かーやん☆ブログ

DJ karyangという名でDJもしております。から揚げ51個おじさん。

2007年05月

チャーハンだけは上手い男

久しぶりにチャーハンを作ってみた。

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どう、うまそーだべ?(笑)


以前 当ブログで ご紹介しました「ロコモコ風ハンバーグ丼」…あれは「料理」じゃないけど(苦笑)、これは一応ちゃんとした「料理」だよな。

ちゃんと火も通しているわけだし炎(笑)


で、自炊する男子って…どーなんでしょ? 女の子から見て。


ではでは、今夜はこの辺で☆

カクサコンとヘキサゴン

オイラも紀香みたいな女の子と結婚したいお…汗(笑)

いいなぁ?、いいなぁ?、陣内…。

お幸せにハート

素敵な朝日を見ていたい

こんな話を聞きました。

ZARDの坂井泉水さんが病院のスロープの手すりから落ちて亡くなってしまいましたが

問題は、何故 高くて細い 手すりの上なんかに座っていたのか…という事。

なんでも あの手すりに上り、駐車場を背にして座ると ちょうど外苑の方向で

朝日が昇るのが見えるんだそうな。

早起きして体力作りのために散歩を欠かさなかったという泉水さん…きっと素敵な朝日を見たくて あの手すりに上ったのでしょう。

そう思うと

ちょっとせつないですね…。


遺影にも使われた あの写真

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正面を向いているアー写は ほとんどなかったという泉水さんですが

この写真だけは お気に入りだったそうです。

それでも 顔の前に手をかざしているところが きっと

彼女らしさなのでしょう。


彼女の歌は

皆の心の中で

永遠に…。

負けないで

おかげさまで仕事のトラブルも一段落しまして元気になりました かーやんです。

皆様に色々とご心配お掛けしました事を この場を借りましてお詫び申し上げます。ごめんちゃいっ☆(笑)


さてさて話は変わりますが…「なんとか還元水」某大臣にもビックリしましたが、それ以上にショッキングだったのは、ZARDの坂井泉水さんの訃報です。

ガンと闘っていただなんて…知りませんでした。

オイラは特にファンだったわけではないのですが、先程からずーっとネットラジオでZARDの懐かしのヒット曲を聞き返しております。

素敵な曲をいっぱい残してくれてありがとう!!
心よりご冥福をお祈り致します。さぞかし辛かった事でしょう。安らかにお眠りください。合掌。

たまには こんな日もありますって

昨日は仕事で落ち込む事がありまして…珍しくあんまり元気がない かーやんです。

いつもブログでは阿呆な事ばかり書いていますが(苦笑)…たまには こんな おセンチになってしまう時もあるのですよ。

昨夜は 仕事を終えてから、友人たちとカラオケに行ってきまして、始めのうちは元気がなくて あまりちゃんと歌えなかったのですが、歌っているうちに だんだんとテンションが上がってきて、ちょっぴり元気になりました☆

やっぱり「ともだち」って いいよね!!

ホントにありがとう☆ おふたりさん!!

今日からまた 心機一転…頑張ります☆


ホントは今日、書きたかったネタがあったのですが、それはまた別の機会に…。

ではでは、まったね?☆

「くれないのぉ?」「ぶった?」

今テレビで『紅の豚』を観ています(笑)。

ジブリ作品では『となりのトトロ』と並んで、オイラの中でベストの作品ですね、これは。

何がいいって

「押しつけがましいメッセージが無い」

というところが この作品の価値を上げているのではないかと。

そして

「明瞭完結なプロット」

賞金稼ぎの豚とアメリカ野郎が、ふたりの女性(ジーナ&フィオ)を巡って闘う…という、3秒で内容を説明できてしまう この単純さ!!(笑)

それと

「1本の映画が 丸々名ゼリフ集」

という点もこの作品の特色だろう。

宮崎駿流のダンディズムに満ちた本作のテーマは

「男どもは皆カッコつけ。だけど女性の強さには かなわない」

という…あの白髪髭のおじさんは『ルパン三世 カリオストロの城』の頃から ずーっと同じことを繰り返し描いているのだ!!(笑)

それとオイラは 宮崎アニメのヒロインの中では、フィオが一番好きなんだよね?☆

宮崎アニメのヒロインは お姫様(クラリス、シータ)か、不思議ちゃん系(ナウシカ、サン)の2種に分類できる(笑)。

フィオは強いて言えば『機動警察パトレイバー』の泉野明のような「メカヲタちゃん」なのかもしれないが、囚われの身のお姫様や 蟲とお話しする不思議ちゃん(苦笑)みたいな「非現実的な存在」と比べたら、身近に感じられる 非常に「正常な女の子」である(笑)。
こんな娘がホントにいたら 彼女にしたいなぁ?☆(笑)


最後に、以前このログにも書きました『紅の豚』のレビューを再録致します。

見終わった後にでも読んで頂ければ是幸いです☆

____________________


好きな映画は何度も見直すことが多い。
そしてそれが良質な作品であればあるほど新たなる発見は多い。

「何故にマルコ・パゴットは“紅の豚”(ポルコ・ロッソ)になったのか?」

…そんな些細な疑問から 新たな発見は見い出された。

彼が「ファシストになるより豚の方がマシさ」と言っていたのは、あれは建前にしか過ぎない。
確かにポルコは戦後 賞金稼ぎに身をやつし、飛行艇乗りというプライドだけで生きてきたアウトローではあるのだが、ただ世捨て人になったということだけが 彼を豚にさせた理由だとは到底思えない。
ポルコが何故自分自身に魔法をかける必要があったのか…

それは幼なじみジーナへの禁欲だ。

豚は人を愛してはいけない…かくしてポルコは自ら豚と成り下がり、人妻(未亡人)ジーナへの愛を抑制する…というわけなのである。

同時に人は豚を愛さない…ポルコは豚になることで他者(ジーナ以外の女性)を寄せつけず、ジーナへの愛を貫いたという風にはとれないだろうか。

ジーナは作中 3人目の夫が戦地で亡くなったことを正式に通達され ひとつの愛を終わらせる。その時点でポルコは愛の勝者になれるのか?

答えはノーである。

「死人に口なし」とはいえ、闘うべき相手を無くした(亡くした)ことで その愛は永遠のものとなる。
そしてポルコ・ロッソ(マルコ・パゴット)には 戦友であったジーナの元夫・ベルリーニを救えなかったという負い目もある。

もしかするとポルコの中では、どちらにせよ勝ち目のない勝負だったのかもしれない。

しかし“不実の愛”と勝手に決めつけていたのは ジーナへの愛を永遠に封印するため 豚に身を落とし続けているポルコだけであった。

そう、ジーナは何時如何なる時もそばにいて励ましてくれるポルコ(マルコ)に想いを寄せていたのだ。
そしてジーナはホテル・アドリアーノの庭園でポルコが降りてくるのを待ち続けるという 途方もない「賭け」に出ている。

「ここではあなたのお国より人生がもうちょっと複雑なの」

とジーナは言っていたが、彼女の言う通り 大人の恋愛とはそう一筋縄ではいかないものなのである。
童話『眠れぬ森の美女』や『カエルになった王子』のようにキスをすれば簡単に魔法が解けるというわけではない。

問題は

キスに至るまでの過程

なのだ。

しかし その役目を買って出る人物が登場する。
それが飛行艇職人・ピッコロの孫娘・フィオである。
ポルコとジーナの“大人たちの事情”とは関係ないところで突如現れた第三者・フィオの接吻により ポルコの魔法はあっさりと解けてしまうのであった。

そしてポルコとジーナ そしてフィオの間にしゃしゃり出て話を展開させる人物がアメリカ野郎・カーチスである。
カーチスの出現によってポルコは「愛の勝負の決戦場」へと出ざるを得なくなる。
ポルコはここでようやく“失われた好敵手(というか仮想敵)”と出会うことができたのだ。


そこで私は『紅の豚』の基本構造は『ルパン三世 カリオストロの城』と ほとんど同じであるということに気がついた。

つまり『カリ城』でいうところのカーチスの役回りはカリオストロ伯爵である。
そうなるとフィオはクラリスになるというわけで…フィオ(クラリス)をアメリカ野郎(ロリコン伯爵)から引き離すためにポルコ(ルパン)はカーチス(カリオストロ伯爵)とお宝(賞金・フィオ・ジーナ)をかけて一騎打ち(『カリ城』でいうところの時計塔内部での肉弾戦)をするわけである。

しかし愛の勝負の勝者・ポルコ(ルパン)はフィオ(クラリス)と結局結ばれることはないのである。
結局ポルコ(ルパン)は本妻(!?)・ジーナ(不二子)の元へと戻っていくのだ(となると、最後「豚は嫌えだが あんたは好きだ」という名ゼリフを残したマンマユート団・団長の役割は銭形か!?/笑)。

ただ『カリ城』と『紅の豚』が異なる点はラストである。
『紅の豚』では最後にちょこっとだけ“後日談”が描かれている。
その中でフィオが最後にモノローグで語った

「ジーナさんの賭けがどうなったかは私達だけの秘密…」

という余韻を残した台詞がなんとも興味深い。

そこで私が言いたいのは

フィオがジーナとのポルコ争奪戦からその後そう簡単に身を引いたとは思えない

ということである。

あれからきっと10年近く時が流れているのであろうか…作中では結局黙して語られなかった「私達だけの秘密」とはきっと

女同士のポルコをめぐる闘い

だったのではなかろうか(と、いってもそれは決してドロドロとしたものではなかったと思われるが/笑)。

仮に『カリ城』に後日談があったとして クラリスが不二子との激しいルパン争奪戦に参戦していたかどうかは計り知れないが(笑)、クラリスにアクティブな雰囲気を加味したフィオのようなキャラクターであったら、真っ向からフェアな闘いを 自分よりも遙かに大人の女性・ジーナに申しつけていてもおかしくはないはずである。

しかし フィオはこの闘いに勝つことはなかったと私は推測する。

その答えは既に作中にある。
ジーナが待つホテル・アドリアーノに降りることなく真紅の飛行艇で現れたポルコ・ロッソことマルコ・パゴットは彼女の前で華麗なアクロバット飛行を披露する。

その時大空に描いた軌跡は

大きな 大きなハートマーク

だったではないかハート

今ここにある真実(ことば)

なんだか知らないんですけど、最近 同時多発的にネットでの書き込みなんかでホントよく見掛けるのが

「言葉(文字)だけじゃ、気持ちが伝わらない」

とか、そういった話題。

これはインターネットというものに対して みんなが懐疑的になっている証拠だ。

ネット上には様々な理由や欲望を抱えた人達が集まり、渦巻いています。

そこで まずお互いを知り、伝達手段として使われているのが「言葉(文字)」(メール、コメント、チャット)なわけです。

だから本気で「言葉(文字)だけじゃ、気持ちが伝わらない」って、思っていたら ここ(ネット上)には居ないと思うのですよ。

みんな、どこかで信じてる、信じたいと思っているからこそ、この場が成り立っているのではないでしょうか。


つまりオイラが言いたいのは、「言葉(文字)だけじゃ、気持ちが伝わらない」のならば


「言葉(文字)でなければ、伝わらないことも たくさんあるはず」


ということなのです。


短い言葉や、安易な表現は 人に誤解を招いたり、不快な思いにさせてしまうようなことも多分にあるのかもしれません。

しかし

「逆もまた真なり」

と、オイラは思うのです。

やはり言葉は選ぶ必要があるとは思います。

だけど、その選択と思いが間違っていなければ、むしろ効果的に相手に「大切な思い」を伝えることもできるのではないかと。


「類は友を呼ぶ」

と、よく言いますが、誠意を持って 真剣にブログなり メールなり コメントなどを書いていれば、きっと 自分に共感してくれる人達が 必然的に現れることでしょう。


今確かにここにあるもの…

それは

「言葉」と「言葉」で「あなた」と「わたし」が繋がっている

という「真実」だ。

カメラマン・かーやん復活!?

ども、不肖・宮嶋です(←ウソ/笑)。

先日アキバデートをしましたMちゃんとの次回デートが決まりましたぁ!!
ヨカッタ ヨカッタ☆

んでもって なんだかんだで またもお台場なのですが(苦笑)、写真が好きな Mちゃんのリクエストにより、ノマディック美術館(グレゴリー・コルベール)に再度行ってきます!!

んで、写真好きな Mちゃんのために 昨日押し入れから眠っていた一眼レフのカメラを出してきました☆

89e8ba03.jpg

このミノルタ(現コニカミノルタ)のαSweet?Lは、実は数年前にガンで亡くなった伯父の形見分けなのです。

以前 写真屋さん(DPEのお店)で店長をやっていたのですよ、オイラ。

その頃くらいまでは ホントによく写真を撮っていたのですが、仕事を辞め、デジタルカメラを使うようになってからはスチールには ほとんど手をつけずにいました。

しかし、ここに来て このカメラが日の目を見る時がやってきた…というワケです☆

ノマディック美術館の真ん前は 空き地でお花畑になっていたから、天気が良かったら Mちゃんが好きなお花もたくさん撮れるかな?

それと、Mちゃんの写真も撮れると…いいねい☆(フフフッ)

ではでは?☆

三丁目の夕日さん

先日お店(電器屋さん)に お客さん(おじいちゃん)が来て

「この電気スタンドは修理できるかねぇ??」

と、大声で吠えていた(笑)。

それをオイラは遠目で見ていたのですが、その傘の付いた電球のスタンド…どー見ても

30年くらい前のシロモノ

でした(爆)。

そんなのメーカーに出して直せるわけないやんっ!!(笑)

もう部品なんかねーよっ!!(笑)

オイラの先輩のIさんなんか 御丁寧にメーカーまで電話で問い合わせて聞いていましたぜ!!(笑)

どーやら そのおじいちゃんは、よく古い家電品を持ってきては「修理できんかねぇ??」と 聞いてくる人らしいです。

ま、昔の人だから、物を大切にする気持ちはよ?くわかるのですが…家電品が激安の昨今、修理に出すよりは明らかに買い直した方が遙かに安上がりだし、持ち帰ってすぐに使えるのにねぇ…(苦笑)。


で、オイラが そのおじいちゃんの事を


「まるで『ALWAYS ?三丁目の夕日?』みたいな人だなぁ?」


と、言ったら 妹ちゃんもみんなも笑ってた☆(爆)

そしたらすぐに そのおじいちゃん、お店に戻ってきて またなんかウダウダ言っていました(笑)。

そしてまた帰っていったのですが、その時にオイラは妹ちゃんに


「三丁目の夕日が沈んでいったぜ…」


と、つぶやいたら やたらウケてた☆(爆)

こんな時代だからこそ、物を大切にする気持ち…忘れたくないものですね☆(笑)

世界は1分間に45回転のスピードで回ってる

どもっ!! かーやんやんです☆

で、今回はお台場デート終了後の続きです。

この日のイベントは実はデートだけではなかったのですよ。

実は ミクシィで劇的な再会を果たした前職の元同僚・dj610君が 下北沢のカフェバーでお皿を回すというので、遊びに行ってきました♪

で、オイラは新宿から小田急線で下北へ向かったのですが、その時点で既に時刻は

22時半

くらいになっていました汗(苦笑)


なんだおーっ!! これぢゃあ 行っても1時間くらいしか居られないやんっ!!(笑)

…と、ぼやいても仕方ないんで、♪ラララと下北以上 原宿未満フミアート(笑)へ。


610ちんと会うのは 4年ぶりくらいかなぁ?

んで、行ってみたら…案の定、前職の仲間たちも幾人か遊びに来ておりました☆(しかし 610以外は オイラも含めて みんな退職していたのにはワロタ!!/苦笑)

そこでウケたのは

サプライズで現れたオイラを見てのみんなの第一声が


「痩せたねぇ?!!」(苦笑)


っつーか、オイラ 数年前は それだけ太っていたって事ね…ドクロ(泣)

で、短い時間ではありましたが、インスタントプチ同窓会となりまして、互いの再会を喜び合いました☆

そこには、オイラが国分寺で店長をしていた時に一緒に働いていた当時バイトのKちゃんがいて 久しぶりの再会にお互いビックリ!!

でもKちゃんは 元々ベビーフェイスだったせいか、昔とあんまり変わらず 可愛らしかったなぁ?ハート

以前このブログにもよく書いていましたが、当時店長のオイラとバイトさんたちとは、公私共にホント仲が良くって 仕事を離れても よくみんなで遊び回っていたっけ☆
あの頃はやんちゃだったなぁ?(しみじみ)。

いや、オイラは今でも充分やんちゃか!?(笑)
Kちゃんは「あの(みんなで遊んでいた)頃が一番楽しかったなぁ?☆」と、述懐しておりましたが…オイラなんか、数時間前まで いい歳こいて 観覧車デートとかして はしゃいでたからね!!


こうした再会を果たせたのも、610君のおかげです♪
楽しい時間と素敵な音楽をありがとう、dj610!!

で、オイラは帰り際、610ちんに こう言い放ったさ!!


「ほら、(店内を)見てみてろよ。ここにいるお客さん達は みんな dj610の選曲でピースフルな雰囲気に包まれているぜっ!!」(笑)


彼とはホント、気持ち悪いくらいに(笑)音楽の趣味がカブまくっているのですよ♪
dj610から直々に戴いたMIX-CD、今も聴いているのですが ホント気持ちいいデス!!

またDJイベントがあったら必ず誘ってね、二代目レコード番長(襲名予定)♪(笑)
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