かーやん☆ブログ

藤沢在住のエノニャン写真家。DJ karyangという名でDJもしております。何卒。

引っ越ししました

昨日19日に東京の実家から再び藤沢に戻ってまいりました。約2年ぶりの帰還ですw

今回仕事の都合でまた藤沢の方に越してきたのですが、実は異動がなくても今年中には藤沢に引っ越すつもりでいました。ある意味、ちょうど良い急な人事異動でしたw

またこうして湘南の仲間たち、そしてエノニャンたちのそばで暮らせる事に大きな喜びを感じ 噛み締めています。 

これからも何卒宜しくお願い致します。



プロジェクトA

言わずも知れたジャッキー・チェンの代表作。

閑話休題

~冷静に考えたら、プロジェクトAとスパルタンXを合わせて『プロジェクトX』ができたのか!?~

閑話休題終了w


で、オイラはまさに この80年代ジャッキー全盛期の頃の映画を観て育った世代(オイル・ショッカーズ)なのだが、正直言うと当時はあまりちゃんとは観ておらず、香港映画といえば Mr.BOO!シリーズばかり 一生懸命観ていた変な(ダメな)子供だったw

たぶんこういう男臭い、身体を張ったアクションとかがあんまり好きじゃなかったんだろうなぁ(ちなみにガンアクションは好きだったので、この頃『ランボー』とか『コマンドー』なんかは普通に観ていたw)。

それで今こうして数十年の時を経て、真剣に(笑)ジャッキー映画と向き合って気がついた事をここに記しておきたい。


正直言うとオイラはこのサモ・ハンやユン・ピョウ等と大暴れしていた頃のジャッキーには あまり魅力を感じなかった。

なんかこう無駄に元気というか(笑)、アジア人の血の気の多さについていけないというか(笑)。

あと今観ると かなり無茶苦茶なアクション(スタント)をしていて、かなりドン引いた(有名な時計台から落ちるアクション等)。

そりゃあ怪我人や死者が出るわな、こんな事してりゃあ。この頃いっぱいあったもんね、そんな香港映画が。火薬の量が多すぎて出演者がみんな大やけどとかね(苦笑)。

それと

一体いくつ椅子を壊せば気が済むんだ

という問題もあるのですがwwww

あとさぁ、うちらの世代はみんな感じているかもしれないけど

内村光良の功罪

もあるよね(苦笑)。

彼のジャッキーを模したアクションを見た時に思った

「あ、ジャッキーじゃなくてもできるんだ」 感

がどうもねぇ…wwww


と、いろいろと全盛期ジャッキーをディスってしまったが…なんだかんだいっても 最終的にはクライマックスに向けて否応なしに盛り上がるテンションに流されて最後まで楽しんで観てしまったw

まぁオイラ的には『酔拳』の頃の初期ジャッキーが至高なのだが、やはりこの全盛期の頃のジャッキー映画のアクションはカンフーを超えた(捨てた)スタントであり、そのテンポと勢いで魅せる手法はミュージカル映画的でもあり、そしてそれに出ていたジャッキーはまさに

現代のバスター・キートンであり、現代のフレッド・アステア

だったのだと思う。

それとサモ・ハン・キンポーやユン・ピョウのような盟友と出会い、共に映画を作れたという事はジャッキー・チェンのキャリアを語る上で欠かす事ができないだろう。


ま、たまにはいいよね。こういうあんまり頭つかわないで観られる映画も☆w


★★★☆☆ 

餃子家新年会でDJ初め

ども、dj yangこと かーやんです。

先日1/23(金)に藤沢の『新橋レトロ系 餃子家』さんの新年会でDJをさせてもらいました。 

今回は アニソン&特ソンDJユニット・らんば☆らるのメンバー DJ high_saもソロで初DJもしまして大いに盛り上がりました。

image1-02

Photo by Kenichi Miura

以下は当日のセットリストです。ツイキャスのアーカイブもありますので、見逃した方はこちらからどうぞ(その7まであります)。


2015.01.23 レトロ新橋系 餃子家 新年会

DJ high-sa set

-06 Can't Take My Eyes Off You(boys Town Gang)
-05 魔法のマンボ(前川陽子、ハニー・ナイツ)
-06 Metropolis(本多俊之)
-05 SPARKS ON MY GUITAR(THE THRILL)
-04 TREASURES ~世界が終わっても~(Pistol Valve)
-03 Footloose(Kenniy Loggins)
-02 Nowhere Fast(Fire.inc)
-01 Danger Zone(Kenniy Loggins)

-Twicas分-
♪01 Jam(Michael Jackson)
♪02 Sunset (DAISHI DANCE Remix) (KAT)
♪03 はじめてのチュウ(あんしんパパ)
♪04 ユー・メイ・ドリーム(SHEENA & THE ROKKETS)
♪05 STEP OUT feat. DR. MADD VIBE(NEON GRAVITY)
♪06 Tank!(SEATBELTS)
♪07 THEME OF THE THRILL(THE THRILL)
♪08 STOP THE NEW-WAVE(スネークマン・ショー)
♪09 Gimme Some Lovin'(The Blues Brothers)
♪10 Youth Gone Wild(SKID ROW)

♪11 I Was Made For Lovin' You(KISS)
♪12 Decadence Dance(Extreme)
____MC____
♪13 スクランブル(UNSCANDAL)
♪14 PEER PRESSURE(REI MASTROGIOVANNI)
♪15 skanctuary(REI MASTROGIOVANNI)
♪16 アメリカンフィーリング(サーカス)
♪17 大都会(クリスタルキング)
♪18 一億の夜を越えて(オフコース)
♪19 What Are you Up To Next(P・SMOKE)
♪20 燃えろいい女(世良公則&ツイスト)

♪21 てぃーんず ぶるーす(原田真二)
♪22 ストリッパー(沢田研二)
♪23 スーパーモンキー孫悟空(ピンク・レディー)
♪24 ハリケーン(シャネルズ)
♪25 HERO(ヒーローになる時、それは今)(甲斐バンド)
♪26 We Are Never Ever Getting Back Together(Taylor Swift)
♪27 テクノポリス(Yellow Magic Orchastra)
♪28 涙の転校生(すかんち)
♪29 ハイティーン・ブギ(近藤真彦)
♪30 完全無欠のロックンローラー(アラジン)

♪31 RADIO MAGIC(EARTHSHAKER)
♪32 Oneway Generation(本田美奈子)
♪33 I Don't Know(BaBe)
♪34 浮気なパレットキャット(HOUND DOG)
♪35 約束の橋(佐野元春)
♪36 いとしのロビンフッド様(榊原郁恵)
♪37 色つきの女でいてくれよ(ザ・タイガース)
♪38 悲しみ2(too)ヤング(田原俊彦)
♪39 ラブストーリーは突然に(小田和正)ー新年会開始ー
♪40 日本印度化計画(筋肉少女帯)

♪41 One Way Shoes(Pli:z)
♪42 TOKYO CITY NIGHT(ZIGGY)
♪43 ロックンロール・ウィドウ(山口百恵)
♪44 B BLUE(BOØWY)
♪45 モーニングムーン(チャゲ&飛鳥)
♪46 渚モデラート(高中正義)
♪47 ロマンス(原田知世)
♪48 わな(キャンディーズ)
♪49 飛ばしていくよ(矢野顕子)
♪50 INTO THE LIGHT (DAVID SUSSMAN'S MIX)(MISIA)

♪51 みつめていたい (Restin' In Your Room)(渡辺美里)
♪52 Gorgeous(New Version)(ZOO)
♪53 走れ!(ももいろクローバー)
♪54 FREEWAY SYMPHONEY(REBECCA)
♪55 interlude-when misia was7-(MISIA)
♪56 ギャラクティカ・スリリング(燕 奈緒美・真由美)


dj yang セットリスト

『春の海』〜『踊る皿2007』 DJ Oshow

『The Power Of Love』 Huey Lewis & The News
『Love Never Felt So Good』 マイケル・ジャクソン & ジャスティン・ティンバーレイク
『Living In America』 James Brown
『The Final Countdown』 Europe
『Goody Two Shoes』 アダム・アント
『I Should Be Lucky』 Kylie Minogue
『Bad Boys』 Wham!
『Kiss On My List』 DARYL HALL & JOHN OATES
『ニューヨーク・シティ・セレナーデ』 クリストファー・クロス
『Nothing's Gonna Change My Love For You』 George Benson
『True Colors』 Cyndi Lauper
『Up Where We Belong』 Joe Cocker & Jennifer Warnes
『Owner Of A Lonely Heart』 Yes
『Danger Zone』 Kenny Loggins
『Kokomo』 The Beach Boys
『9 to 5(Morning Train)』 Sheena Easton
『Go West』 Pet Shop Boys
『Give Me Up』 マイケル・フォーチュナティ
『Flashdance...What A Feeling』 Irene Cara
『Overnight Success』 Teri DeSario with Joey Carbone & Richie Zito
『Take On Me』 a-ha

『Happy Birthday』 Stevie Wonder
『おれはジャイアンさまだ!』 たてかべ和也


らんば☆らる(dj yang & DJ high_sa)set

♪01 らんば☆らるのテーマ
♪02 TANK!(Cowboy Bepop op/SEATBELTS)
♪04 ワイルドセブン(ワイルドセブンop/ノンストップ)
♪05 ルパン三世のテーマ feat.中納良恵(from EGO-WRAPPIN’)(ルパン三世 op カヴァー /Yuji Ohno&Lupintic Five)
♪06 白獅子仮面の歌(白獅子仮面 op/水木一郎)
♪07 残酷な天使のテーゼ 10TH Anniversary Ver.(新世紀エヴァンゲリオン op カヴァー/高橋洋子)
♪08 おれは新造人間(新造人間キャシャーン ed/ささきいさお)
♪09 HELLO,VIFAM(銀河漂流バイファム op カヴァー/RasmusFaber)
♪10 背中ごしにセンチメンタル(メガゾーン23メインテーマ/宮里久美)

♪11 ラムのラブソング(うる星やつら op/平野文カヴァーバージョン)
♪12 青葉春助・ザ・根性(the・かぼちゃワイン ed/古川登志雄)
♪14 ゴー・ウェスト(飛べ!孫悟空 挿入歌/ザ・ドリフターズ)
♪13 銀河旋風ブライガー(銀河旋風ブライガー op/たいらいさお)
♪15 地獄のズバット!(怪傑ズバット op/水木一郎)
♪16 オリンポスのポロン(おちゃめ神コロコロポロン op/原良枝)
♪17 ルパン三世主題歌2(ルパン三世 一期 ed カヴァー/樋口宗孝,影山ヒロノブ,厚見玲衣,HATAKE,田中丸善威)
♪18 ミンキーステッキドリミンパ(魔法のプリンセスミンキーモモ '82版ed/小山茉美)
♪19 ゲッターロボ!(ゲッターロボ & ゲッターロボG op/ささきいさお)
♪20 コロ助ROCK(キテレツ大百科 ed/内田順子)

♪21 ギル博士の歌(人造人間キカイダー 挿入歌/ザ・スウィンガーズ)
♪22 Hey You!(戦闘メカザブングル 挿入歌/MIO)
♪23 輝く太陽!カゲスター(ザ・カゲスター op/水木一郎)
♪24 SARA(シティハンター2 op/FENCE OF DEFENCE)
♪25 バンキッド行進曲(円盤戦争バンキッド ed/東京荒川少年少女合唱隊)
♪26 今日も夕やけ(おじゃまんが山田くん ed/こおろぎ ’73)
♪27 M3 ワンダバ(帰ってきたウルトラマン 挿入曲/冬木透)
♪28 微笑みの爆弾(幽☆遊白書 op/馬渡松子)
♪29 レッドバロン(スーパーロボット レッドバロン op/朝コータロー)
♪30 10%の雨予報(みゆき op/H2O)

♪31行くぞ!BD7(少年探偵団 op/水木一郎, BD7, コロムビアゆりかご会)
♪32 ジャングル黒べえの歌(ジャングル黒べえ op/大杉久美子)
♪33 行け!行け!メガロマン(炎の超人 メガロマン op/水木一郎)
♪34 宇宙恋愛~スペース・ファンタジー(ダーティーペア ed/中原めいこ)
♪35 ロボット刑事(ロボット刑事 op/水木一郎)
♪36 Twilight(DAIKON IVオープニングアニメ/Electric Light Orchestra)
♪37 あーだこーだそーだ(アオイホノオ op/ウルフルズ)
♪38 バビルニ世(バビル二世 op/水木一郎)
♪39 誰がために(サイボーグ009-新昭和版 op/成田賢・こおろぎ’73)
♪40 孤独の旅路〜Lonely Journey〜(サイコアーマー・ゴーバリアン op/ネバーランド)

♪41 Go! Go! トリトン(海のトリトン op/ヒデ夕木)
♪42 檄!帝国華撃団(サクラ大戦 op/真宮寺さくら&帝国歌劇団)
♪43 ヤッターキング(ヤッターマン 後期Op./山本まさゆき)
♪44 薔薇は美しく散る(ベルサイユのばら op/鈴木宏子)
♪45 Gの閃光(ガンダムGのレコンギスタ ed/ハセガワダイスケ)
♪46 The Galaxy Express 999(映画 銀河鉄道999主題歌/ゴダイゴ)
♪47 宇宙刑事ギャバン(宇宙刑事ギャバン op/串田アキラ)
♪48 今日もどこかでデビルマン(デビルマン ed/十田敬三)

____________________


で、次回も同じく藤沢の餃子家さん(ぎょーざ会)にて去年の忘年会以来となる3DJ体制でお届け致します。

これでソロで回せるDJが3人になり、オイラもだいぶ楽になりました♪w もちろん らんば☆らるもやる予定でおります。

2/14(土)18時からです。またツイキャス中継もやる予定でいますが、ぎょーざ会に参加希望の方は かーやん宛てにメールもしくは各種SNS(DM)から要連絡で宜しくお願い致します。 


それでは みなさん、また2月にお会いしましょう!!

ドラゴン/ブルース・リー物語

ブルース・リーのサクセスストーリーと献身的な妻リンダとの愛の日々を描いた伝記映画。

香港映画ではないのだが、思わず観てしまったw

だが、こんな事を言っては失礼かもしれないが…意外な良作だった。

まず如何にアメリカにおいて当時アジア人の地位が低かったかというところをきっちりとアメリカ視点で描いている。

劇中では黄色人種と付き合っている娘に対してブルースと別れるよう促すリンダの母や、映画『ティファニーで朝食を』を引用し 観客から嘲笑されるミッキー・ルーニー(白人でありながらステレオタイプな日本人を演じた)を見せる事でそれを表現している。

で、その上で 在米中国人の閉鎖的・排他的な視点(白人も黒人も受け入れるブルース・リーの道場への反発)も描かれており、両方の立場から丁寧に作られた印象を受けた。


それと驚いたのはブルース・リーを演じたジェイソン・スコット・リーだ。

お世辞にもブルース・リーとは似ても似つかない顔立ちなのだが、いざ格闘シーンになると その形相や彼の癖、そして自らの哲学を語る際の口調など特徴を実によく捉えており、それに加えてジェイソン・スコット・リーのビルドアップされた肉体になによりも説得力を感じた。

まぁ西洋人から見たら東洋人の顔なんてみんな一緒…というのを逆手に取ったキャスティングなのかもしれないが、一見似ていない人が見慣れていって違和感がなくなっていくというは、これぞまさに「映画のマジック」なのである。

ちなみにジェイソン・スコット・リーは現在も役者として活動しているが、この映画の撮影以後もジークンドーを続けているという。今でもブルース・リーの精神・哲学を受け継いでいるという、実にいい話だ。


それと終始何度もインサートされる まるで鎧兜をつけた武者のような悪霊がブルース・リーに襲い掛かってくるシーン(悪夢のイメージ)は非常に印象的なのだが、その刃はラストの方で幼少期の息子ブランドンにも向けられる。そしてそのブランドン・リー本人はこの映画の公開直前に撮影中の事故で亡くなってしまった。もちろん映画はブランドンの死以前に作られたであろうから、まるで予知夢のようなシーンになってしまった。

ちょっとこの作品に関しては、ブルース・リーの死後に作られたそれこそ星の数ほどある他のいわゆる「偽ブルース・リー映画」とは毛色が異なり なかなか面白いので、興味のある方、もしくはブルース・リーの映画を一度でも見た事がある人には騙されたと思って是非とも観てもらいたい一本だ。


★★★★☆

スネーキーモンキー 蛇拳

ちょっとわけあって(笑)、香港映画のお勉強を…w

言わずと知れたジャッキー・チェンの出世作(
といっても日本では大ヒットした酔拳の後に遅れて公開)。

オープニングの赤バックで腰をかがめながら蛇形拳を繰り出すジャッキーの姿は まるで宇多田ヒカルの『Automatic』のようだwwww


以前 このブログでブルース・リー映画の魅力を

肉体の説得力によるカタルシス

と称したが、この頃の初期ジャッキーの魅力は

初めから強くはない

という点だろう。

要は凡人が覚醒するサクセスストーリーで、その進化のプロセスを楽しむ映画と言えよう。

この様式は 近年『少林サッカー』等のチャウ・シンチー監督が継承している。

なので序盤ジャッキーには「弱い演技」が求められる。まずはコミカルなところからスタートして、武術家として心身共に成長していく。これは終始圧倒的な強さだけを求められたブルース・リーにはできなかった至芸だ。

コミカルな演技というのは非常に繊細さを求められる。そういう演技の面ではブルース・リーに勝っていたのではなかろうか。それまで この手の功夫映画は仇打ち的な話が多かった中で、ジャッキー・チェンは香港映画の新しいスタンダードを築いたと言えよう。

特に師匠(のちの酔拳でのソカシw)に教えを請い特訓に勤しむシーンは今見てもカッコイイ!! ユエン・ウーピン監督の功夫・武芸への美学を是非とも堪能して頂きたい。

やはり動きにキレがあって良いね、ヤング・ジャッキーは☆w

ラスト、いつの間にか蛇拳が猫拳に変わっていたのには大いにワロタw

これは良質なギミックというか、プロレス的な面白さだよねw


★★★☆☆

【エノニャン通信347】

【2015.1.20】撮影分



第一エノニャン発見!!w




エスカーニャンコ その1

この後、小鳥を捕まえて遊んでいた なかなか野性味溢れる奴w

でも 甘え上手でした☆w




エスカーニャンコ その2




坊さんおったで!!w




キリリ坊さんw




ハード触尻!!wwww




デルモタソか!?




見返り美人




自販機タソ☆w

なんか男前なポーズw




ぬこだまり☆w




ひだまりニャンコ☆


本年もエノニャン通信を宜しくお願い致します。


【エノニャン通信348につづく】

【エノニャン通信346】

【2014.12.24】撮影分





ヤマハ☆w




陽だまりニャンコ☆




早朝には見掛けないニャンコがいますね☆




おヒゲさん☆w




触尻エリカさん☆w




久しぶりに激しく触尻っ!!wwww




哀愁漂うボスコさん☆


次回は来年ですかねぇ?

今年もエノニャン通信を見て頂き、ありがとうございました☆

ではでは、良いお年を~!!


【エノニャン通信347につづく】

2014年DJ納め

いつものように事後報告になってしまいましたが(苦笑)、昨日21日藤沢の『湘南小吃』さんで執り行われました片瀬呑み忘年会にてDJをやらせて頂きました。

毎年この忘年会ではDJをして、それに合わせてDJミックスも作って生プレイで初お披露目というパターンで ずーっとやってきたのですが、今年は新作ミックスは作らず この忘年会に合わせた洋邦取り混ぜたショートバージョン(ネタ自体は基本新作)でお届けしました。

というのも、今回は珍しく3名のDJで回したので ひとりあたりの持ち時間が短くなったというのもあります。

なんかこうしてDJ仲間が増えていくのは楽しいですね♪ 自分もいろんな人のプレイを見てみたいし、DJが増えれば自分も楽できるしwwww

なお この模様はツイキャスのアーカイブから見られますので、よろしければこちらからどうぞ♪(全部で6つあります)


で、今年のDJ活動は これにて終了で御座います(ツイキャスDJはやるかもしれませんが)。

2014年も いろんなところでDJをしました。今年はビーチで3~4回やったんだよね~w 生であれツイキャスであれ、本当に聴いてくださる方あっての事なので いつも感謝しております。ありがとうございました!!


そして2015年一発目のDJが既に決まっております。

1/23(金)、今年に引き続き 来年も藤沢の『レトロ新橋系 餃子家』さんの新年会でDJさせてもらいます。

特に要予約のイベントではないのですが、席数が限られておりますので いっぱいになったらごめんなさい。

是非とも仕事帰りに遊びに来てくださいね!!

今のところ、らんば☆らるもやる予定ですw


ではでは、皆様良いお年を(ちと早いかw)。

____________________


【追記】

各DJから当日のセットリストが送られてきたので、この場をお借りして掲載致します。

ツイキャスのアーカイブと合わせて楽しんで頂ければ幸いです♪


dj yang

プレDJ(客入れ)〜
『Get Lucky(feat.Pharrell Williams)』 ダフト・パンク
『Le Freak』 Chic
乾杯〜
『クリスマス・イブ』 山下達郎
本番〜
『Anthem』ヴァンゲリス
『THERE MUST BE AN ANGEL』Fantastic Plastic Machine
『CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU(KONISHI YASUHARU remix)』 Boys Town Gang
『Give Me Up』 マイケル・フォーチュナティ
『Last Christmas』 Wham!
『しなやかに歌って』 山口百恵
『マイアミ午前5時』 松田聖子
『ピッツァ・ハウス22時』 太田裕美
『もしも明日が…。』 わらべ
『Sunday Morning Blue』 佐野元春
『卒業』 斉藤由貴
『愛は心の仕事です』ラ・ムー
『唐獅子牡丹』 高倉健
『一番星ブルース』 菅原文太・愛川欽也

 

DJ JYO→(仮称)

01.What Have I Done To Deserve This? by Pet Shop Boys
02.Stand By Me by John Lennon
03.ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 by 佐野元春
04.サマータイムブルース by 渡辺美里
05.Ob-La-Di,Ob-La-Da by The Beatles
06.世界でいちばん熱い夏 by プリンセスプリンセス
07.Do You Want to by FRANZ FERDINAND
08.ロマンスの神様 by 広瀬香美
09.君は天然色 by 大瀧詠一
10.Think by Aretha Franklin
11.タイムマシンにお願い by サディスティック・ミカ・バンド
12.Take On Me by a〜ha
13.Freedom by Wham!
14.ジンギスカン by ジンギスカン
15.イージュ★ライダー by 奥田民生
16.Sugar Baby Love by The Rubettes
17.Time After Time by Cyndi Lauper

 

らんば☆らる(dj yang & DJ high_sa)

♪01 らんば☆らるのテーマ
♪02 ウルトラセブン(ウルトラセブン op/ザ・ワンダース版)
♪03 ルパン三世のテーマ feat.中納良恵(from EGO-WRAPPIN’)(ルパン三世 op カヴァー /Yuji Ohno&Lupintic Five)
♪04 ラブスコール(ルパン三世 ed/小野正利)
♪05 残酷な天使のテーゼ 10TH Anniversary Ver.(新世紀エヴァンゲリオンOp./高橋洋子)
♪06 IN MY DREAM(ブレン・パワードop/真行寺恵里)
♪07 雨にキッスの花束を(YAWARA! op/今井美樹)
♪08 We Will Rock You 〜斗え!!超人ビビューン TV Edit(Queen 〜/超人ビビューン Op/ささきいさお)
♪09 タッチ〜山形弁Ver.(タッチ Op/朝倉さや)
♪10 強さは愛だ(宇宙刑事ギャバン Ed/串田アキラ)
♪11 心細いな(うる星やつら Ed/ヘレン笹野)
♪12 ジャッカー電撃隊(ジャッカー電撃隊 Op/ささきいさお)〜トラブルで切替
♪13 宇宙恋愛〜スペース・ファンタジー(ダーティペア Ed/中原めいこ)
♪14 ジャッカー電撃隊(ジャッカー電撃隊 Op/ささきいさお)〜続き
♪15 Dancing With The Sunshine(キャッツ・アイ Ed/杏里)
♪16 コーゴー・キカイダー TV Edt(人造人間キカイダー Op/秀夕木)
♪17 テレポーテーション-恋の未確認- (エスパー魔美 Op/橋本潮)
♪18 ウルトラマン80(ウルトラマン80 op/TALIZMAN)
♪19 Angel Night〜天使のいる場所〜(シティーハンター2 Op/PHY・S)
♪20 仮面舞踏会〜おさびし山のテーマ(少年隊〜新ムーミン挿入歌/)
♪21 今日もどこかでデビルマン(デビルマン ed/十田敬三)

【エノニャン通信345】

【2014.12.16】撮影分

 

サビーニ☆




熱視線




いっぱい もふってやった☆w




坊さんがおった!!




キリリ坊さん☆w




きみはデルモにゃにょか!?w




ボスコさん☆




ママさん☆


この日は天気が悪く、途中から雨も降り始めたので あまりたくさんは撮れませんでしたが、その分1匹1匹 密にエノニャンたちと接する事ができました☆

写真に そんな感じが出ているといいなぁ。


ではでは、次回も お楽しみにぃ~☆


【エノニャン通信346につづく】

県警対組織暴力

東映、’75年作品。

『仁義なき戦い』に続いて作られた実録ヤクザもの。

要は主人公をヤクザから親方日の丸の警察権力側に変えて描いているだけで、むしろヤクザと癒着している悪徳警官の方がタチが悪いというような話だ(苦笑)。まぁ紙一重って事ね。いっその事『仁義なき県警対組織暴力』っていうタイトルにすればよかったのにw

しかし『仁義なき戦い』シリーズがあまり好きではないオイラからすると、こっちの方が面白かった。という事は『仁義なき~』シリーズ好きな人からしたら本作はつまらないのだろうか。気になるところだ。だが相変わらず首チョンパのシーンは健在だった。さすが、深作のキンキンであるw

あと気になったのは『仁義なき~』シリーズもそうだけどさぁ、こんな実録もの作っちゃって これでかなり広島県のイメージが悪くなっているよねぇ? なんか映画の功罪というものを考えさせられてしまったよ。

そしてやがてヤクザ映画ブームも終焉を迎え、東映は『トラック野郎』シリーズという同じく菅原文太を主演としたコメディ路線に転向し、松竹の寅さんとタメを張る事となる。しかしこちらは仁義ある」世界の物語なのであるw


先日高倉健が亡くなり、それを追うようにして同じく東映のヤクザ映画で のしあがった菅原文太までもが亡くなってしまった。

それこそ映画の中では何度も人を殺め、スケをいてこまし、スピード違反も荷抜きも上等な いわば「犯罪者」の役を演じ続けた文さんなわけだが、3.11をきっかけに役者を廃業してしまった。俳優・菅原文太に未練はなかったのだろうか。

きっと反原発を謳い今の日本の状況を憂っていた彼からしたら、演技とはいえ今まで自分がやってきた事に対して思うところがあったのかもしれない。

とにかく東映の新旧ヤクザ映画を牽引してきた、最後の銀幕のスタアが逝ってしまった。

これでひとつの日本映画の時代は終わってしまったが、オイラにはまだまだ観るべき過去の作品が山のように残されているので、この場を借りてこれからも紹介できればと思っております。

合掌。


★★★☆☆
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