かーやん☆ブログ

藤沢在住のエノニャン写真家。DJ karyangという名でDJもしております。何卒。

2012年04月

スポーツテーマ行進曲+おまけ

最近ふと思った事があるのですが…

例えば『スターウォーズ』のテーマと『スーパーマン』のテーマと『E.T.』のテーマと『インディ・ジョーンズ』のテーマと『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のテーマを口ずさみ分けろといきなり言われたら難しいですよね(笑)。

それと同じように、テレビ各局のいわゆる「スポーツテーマ」って、パッと思い浮かびますかぁ?w

んでもって、ようつべで探してみました☆w




NHK 『スポーツショー行進曲』  作曲:古関裕而




日本テレビ 『スポーツ行進曲』 作曲:黛敏郎




TBS 『コバルトの空』 作曲: レイモンド服部




フジテレビ 『フジテレビ・スポーツテーマ』 作曲:新田一郎




テレビ朝日 『朝日に栄光あれ』 作曲:神津善行


こうして続けて聴いてみると、なんだか懐かしいですね♪

最近のスポーツ中継ではあんまり掛けませんし。

しかし 黛敏郎とか 神津善行など、ビッグネームの方々が作られていたという事実を知って 更にビックリ!!w

____________________


あ、そうそう。

唐突ですが、本日4月25日はオイラの誕生日です☆

39歳になっちゃいましたw


で、ついでだから誕生日ソング特集もやっちゃうか!!w










「おめでとう、自分」w

バトルクリーク・ブロー

ジャッキー・チェン、ハリウッド進出第1作目。 

はっきり言ってしまうと、数あるジャッキー・チェン映画の中でもつまらない部類の作品(苦笑)。ジャッキーのアクションの持ち味があまり活かされていないのだ。

音楽はラロ・シフリンで、明らかに ブルース・リーの『燃えよドラゴン』を意識して作っている事が伺える(監督も『燃えよドラゴン』のロバート・クローズだし)。ジャッキーのアクションスタイルとラロ・シフリンのジャズィーなスコアとの相性は正直あまりおよろしくなかったが、曲そのものは名曲揃いで秀逸だった。 

各国の猛者たちが集まる格闘大会のシーンなんか見ていると、後のストⅡやバーチャファイター等の格闘ゲームに、ジャッキーの着ている胴着は『ドラゴンボール』に影響を与えている事がよくわかる。 

まぁ過去の作品を観る楽しみっていうのは、こういうところにもあるね☆w 

それと日本人(日系アメリカ人)の岩松 信(マコ)も出演していて、ジャッキーのクンフーのお師匠さんとして ちょっとしたアクションもご披露しているので、そうした貴重なシーンも必見である。

しかしブルース・リーの後とはいえ、1980年の時点で東洋人として もう既にハリウッドで主役張ってたわけだから すごいよな、ジャッキー!!(翌年には『キャノンボール』に出演) 松田優作や渡辺謙より ずっと先だぜw


★★☆☆☆


(2015.3.12 再編集)

兵隊やくざ 俺にまかせろ

またもや勝新さんのウルトラ・バイオレンスが炸裂の第6作目。もうここまで来ると誰にも止められないので「お前にまかせられない」

5作目までは前作のラストが次作の冒頭にという連続性のある作りだったのに対して、何故だか6作目からは独立した物語としていきなりスタートしている(大宮・有田の今までの設定は引き継いでいるが)。 

今回は勝新さんが、相手が上官だろうが参謀だろうが ただただひたすら ぶん殴る、ぶん殴る!! 喧嘩だらけの90分!!

それでもまぁ 爽快感とカタルシスはあるからいいんだけどねw 

クライマックスのトーチカでの攻防戦は結構迫力あるよ。『プライベート・ライアン』にも全然負けてないしw 


しかし若い頃の勝新さんの暴力シーンを見ていると、ビートたけしのそれによく似ている事が分かる。 

やっぱ彼も勝新さんから多大な影響を受け、リスペクトしてんだなー。

兵隊やくざ大脱走

しょっぱなから勝新さんのウルトラ・バイオレンスが炸裂の第5作目w 

根っからの女好きの大宮二等兵(勝新太郎)、しかし有田上等兵(田村高廣)とのBL的展開に毎回胸熱

そして「部隊にいる方が安全」と結局脱走してもまた編入というお約束のパターン(苦笑)。 

しかも本作では将校に化けて強引に(浪曲を披露して)編入という滅茶苦茶なお話w 

とはいえ、後半の救出作戦とゲリラとの肉弾戦のくだりは見応え満点だ。ホントまさしくザッツ・エンターテイメント!! 

それと元憲兵役の成田三樹夫のバイプレイヤーっぷりも必見。「有田…、俺は悪党だったな。今度生まれてくる時も、また悪党さ。じゃあな…」の台詞に涙。これぞミッキーのピカレスク・ロマンの神髄だ。 

で、本作のヒロインは 安田道代(現・大楠道代)。女賭博師シリーズでは 江波杏子の妹役とかやっていた、大映映画では好きな女優さんのひとり。 


戦争という 死と背中合わせの状況の中で生まれる強烈な生への欲求…それこそが戦争映画の、兵隊やくざシリーズの醍醐味だ。 

おそらく この映画を当時映画館で観た人は、胸を張って すがすがしい気持ちで劇場を出たんじゃないかなぁ? こういう映画って大事だよね。今の日本には皆無だけど(苦笑)。 

だからこそ こうして観ちゃうんだよね、昔の映画なんだけどw

クレヨンしんちゃん 超時空! 嵐を呼ぶオラの花嫁

一応SF作品!?w 

でも致命的な事に SFとしての面白さに欠けるんだよね~(ラストはまぁまぁよかったけど)。 

クレしんならではのSFの見せ方ってあると思うんだけどなぁ。例えば『アッパレ! 戦国大合戦』とか『雲黒斎の野望』とかさぁ。 

しかし最大の問題は、しんちゃんの未来のフィアンセのキャラデザが 思ったより可愛くなかった事か(苦笑)。 

まぁ、可愛すぎても問題なんだろうけどねw 

それよりオトナになった ひまわりの方がなんかセクシーでかっこよかったw

試験には出ない(笑) もうひとつのブルース・ブラザーズ



実はジョン・ベルーシの半生を描いた映画があるのをご存知だろうか?

『WIRED』(’89)という映画で VHSでソフト化はされていますが(その時の邦題は『ベルーシ=ブルースが消えた夜』)、確かDVDは未発売。

原作は あのニクソン大統領のウォーターゲート事件をもすっぱ抜いた敏腕ジャーナリスト ボブ・ウッドワードによるルポルタージュ小説『ベルーシ最期の事件』(『ブルース・ブラザーズ』が子供の頃から大好きだったオイラは この本を中学生ぐらいの時に読んだ記憶があります。今も実家の押し入れにあるんじゃないかなぁ?w)。

で、ジョン・ベルーシを演じているのは マイケル・チキリス

SNLの名シーンの再現や、ライブ映像、BBの撮影現場の裏側など、結構気合いの入ったコピーっぷりを見せていますが、 中には観たら怒るファンもいるかもなw

しかしまぁ ジョンがドラッグのオーバードーズで亡くなったというのは事実ですし、この映画で描かれている事はボブ・ウッドワードがリサーチした事実を元に描かれてはいますが、全てが真実というわけでもないでしょうしね。

そこで本作は原作とは全く異なる 面白いアプローチで描いている。

なんと亡くなったベルーシが幽霊となってさまよい、天使(タクシードライバー)と一緒に過去を回想するという 如何にも映画的なファンタジーとして昇華しているのだ。

字幕はありませんが、興味のある方はYouTubeで観てみてください。

個人的には ダン・エイクロイドが大好きなハーレーに乗って葬列するシーンが好きです。 

____________________


んでもって【業務連絡】w

先日4/1に執り行われました「ブルース・ブラザーズ上映飲み会」は つつがなく終了致しました。

いやー、やっぱBBが大好きな人たちと集まって観ると最高に面白いですね!!

非常に好評だったので、年中行事にしようかと思っていますw

IMG_0441

来年BB公開32周年に また是非とも お会いしましょう☆w

試験に出るブルース・ブラザーズのエピゴーネン



バブルガム・ブラザーズ(『WON'T BE LONG』でブレイクする以前)

ま、テレビ版の吹き替えもやってますからね(苦笑)。 




映画『Men In Black』シリーズ

アレサ・フランクリンがBBの事をCIAみたいな奴等と おちょくるシーンがあるが、アメリカ人が思い描く「(実際は知らないが) ああ、CIAって黒装束でサングラス掛けてる人たちだろ?」というイメージを逆手に取って作られたのが このMIB…って、また続編(『MIB3』)やんのぉ!?w




映画『マトリックス』シリーズ

本作の「エージェント」がまさにBBそのものですね(黒装束・サングラス)。増殖して襲い掛かるシーンは まるで大量のパトカーが追ってくるシーンそっくりだしw




ゲーム『ボナンザ・ブラザーズ』

90年代にセガがリリースしたアーケード&テレビゲーム。設定は泥棒なのだが、デブとノッポ、そしてサングラスという意匠をそのまま引き継いでいる。


他にも「グラサン・キャラ」っているじゃないですかぁ。タモリとか杉山清貴とかスガシカオとか(笑)。

そういった「テレビに出ている人なのにサングラス」というキャラクターを成立させたのもBBの功績かもしれませんねw
カテゴリー
月別アーカイブ
最新コメント
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード
    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
    にほんブログ村