グッデイ・グッバイ - FPM MIX FOR NIGHTFLY』キリンジ
『ダンス・ファウンダー FPM Never Ever Mix』フィロソフィーのダンス
『WHATEVER - FPM's WINTER BOSSA』浜崎あゆみ
『fragile - fpm bitter sweet samba mix』Every Little Thing
『ボラーレ 〜Nel Blu, Dipinto Di Blu - FPM Remix』ケツメイシ
『ボヨン科ボヨヨン歌 〜愉快な大人達〜』GReeeeN, 2backka, ユナイトバス
『Spectacular feat. VERBAL』Fantastic Plastic Machine
『DAREMOSHIRANAI feat. 環ROY』FPM
『If You Do, I Do (威風堂々) feat. DJ YASA FROM "KIREEK"』FPM
 
 
そして今回もダウンロードをしなくても どこでも手軽に聴けるオンライン版(mixcloud)もご用意しておりますので、そちらも何卒宜しくお願いします。
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