かーやん☆ブログ

藤沢在住のエノニャン写真家。DJ karyangという名でDJもしております。何卒。

2012年06月

近頃なぜかチャールストン

やっぱ80年代に こんな素晴らしい映画があったんだという事を、声を大にして言える喜び…それに尽きるっしょ?w 

ATGで、しかも当時 無名の若者・利重剛とタッグを組んでこういう映画を作っちゃうんだから ホント尊敬すべき存在だよ岡本喜八督は。 

岡本監督の映画って、どれも観た直後にもう一度繰り返して観たくなるんだよね。それはもうほとんど映画の魔力であり麻薬

今となっては見られない 東宝の往年の名バイプレイヤー、平田昭彦や岸田森、堺左千夫や殿山泰司、藤木悠などの味ある演技は必見。 

財津一郎、田中邦衛、寺田農、それと本田博太郎の演技も どれもキラリと光っている。 


それとお手伝いさんのタミ子役の古館ゆきがオイラ好みだった

可愛いオパーイも拝めてありがたや ありがたや~☆ 


未見の方は必見の怪作。今こういう時代だからこそ再評価されるべき傑作だよ、コレは。


★★★★☆


(2014.3.6 一部加筆) 

想い出のレバ刺し

東京にいた頃、よく仕事帰りに立川の『田舎家』という居酒屋で飲んでいた。

そこには黒毛和牛の美味しいレバ刺しがあり、行くと ご主人がまず「あ、今日は(レバ刺し)入ってますよー」と いつもレバ刺しを必ず頼むオイラへ 挨拶代わりに教えてくれていたw

そして その日に新鮮なレバ刺しが入手できないとお店に出さないという徹底ぶりであった。

食べられない日は残念であったが、そうしたこだわりがお店の信頼にも繋がっていた思う。

当然の事だが、ちゃんとやっているところやっているのである。

なので、こういった形でレバ刺しが食べられなくなるのは非常に残念だ。

むしろ規制する事により、勝手に生のレバーを食べて 病気になったり 死者が出る事の方が恐ろしいと思うのだが…。

江ノ島・台風の爪痕

【6/20】撮影分


2012

2012_0620_052232AA

朝5時20分頃撮影。片瀬東浜で建設途中の海の家が倒壊して歩道を塞いでいました。


2012_0620_052016AA

歩道だけでなく、実は車道も。


2012_0620_052247AA

酷い有様…。


2012_0620_053326AA

こちらも車道にトタンが…。


2012_0620_052628AA

謎のラピュタ雲w


2012_0620_052920AA

2012_0620_054037AA

2012_0620_054842AA

凄い高波。


2012_0620_054650AA

橋も大荒れ。


2012_0620_055614AA

2012_0620_055823AA

2012_02

2012_0620_064229AA

2012_0620_064628AA

2012_0620_072735AA

江ノ島の中も荒れ放題でした。


2012_0620_070245AA

聖天島公園の木も倒れていました。


2012_0620_072539AA

堤防付近。これ以上近づいて撮るのは危険と判断して撤退。


2012_0620_073418AA

2012_0620_073548AA

2012_0620_074544AA

自転車やバイクも倒れまくっていました。


【おしまい】

和の馨るエール「馨和 KAGUA」

Facebookで展開されていた日本クラフトビールさんのキャンペーンで当選して、和の馨るエール「馨和 KAGUA」が送られてきました~!!


2012_0616_152112AA

とっても濃厚でビターな深い味わい。これは是非とも料理と併せて頂くと より美味かと☆ もちろん和食との相性もバッチリです!!

商品の詳細は こちら↓で。

http://www.nipponcraftbeer.com/

東のエデン 劇場版II Paradise Lost

チクショー!! 神山健治の脚本、おもしれーなー!!w

これを2クール掛けてテレビでしっかりやってたら もっと絶賛するんだけど…やっぱ、劇場版として、しかも2作に分けて初めて完結した事はあまり褒められたもんじゃないよな。

ズルイズルイズルイ!!w

現代の「楽園論」としても秀逸なので、未見の方で興味がありましたら 是非ともテレビ版から最期までご覧あれ。

新兵隊やくざ 火線

シリーズ最終9作目。

兵隊やくざなのに東宝!!…なんでやねんと思ったら、コレって勝プロ製作なのね(なので東宝らしさは微塵もなく、大映映画の泥臭さ全開!!w)。

しかも初のシリーズカラー作品!! カラーで大宮と有田を見られるだけでも感涙もんだねい☆w


でもさぁ、大映じゃないのに コレをシリーズに入れちゃっていいものなのかねぇ?

まぁ 監督も1作目の増村保造だし、大映女優の安田道代(現・大楠道代。『兵隊やくざ大脱走』にも出演)も出ているし、原点に戻った1作目のセルフリメイクって考え方もできるよな。

つまり007でいうところの『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(『サンダーボール作戦』のアメリカ版リメイク)みたいなんもんだなw


それと本作は シリーズで唯一時間軸の異なる作品であるところもポイントだ(1~8作までは一応話が繋がっている)。

これってさぁ、実は何気に『けいおん!』と 映画『けいおん!』の関係(映画版は時間軸が卒業以前に戻る)と一緒だよな!!w


で、本作最大の笑いどころは、劇中曲がなんかプロコル・ハルムの『青い影』のイントロみたいなメロウなオルガン曲で、それが掛かるとなんか笑っちゃうんだよね~w 作品の雰囲気とちっとも合ってなくてw

それと 宍戸錠と大滝秀治の演技がちょっとウザかったw

まぁはっきり言ってしまうと 70年代に『兵隊やくざ』は既にアナクロだったと思うんだけど、それをこうしてカラーで復活させちゃうっていうのも、前述の通り 勝プロ製作というところから察しがつくように、勝新さんの熱意なんだよなぁ~☆

この人は自分で監督して『座頭市』も復活させちゃったり、俺節・俺汁全開なわけだが…まぁそこが良いのである☆w

兵隊やくざ★強奪

ついにシリーズ8作目。

話はやはり前作からの続きで、終戦直後の満州から始まる。

しかし今回は大宮・有田のバディでの活躍は少なく、爽快・痛快感はやや低め。

戦争映画というよりも『スリーメン&ベビー』(笑)。

それでも最期まで見せちゃうのは やはり田中徳三監督の安定した演出のおかげかw


んでもって、タイトルの間になんで★が入っちゃうのかは 最大の謎w

おそらく つのだ☆ひろ とか ダイヤモンド☆ユカイ的な世界観なのだろう(苦笑)。

東のエデン 劇場版I The King of Eden

面白い。面白いんだけど、やっぱズルイと思うな。

続編だったら ちゃんとテレビでやるべきだし、劇場版も前後編って…。

面白いから許されているのかもしれないけど、オイラはやっぱズルイと思うw
カテゴリー
月別アーカイブ
最新コメント
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード
    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
    にほんブログ村