かーやん☆ブログ

藤沢在住のエノニャン写真家。DJ karyangという名でDJもしております。何卒。

2012年05月

映画ドラえもん のび太の創世日記

しっかし えんれぇースケールのでかい話だなぁ~!!

これはオイラの推測だけど、スピルバーグは映画ドラえもんシリーズのDVD全巻持っていると思うなwwww

だって『宇宙戦争』ってコレのオマージュだべ?(←ごめんなさい、ウソですw)

やっぱF先生、スゴス!!w

えもドラんにはワロタ!!w

ナチュラル・ウーマン2010

松浦理英子の原作は素晴らしいのですが、どーにもこーにも映像化に恵まれない作品(苦笑)。 

初代1994年版もかなり酷かったが、2010も負けずに酷かったw 

もうなんかほとんど(原作の)原型をとどめていなかったしw 

写真家の野村誠一初監督作品という事なのだが(撮影監督も兼任)、何か映画っぽくカメラを動かしてみようとか、無理している感じがした。まるで文化祭の自主映画みたいだった(苦笑)。 

主演の女優陣(亜矢乃、汐見ゆかり)が良い存在感を放っていただけに、余計に残念。 

やっぱ完全実写化するんだったら18禁じゃないと不可能だろ?w

心に花の咲く日まで

大映と文学座が提携して作られた、松竹の淡島千景以外は ほとんど文学座の新劇俳優さんしか出ていないという 珍しい実験的でちょっと地味な一本(未ソフト化)。

で、特筆すべきは 俳優の佐分利信が監督をしているという点だ。 そういう意味でもある意味珍品と言えよう。

失業した夫(芥川比呂志)とそれを支える献身的な妻(淡島千景)の物語という、不景気が続く今の世にこそ観られるべき作品。 しかし それほど悲壮感のある辛辣な話ではなく、あっけらかんとしていて そこもなんだか現代っぽくもモダンっぽくもあり 文学座らしくもある。今からもう60年近く昔の映画なのにね。

小津組では浮き気味の杉村春子も 文学座の映画ともなると水を得た魚で、その演技も生き生きとしていたw オイラはあんまり好きじゃないけどw

しかし若い頃の淡島千景って今見ても可愛いよね☆ なんか羽野晶紀みたいでwwww

そして 文野朋子は女なのに田口トモロヲに似ていた(爆っ)。

兵隊やくざ 殴り込み

これでもう…第何弾?w 7作目かーw

ひまし油で魚のフライを揚げて みんな下痢になるくだりとか笑えた☆w

戦場という生死の狭間で 食べる事や女を抱く事にみんな精一杯!!w

はじめ なんで有田は転属を命ぜられて脱走しないのかと思っていたのだが、大宮に送った手紙の内容を知って納得。やっぱ策士やね、有田上等兵は!!w

クライマックス、大宮がたったひとりで敵地に乗り込みマシンガンをぶっ放すシーンは まさにランボーそのものだよ!!w 今見ても迫力あります!! ラストも痛快痛快!!

それと上官を演じていた細川俊之が男前でかっこよかった☆

で、このシリーズも本作でいよいよ終戦を迎えたわけだが、確かあと2作あるんだよね?w どーなるのぉ!?w

風の谷のナウシカ

正直好きじゃなくて あまり観ていなかったのですが、久しぶりに見返したら やっぱ面白かったわ!!w

クシャナの「我が夫となる者は 更におぞましき物を見るだろう…」っていう台詞、大人になって見直すとホント奥深けぇなぁw 夫しか見られない、クシャナの真実…やっぱエロいよ!! ロリコン伯爵だよ、パヤオ!!(苦笑)

その後のナウシカが傷だらけの仔王蟲に向かって言う「動いちゃダメ、体液が出ちゃう!!」っていう台詞までエロく聞こえてしまったし(爆っ)。

この時は まだホルスイズムがいっぱい残っていたよね。まぁそれを『もののけ姫』でまた焼き直そうとしたわけだが、既に時遅しという…(以下略w)。

今となっては 瑞々しさもナウシカの魅力ですね。パヤオのメカヲタっぷりも炸裂しているので そこも見どころかとw

空の大怪獣 ラドン

何がすげえってコレ、56年のカラー作品だぜ!! 

この当時に このクオリティーはスゴイね!! 

こないだ観た メカニコングとは大違いっ!!(苦笑) 

ラドンの風圧で福岡の街が破壊されるシーンは圧巻!! 

よーく見ていると『ゴジラ』(1作目)同様、後の怪獣映画(平成ガメラ等)やアニメ等にいろんな影響を与えている事がわかる。 

ジェット戦闘機(模型)が どうやって橋の下をくぐって抜けたのかが、今見てもよくわからない!!w 糸で上から釣ったら抜けられないもんねぇ? 

そういった仕掛けが ふんだんに盛り込まれているので、そうした点にも注目の一作だ。 


それと これは怪獣映画というよりもホラー映画だね。 

メガヌロン(ヤゴのおばけみたいなやつ。要はラドンのエサw)とか、マジで怖いもんw 

しかし絵と写真を照らし合わせて「プテラノドンだ!!」というシーンにはワロタ!!w そんな都合良く はめ絵みたいにピッタリ一致するわけないやんっ!!w 


あと 佐原健二や平田昭彦が異様に若かった☆w 白川由美って当時はお嬢様女優みたいな感じだったのかなぁ? 特別 演技が上手いようにも見えなかったけどw まぁ当たり前っちゃー当たり前だけど、こうして見ると若い頃は やっぱ二谷友里恵に似ているな☆w

キングコングの逆襲

つっこみどころ満載の1本w 

だいたいなんでキングコングじゃなきゃエレメントXを採掘できないのかがよくわからんし、それの代替として作ったのが見た目コングにそっくりのメカニコングなのかという理屈もよくわからずw 

もっと効率の良い、なんかでっかいドリルでもついた掘削機の方がよかったんじゃね?w 

それと更につっこませてもらえば、エレメントXって放射性物質だろ? 放射能浴び放題じゃん、コング!!w 

なんか小学生が考えたストーリーみたいだったにゃ~☆w 

しかし 今見ても綺麗だね、浜美枝

天本英世も相変わらずいい味を出していますw
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