かーやん☆ブログ

DJ karyangという名でDJもしております。

2013年09月

あまちゃんとサザン ~オンガクノチカラ~

NHK朝の連ドラ『あまちゃん』が「震災編」に突入し、いよいよクライマックスを迎えようとしている。楽しみで毎日見逃せない。

そこでひとつ気がついた事があった。

3.11以降、映画『潮騒のメモリー』が公開後わずか1週間で打ち切りに。そして同名主題歌も自主規制によりテレビ等で掛けられなくなってしまったという劇中のくだり。

これを見ていてハッと思い出したのは、忘れ去れていた あの「名曲」の事である。

それは

サザンオールスターズの『TSUNAMI』

だ。

自分は先日サザンの地元凱旋ライブを「聴きに」茅ヶ崎まで行ってきたのだが、そこでも やはりあの『TSUNAMI』が唄われる事はなかった。

言うまでもないが『TSUNAMI』は、初期の名曲『いとしのエリー』、中期の代表曲『真夏の果実』に続く、トリプルミリオンを記録した後期サザンのヒット曲である。

もしかすると『潮騒のメモリー』とは、今では無かった事のようになっている『TSUNAMI』に贈った 宮藤官九郎からのエールだったのではなかろうか。

そして奇しくも この2013年に、そのサザンが復活というのも単なる偶然ではないような気がする。

サザンもサザンで 震災から2年半が経過し「またあの曲が唄えたら、唄えるような世の中になったら…」という万感の思いを持って帰ってきたはずだ。

そういった被災地への思いは 同じく『あまちゃん』で使われている『地元に帰ろう』という曲にも顕著に表れている(ちなみにクドカンの故郷は宮城県である)。

そう考えると『あまちゃん』というドラマには「音楽の肯定」という裏メッセージがあるような気がしてならない。

もちろんクドカン自身もグループ魂として音楽活動もしているし、「音楽の力を信じたい」という気持ちもあったかと思う。

それと大友良英による軽快なオープニングテーマにも「震災復興への強い思い・祈り」が感じられる。

そういえば、北三陸鉄道復興のシーンでは ゴダイゴの『銀河鉄道999』(ブラスアレンジ)が非常に効果的に使われていて印象深かった(実は『銀河鉄道999』は番組初期の頃から度々使用されていた)。

 
さあ行くんだ その顔を上げて

新しい風に心を洗おう

古い夢は 置いて行くがいい

ふたたび始まる ドラマのために


元々はアニメのために作られた曲なのに、歌詞だけを見たら まるで このシーンのために書かれた「復興支援ソング」のようではないか。

大吉っつあんの『ゴーストバスターズ』しかり、80年代のアイドルソングへのオマージュしかり、 キーワードというか重要な「キーソング」が多数存在する『あまちゃん』、今後の展開が気になります。

トラック野郎 爆走一番星

なべおさみとラビット関根のウザさが光る『トラック野郎』シリーズ第2作目w

1作目が当たったため、内容もアクションもお正月映画として多少スケールアップw まぁこうした構図は007シリーズなんかと大して変わらないなw

んでもって2代目ヒロインは あべ静江。今見ると聖子ちゃん的可愛さ☆w でもなんかパッとしない(苦笑)。

そしてライバル役が 田中邦衛。桃さんとトラックでレース対決をするのだが、よくよく考えたら この二人、後に『北の国から』で共演しているんだよねw

あの文太さんが

「誠意って何かね?」

って言うやつwwww

それを思って見ると10倍は楽しめるので『北の国から』ファンは必見!!w しかし田中邦衛の役名が

「ボルサリーノ2(トゥー)」

っていうのがスゴイなwwww

部下に3と4もいるのだが、何故に2!?w ちなみに部下のボルサリーノ4は、当時はまだほとんど無名だった小林稔侍が演じているのもミソw


★★★☆☆

で、今回の桃次郎がトルコ風呂に行くまでのタイムは…

7分18秒

でした!!wwww

前作『御意見無用』の記録を16秒上回ったよ!!w
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