かーやん☆ブログ

DJ karyangという名でDJもしております。から揚げ51個おじさん。

2012年01月

クレージーの大爆発

安定感のある古澤憲吾監督による後期のクレージー映画w 

まぁ要はルパン三世とか『黄金の七人』みたいな話です、ハイw 


松岡きっこって ちゃんと女優やってたんだな。 

オイラの世代で松岡きっこっていったら『霊感ヤマカン第六感』ぐらいしか思いつかないしw 

それと若き日の樹木希林(当時・悠木千帆)がハナ肇のかみさん役で出ていてビックリした!! 

だってまだ60年代だよ。芸歴長い&昔から老けてたんだね、この人は!!(苦笑) 


あと平田昭彦が悪役って珍しいよね。あご髭なんか蓄えちゃってw 

それとアンドリュー・ヒューズがまた出ていた!!ww

兵隊やくざ 脱獄

やはり今回もちゃんと続編なのかー(律儀に3作目のラストから物語は始まる)。 

4作目というよりも「第4話」って感じだね。 

しかし大宮と有田の名バディっぷりは健在…っつか、むしろパワーアップ!!w BL好きの胸熱女子にも観てもらいたいな☆ww 


獄中という限られたシチュエーションの中での撮影・ライティングが素晴らしかった。 

「脱獄」というタイトルだが、実際の脱獄は1回だけ、しかも失敗w 

だが軍隊から脱するという事も「脱獄」。自由を勝ち取るという事も是即ち「脱獄」なのである。 


そしてゲストに中谷一郎。これにはシビレた!!w 岡本喜八監督の『独立愚連隊』を思い出しちゃった。軍人さんが似合うね、この人はw 

ピー屋の 小川真由美もいい味出してたね☆

ラストはベタではあるんだけど、結構好きかもw 

四月物語

松たか子のPVから発展して生まれた岩井俊二の短編映画。 

オープニングから いきなり松本一家!!w 

そして篠田昇(撮影監督)の手持ち撮影、本当に良い映画は始まって5秒で名作の薫りがするなw 


冒頭の桜が舞い散るシーンもいいが、ラストの豪雨のシーンが好きだな、個人的には。 

雨が滴って いい女になっていく 松たか子…みたいな感じでw 


もうこういう映画を撮れないのかねぇ、岩井さんは…(苦笑)。 

オイラが言いたいのはね、「映画とはこういうものだ」とちゃんと分かっている人が ちゃんと作っていない事を嘆いているわけですよ!!(力説) 

当時 熱狂的なイワイ・ホリックだったオイラは、別に松さんのファンでもないのにPV集買って持ってたからねw 


ちょい役で出ていた加藤和彦さんを見ていたら 泣けてきた。なんで逝ってしまったんだろう…。 

それと田辺誠一、若かったな~w もう10年以上前の作品かぁ~(遠い目)。

女の警察

マイトガイ・小林旭主演の日活映画(未DVD化)。

『女の警察』という とんでもないタイトルだが、要はキャバレーの用心棒である(設定上では人事兼保安部長となっているが)。つまりはヤ○ザだな、ウン(苦笑)。

物語のテンポは悪くないのだが、全編ソフト・フォーカスが掛かっていたり キャッチライトとかバリバリで、見ていて なんだか むずがゆかったw

日活とはいえ 別にポルノ映画ではないのだが、脇の下のクローズアップとか 布団の中に入り込んだキャメラとか 江崎実生(監督)の演出が妙にエロいな(笑)。


しかし部長さん(チョウ・ユンファ似)は、夜の蝶にモッテモテだね~☆w

十朱幸代、綺麗なんだけど老け顔だよなー(当時・26~7歳。親父さんの十朱久雄も出演している)

それと 梶芽衣子(当時・太田雅子)って若い頃は丸顔だったんだなー。

ま、梶芽衣子のオパーイが見られたので、それだけで もう充分満足☆w


ラストはちょっとニヤリとしちゃったな。まぁ当時は板塀がまだいっぱいあったから成せた荒技だねww

クレージーのぶちゃむくれ大発見

何者かに殺されたホステスが脳をロボに改造されて芸能界入り…という、わけわからんちんのストーリー(別にクレージー映画でなくてもいいじゃんっていうw)。 

ちなみに そのバーバラ・セクサロイド@戸川純(笑)の正体は 中山麻理(当時・麻里)。 

元・三田村邦彦の奥さんで、中山エミリの叔母だねw 


強引なストーリー展開ながらも、最後はクレージーの7人が大活躍、古澤憲吾監督の手腕もあってか 最後までなんとか見られたw

王将

村田英雄も唄った、伝説の棋士・阪田三吉をモデルとした戯曲の映画化。 

で、オイラが今回観たのは かつては阪妻や三國連太郎が演じた坂田三吉を勝新太郎が演じた1973年の東宝作品(未DVD化)。 


勝新さんといえば大映のイメージが強いから なんか変な感じ。 

仲代達矢と勝新さんじゃ まるで「室戸半兵衛(椿三十郎) VS 座頭市」みたいだなww 

っつーか、クロサワの『影武者』対決でもあるのかw 


作中のナレーションが ちとウザかった。やっぱ映画は言葉で説明しちゃダメ。講談じゃないんだからw 結局 浪花節なストーリーだけで引っ張っちゃってる感があったな。 

それと坂田三吉の娘役を演じた 若き日の音無美紀子が超絶的に可愛かった☆w それだけでも一見の価値ありかと。
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