かーやん☆ブログ

DJ karyangという名でDJもしております。何卒。

2011年09月

殺しのドレス

しっかし酷い映画だったなぁ~w

『ボディ・ダブル』も酷かったけど、アレは くだらなすぎて まだ笑って見られた。

でもコレは ちっとも笑えない(苦笑)。

まるで三流ポルノ映画みたいだったしw

真面目に演じ切っちゃったマイケル・ケインなんか一番惨めだよなー。

俺がマイケル・ケインだったら「フィルモグラフィーから外してくれー!!」と懇願するなw


要は『サイコ』をやりたかったんだろうけど 『サイコ』ってさぁ、世界にひとつあれば充分なわけで…熱心なヒッチコックファンはどう評価してんのかね、初期のデ・パルマ作品を。

ヒッチコック作品って確かにアラが多いのも事実なんだけど(アクションつなぎに無頓着だったり)、今改めて見直すと すごく計算されてカッチリ作られているのがよく分かる。

だからこそデ・パルマの「劣化コピー」の酷さが より強調されるというか…(苦笑)。


ホント『殺しのドレス』の始めの20分ぐらいは拷問に近いもんw

美術館のシーンで画面を2つに割って「あ、そういえば…」ってマンガみたいに回想するシーンを3回ぐらい繰り返すんだけど、あんな事 別にしなくてもいいんだよな!!w

印象づけたシーンにして伏線を張っていれば 観客からすれば ちゃんと理解できるし問題はないわけで…よっぽど自信がなかったのかなぁ、デ・パルマは(苦笑)。あんなカットでわざわざ御丁寧に説明しちゃったらダメダメ!!w

ま、B級映画だからって言っちゃえば それまでなんだけどね。

よかったのは ナンシー・アレンのガーターベルト姿だけだったな☆(笑)

【エノニャン通信264】前編

【8/1】撮影分(ちょうど1ヶ月前のエノニャンたちです)


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まずは弁天橋ニャンコの タイガードラゴンくん(熟睡中)からスタートです。お久しぶりです☆


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はい、パンダちゃん オン・ザ・ニーです☆


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ペロンっ☆


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ハッとしてグー!!(笑)


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仲見世通りの サビーニタソ☆


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実は郵便局の前なのでした☆w


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見返りぺろーん☆


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募金箱は僕が守ります!!w


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おっ、エスカーくん 発見!!


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スタスタスタ…。


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エアロビではありません(笑)。


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ごろ~ん☆


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暑くてぐったり タヌキさん☆


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きもちいいー☆


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亀いっぱい☆(笑)


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石段ニャンコの ゴツンちゃんです☆


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あれぇ? ゴツンちゃん、だいぶやせちゃったねぇ!?


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ガブちゃ~ん☆


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かわいいねいっ☆


【後編につづく】

妖怪大戦争(2005年版)

しっかし こういう映画撮らせたら本当に巧いね、三池監督はw

神木隆之介クン、超カワイイ☆(ボーイッシュな女の子だと思って見ると更に萌えるw)

それと栗山千明や高橋真唯なんかが ほのかに漂わせているエロさ加減がたまらん!!w

子供が見る映画にこそ、こういう要素ってすごい必要なんだよ!!w

大人になってから「あー、あの時の高橋真唯の太股に子供ながらにコーフンしたなーみたいな想い出って大事っしょー!!(笑)

個人的には 三輪明日美(ろくろ首)のペロペロに興奮しました☆w

これだって充分に映画の楽しみ方のひとつw

東京暮色

当時としては 非常にヘビーでスキャンダラスな内容だったと思う。小津作品の中でも屈指の暗さと救いようの無さ(苦笑)。

しかし映画の骨格(脚本)がしっかりしているので、最後まで見られてしまう。巧い、やはり野田・小津コンビの脚本は(しかしあまりの内容の暗さに当時 野田高梧は猛反対したらしい)。

相変わらず杉村春子の演技は嫌味ったらしいw

しかし山田五十鈴は好演している(実は山田五十鈴が小津作品に出演したのはこれが最初で最後)。青森行きの汽車の中で もしかしたら娘(原節子)が見送りに来てくれるんではないかと気もそぞろに窓の外の様子を伺っているシーンは ただもうそれだけで泣けてくる。

本作の笠智衆の演技も好きだ。この演技の巧さは確実に後の『彼岸花』『秋刀魚の味』に繋がっていると思う。

それと有馬稲子が超絶的に可愛いんだけど、これまたすんごいダークな役どころ(苦笑)。笑顔ひとつ見せないっていう。彼女の笑顔は『彼岸花』まで待て!!w


★★★☆☆


(2014.2.12 一部改稿) 
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