かーやん☆ブログ

藤沢在住のエノニャン写真家。DJ karyangという名でDJもしております。何卒。

2010年08月

けいおん破産の男

今更ながらに『けいおん!』にハマってしまい、大変な事になっています(笑)。

第1期の最終回を見て おもわず泣いてしまいました。

第2期の20話を見て やはりまた泣いてしまいました。


37歳(♂毒)なのに…(苦笑)


てんやわんやですよ

昨日お客さんとのトラブル…っつーか、わがままな話(完全に先方側の過失)があったようなのですが

ひとつ言える事は

トイレと紙は全力で貸してやるから

自分のケツぐらいは自分で拭けよ

っていう(苦笑)。


夏の暑さもピークで、みんなどーかしちゃってるんだよなw


あ、そうそう!!

昨日で「PHOTO IS」東京会場の展示が終了したので、近日中にレポートやります。

お越し頂いた方はいるのかにゃ?

とにかく ありがとうございました☆

また来年、東京ミッドタウンでお会いしましょう!!

ダイアリー・オブ・ザ・デッド

どうやらオイラはジョージ・A・ロメロ御大(監督)の事を誤解していたようだ。

この人は別にホラー映画を撮っていたわけではない。

ゾンビ映画を作り続けていたわけでもない。

死者が蘇り襲ってくる状況を想定したドキュメントフィルム風の映画を作る事に長年こだわってきた人なのだと、この『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』を観て ふと気がついた。

つまり今の時代だからこそ、ビデオカメラであり、YouTubeによって中継される「リビングデッド」なのである。

しかしまぁ『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』がなければ この映画もなかったとは思うが(苦笑)、それでもこの『ダイアリー~』は 2作目の『ゾンビ』の直系後継映画とは言えないだろうか。

ラストシーンを観ると ますます『ゾンビ』を思い出してしまう…そんな長年変わらぬロメロの反骨精神と風刺性にファンは思わずニヤリとしてしまう、そんな映画だ。

ホラー映画は苦手という人にこそ、是非とも一度観てもらいたい。

ロメロには こけ脅しが無いんで、そこら辺は安心して観てね!!w


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ネットカフェ泊@立川

昨夜は仕事帰りに友人から

「立川でカラオケやってるんだけど来ない?」

とのお誘いがあり

仕事を終えて、吉祥寺から下北沢まで出たのに

わざわざまた下北沢から吉祥寺まで戻って、立川まで おっとり刀で参上したのでありました☆w

まったく どんだけカラオケが好きなんだっていうw

ま、こんな事ができるのも次の日がお仕事お休みだからっていうのもあるんですけどねw

それと行ったら行ったで数年ぶりの再会とかあったりして、嬉しかったです、ハイ☆


んでもって今は立川駅前のネカフェで仮眠をとって、こうしてブログを更新しておりますw

久しぶりに漫喫を満喫☆(笑)

さてさて、ぼちぼち始発に乗って 江ノ島に戻るかなw

1999年の夏休み

高校生の時分に何十回もこの映画を観た!!w

オイラの中では金子修介の最高傑作。

そして『トーマの心臓』(原作)以上の名作。

ショートっ子ボーイッシュ(っつーか4人の女の子が少年役を演じている)、百合(いや、少年だから厳密に言えば薔薇か/笑)…オイラを萌えさせる三大要素が…いや、その三大要素だけが凝縮している映画だ!!(笑)

ぶっちゃけて言うと、オイラにとってはアダルトビデオ以上に興奮する作品なのだ!!(爆っ)


で、このままずっと時が止まってほしいと思っていたのだが、この4人のうち ひとりは女性に性転換をし、湾岸署へ…(水原里絵…後の深津絵里である)。

そして もうひとりは川合俊一妻に…(中野みゆき)。


嗚呼、時は残酷だ(苦笑)。

しかし この焼きつけられたフィルムは永遠のものなのである。

どぶ鼠作戦

独立愚連隊シリーズ第3弾(といっても、またもや続編ではない/笑)となる本作、佐藤允の存在感はだいぶ濃くなって戻ってきたが、残念ながら中谷一郎(弥七/笑)の役目は より薄くなっちゃった(苦笑)。

これはこれでよくできていて面白いのだが…オイラはやっぱ1作目の『独立愚連隊』の方が好きかな?

それでも喜八作品って 何度も繰り返して見直したくなっちゃうんだよな、コレが!!

何なんだろうね。面白いけど1回観れば もう充分っていう映画も多いのですが、何故だか岡本喜八の作品って観た直後にもう1度観たくなっちゃうんだよね~w

麻薬映画だよ、まさに!!w


★★★☆☆


(2014.3.5 一部加筆) 

24時間映画マラソン 第3弾『風が吹くとき』

映画マラソン3本目はイギリスのアニメ『風が吹くとき』

20年以上前の作品だが、今観ても古びていない美術等のクオリティーは素晴らしい。

ただ被爆国の日本人が観るとピンと来ない部分が多いのも確かだ。

『はだしのゲン』のリアリティーと説得力には敵わないよな、仕方ないけど。

しかし終戦記念日に観ておいてよかった作品ではある。

24時間映画マラソン 第2弾『江分利満氏の優雅な生活』

途中で3時間程 仮眠を取り、2本目の作品『江分利満氏の優雅な生活』(岡本喜八監督)を鑑賞。


『殺人狂時代』と並ぶ、まさにキハチ・コメディーの頂点

『フォレスト・ガンプ』や『ガープの世界』のように何かドラマチックな展開があるわけではなく、サラリーマン家庭の極々平凡な日常が延々と続く。しかし それがとんでもなく面白いのだ。

オープニングで江分利満氏は「面白くない…」と語り始めるが、実は特別面白くない日常こそ 一番面白いのだという事を本作は証明している。

一言でいうと

「こんな映画、観た事ない」面白さ

だ(笑)。

面白さが説明できないとなると、それはもう観て頂くしかないわけで…未見の方は必見!!

個人的には 新珠三千代や若き日の桜井浩子などの「魚顔系美人」たちが可愛くてたまらなかった☆w


★★★★★


(2014.2.12 一部改稿) 

24時間映画マラソン 第1弾『ヤッターマン』

今日はお仕事お休みなので、家に籠もって24時間映画を見続けようと思い立ち、午前1時から

「24時間映画マラソン」

を敢行!!w


まず1発目は、実写版の『ヤッターマン』!!w

やっぱ三池監督、期待は裏切らないな(笑)。

原作を忠実に実写化しているように見せ掛けて、実は決して子供向けには作っていないという…確信犯だよなw

しかし キャストにもスタッフにも ヤッターマンに対しての「愛」がなければ、あれだけのものにはなっていなかったであろう。

きっとコレを実写化すると決まった時、やるからには原作(アニメ)ファンが観た時に「なーんだ、実写化すると所詮この程度のもんだよなー」と言われるのが悔しいと分かっているからこそ、あそこまで完コピできたんだろうね(笑)。

その志の高さは良し。


で、本作の最大の勝因は 藤原紀香でも杉本彩でもアンジェリーナ・ジョリーでもなく、深田恭子をドロンジョ様にキャスティングした事だw

だって この『ヤッターマン』は どー考えても、櫻井翔でも福田沙紀のものでもないでしょ?w

しかし予定されている続編では 深田恭子は降板するという噂が…。

な、なんで!?w

スタンド・バイ・ミー、下から見るか? 横から見るか?(笑)

映画『スタンド・バイ・ミー』を20数年ぶりに観た。


映画としての出来の良さは もちろんの事、この映画そのものが 観る者の少年少女時代を思い起こさせる「装置」になっているというところがなんとも興味深い。

『スタンド・バイ・ミー』は86年の作品だが、内容は50年代のオールディーズである事からか、今 見直しても ほとんど映画としての古さを感じさせない。

そして今は亡きリバー・フェニックスの瑞々しさも しっかりとフィルムに焼き付かれて、映画ファンたちの「いつもそばにいてくれている」

これからも世代を超えて 永く語り継がれる映画であってほしいと心から思った。


で、久しぶりに見直して気がついたのだが、作中でマイティマウスは片腕で象を5頭持ち上げられるからスゴイみたいな話をしていると

「マイティマウスはマンガじゃねーか、スーパーマンは“本物”だぞ!!」

と、いうシーンがあった。

これを見て思ったのだが、岩井俊二監督の『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』

「なずなー、観月ありさー、セーラームーン!!」

って、このシーンへのオマージュだったんじゃないか!?(笑)

興味のある方は、是非とも この2本の映画を見比べてみてほしい。
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