かーやん☆ブログ

DJ karyangという名でDJもしております。から揚げ51個おじさん。

2014年04月

【エノニャン通信337】

【2014.4.28】撮影分







サビーニ☆




ミケにゃん☆




「んべっ!!」w




坊さん、元気でした☆w




かくれんぼ☆w






♪くーろごーまくぅーんw




ヒデコさん☆




触尻MAX!!(笑)






みゅうちゃん☆




初見さん☆




で、最後は 猫のいる風景


ではでは、次回もお楽しみにぃ~☆





里見八犬伝

懐かしの角川映画を2~30年ぶりに再見。 

監督・ 深作欣二、撮影・仙元誠三という事で 角川映画とはいえ、テイストは完全に70年代の東映だ。やたらと疑似夜景のシーンが多くて、まるで戦隊シリーズを見ているみたいでワロタw まぁ、大葉健二(バトルケニア)も出てるしなw

とはいえ脚本は鎌田敏夫(原作も)という事もあり 安心して見ていられるかと思っていたら、そこは深作監督が えげつない演出で見事なまでに東映ヤクザカラーに染め上げているw やたらと多用する首チョンパ描写とか、若い女性の顔の皮を剥いで皮膚移植するとか、基本発想がまるで『仁義なき戦い』だもんなーw それとテーマソングをバックに真田広之と薬師丸ひろ子がディープキスやセックルをしまくるという、真田とピーちゃんのファンが見たら卒倒激怒しそうなシーンをあえて入れ、しかもまだ十代の薬師丸に恍惚とした表情までさせている この確信犯的な深作演出を楽しむというのが本作の正しい見方であろうw

個人的には久しぶりに見た志穂美悦子にグッときた!!w 女必殺拳シリーズとか観たくなってきたぞ!!w しかし この「女サニー千葉」という路線は悦っちゃんでピタッと止まっちゃったよなー。水野美紀じゃなんだか物足りないしw

それと この頃から「リアル湯婆婆」を演じていた夏木マリには大いにワロタ!! それと素敵なヌードも拝めてありがたや~☆w

あと この頃の角川映画って面白いなーと思ったのは、『里見八犬伝』って別に黒澤映画とかにケンカを売っているわけではなくて、意識しているのは明らかに『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(スティーヴン・スピルバーグ監督)であり、『スターウォーズ』シリーズ(ジョージ・ルーカス監督)なんだよねw ライバルはもう日本じゃないの、世界!!w よく見ていると それらを意識しているシーンがいくつもあるので、探しながら観るのも一考かと。

それと角川春樹は テレビの普及により五社協定がなくなり 日本映画が崩壊していく最中、一代で「角川映画帝国」を築き上げたわけだが、その帝国の野望を実現するために不可欠だったのが、薬師丸ひろ子という不動の四番バッターと千葉真一率いるJAC(ジャパン・アクション・クラブ)の存在だ。良く言えば ピーちゃんもJACも角川映画に貢献しただけでなく恩恵も多分に受けていたわけだが、悪く言えば うまい事利用されていたという言い方もできるかw

映画そのものは比較的普通に見られた。クライマックスの八犬士たちが己を犠牲とし、先に進んでいく姿は 今見直しても胸熱だった。

しかし劇伴がシンセ音だったのは いただけなかったな。なんだか全編『ハイスクール・ララバイ』みたいだったもん(苦笑)。もちろん80年代前半にテクノサウンドが大ヒットしましたから仕方がないといえば仕方ないのですが、こういうのを見ていると 何故にスピルバーグは ずーっとジョン・ウィリアムズと組んでオーケストレーションに徹したサントラ作りをしているのかという事が非常によくわかりますな(まぁこれを宮崎駿と久石譲に置き換えるのは容易だw)。

あと膨大な予算を掛けて作ったであろう巨大なセットでのシーンでは やたらと引きの画が長く続いたり、冗長な編集であったりして なんだか逆に貧乏臭かった(苦笑)。せっかくお金を掛けたんだから いっぱい撮っていっぱい見せようみたいな魂胆が丸見えで、そういう自主映画チックなところがもう既にハリウッドに負けてるなと思ったw

まぁ今だからこそ こういった角川映画の賛否を含めた正統な評論ができると思うので、再見の価値はあるかなと。

でもアレだな、今この『里見八犬伝』をCGとかを駆使してリメイクなんかしちゃった日には、きっとヒロインはまたゴーリキちゃんになっちゃうのかと思うと…(以下略w)。


★★★☆☆ 

WXⅢ 機動警察パトレイバー

『機動警察パトレイバー』が大好きだった。

初期のOVAは 学生の時分になけなしの小遣いをはたいてVHSで全巻買って観ていたし、TV版も全てオンタイムで見ていた。もちろんコミックスも全て持っていたし、劇場版も観ていた。そうパート2までは…。

つまり こんなにもパトレイバー大好きっ子だったオイラが、今の今まで劇場版第3作目となる『WXⅢ 機動警察パトレイバー』だけを観ていなかったのは何故なのか…気になりながらも ずーっと心の奥底で「つまらないだろう」という思いがあったからなのでしょうが…今年はパトレイバーが実写映画化されるという事もあり、また盛り上がってきているので この機会に観ておこうと重い腰を上げて いざ観てみたのですが…

やっぱり予想通り つまらなかったです(苦笑)。

しかも かなり超絶的に…。

問題点は山ほどあるのだが、全部挙げたらキリがないので いくつか書き留めておこう。

まぁ押井守監督が製作に関わっていないという事実は百歩譲ったとしても、まず話が陰惨過ぎだ。最初から最後まで とてつもなく暗い。まるで人が死ぬシーンを入れる事を前提に作っている映画のようだ。ストーリーも薄っぺらだが、脚本もはっきり言って酷い。これまた大ファンだった漫画家のとり・みき先生が脚本を担当したという事で多少期待していたところもあったのだが、これにはちょっと失望してしまった。とり・みきといえば、日本語吹き替え版映画研究の権威で 膨大な量の映画を観ているかと思うのだが、漫画も描いていて映画もたくさん観ている人が書いたとは思えないぐらいお粗末な脚本だった。とにかく「やおい(山無し・オチ無し・意味無し)」な内容なのである(別に話はBLではないですよw)。見終わってからも「だから何?」という感じだった。それと更に厳しい事を言えば怪獣映画のオマージュにすらなっていなかったし。

それと「映画としての吸引力」が弱いのだ。これはオイラの持論なのだが、映画というのは始めの10分~15分が面白ければ最後まで観られるものなのである。しかし本作にはいわゆる「掴み(フック)」がないのである。クライマックスも盛り上がりに欠けたし、非常にガッカリした1本だった。

この劇場版3作目はシリーズとは「別物」としてカウントした方がいいでしょう。音楽はいつもの川井憲次で 作画監督は黄瀬和哉という事でパッと見た目はパトレイバーっぽさを装ってはいるが、スピンオフにすら なっていないと思う。特車二課もレイバーも ほとんど出てこないしね。

ま、言いたい事はまだまだたくさんあるのですが、これ以上書くとおそらく悪口しか書けないんで(苦笑)…今回レビューはこれぐらいにしておきます。

しかし別に一生見なくてもいいやと思っていたものをいざ見てみたら、本当にこれは一生見ないでもよかったなと思えた時の残念っぷりったらないよね。まさに時間泥棒、いやはや…。


★☆☆☆☆ 

新シリーズ、はじまります!!

さて、ポリスアカデミーシリーズも全て見終えまして 次は何を全作制覇しようかと色々考えたのですが、結局これにしました!!

image

アイム・チャッキー!!wwww

はい、次回からシリーズものレビューのコーナーでは 『チャイルド・プレイ』シリーズ全6作を順に全て観ていきます!!w

『13日の金曜日』シリーズ(全部で10作あるらしい)と どちらにするか迷ったのですが…実はオイラ、ホラー映画はあまり得意ではないのです(お化け屋敷に入れない心霊嫌い)。だからチャッキーだったら

「まぁ、人形だったらなんとかなんべ!!」

と、思ってコレにしましたw

映画としての面白さだけではなく、怖さ判定もやっていこうかな?w

ではでは、次回をお楽しみに!! 

演歌の脇道

子供の頃、テレビを見ていて感じていた素朴な疑問

それは

「トシちゃんやマッチは、大人になったら 五木ひろしや細川たかしのように演歌を唄うのだろうか?」

というものwwww

『ザ・ベストテン』とかを見ながら、そんな事ばかり考えている子供でしたw

つまり それは

「オイラも大人になったら、演歌なんかを(カラオケ等で)唄ったりするのだろうか?」

という事と同意の問題だと思うのだが

その答えは この歌にあるような気がした。



石川さゆり歌唱・椎名林檎プロデュースの『暗夜の心中立て』

ああ、そういう事なんだな。オイラの世代の演歌って、椎名アポーの事だったんだなーとw


あ、そういえば…



マッチもこんな歌唄ってたよなー。トシちゃんは相変わらずだけどw


 

ポリスアカデミー777 モスクワ大作戦!!

ようやくこれでラストですw

ポリアカシリーズ第7弾(パート777ではないw)では ついにモスクワに!!

まぁ基本的には マイアミの時と一緒ですよね。「まぁモスクワにも行っとくか」というか、慰安旅行編というかw

ポイントは前作から5年も間が空いているという事(見ていない人も多いのでは?)。そしてついに レギュラーメンバーのハイタワーフックスプロクターもいなくなっちゃいました(確かハイタワーって マホニーなき後は一応主役扱いだったよなぁ!?/苦笑)。

で、ハリウッド映画としては珍しいロシアロケという事で気になって調べてみたのですが、冷戦締結後ペレストロイカの波に乗って作られた シュワルツェネッガーの『レッドブル』っていつの映画だっけと思ってググってみたら、1988年の映画だった。

そして このポリアカ7は’94年公開って、遅いなぁ…w 完全に波に乗り遅れてるやんっ!!(苦笑)

しかも本当にモスクワでロケしたんか!?…という疑惑もwwww

とにかくロシアの描き方が雑というか いい加減なんだよなー。もうロシア人が見たら怒るんじゃねーかというレベルでw だって軽くボルシチをDISっていたからね(苦笑)。

でもまぁ、もし仮に日本でロケしていたとしたら 忍者とか芸者とかがスシとかテンプラとかを投げて戦っていたりするんだろーなーw 所詮そんなもんだよ、外から見た他国なんてw

んでもって本作の見どころは、まるでドリフのコントのようだったボリショイ・バレエのシーンと(笑)、ヒロインのロシア人役のクレア・フォーラニの可愛さかな。

で、クレア・フォーラニって どんな女優さんかなーと気になって調べてみたら、このポリアカ7でデビューして その後 映画『ジョー・ブラックをよろしく』でブレイクして、そのままブラッド・ピットとも付き合っていたヤリマ…いやいや、やり手の女優さんでしたw

それとロシア側の警察署長役でドラキュラ役者で有名なクリストファー・リーが出ていて「この頃(’94年)まだ生きてたんだー」とビックリしたのだが、よくよく調べたら…

なんと今もご存命でした!!(爆っ)

現在91歳…もうこの「今も生きているんだか死んでいるんだかよくわからない感」は、坊屋三郎に匹敵するねwwww

っつーか 同じドラキュラ役者っていう事で、ベラ・ルゴシと混同していたのかもしれないなw


★★☆☆☆

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【総括】

ようやく『ポリスアカデミー』シリーズ全7作を見終えました。

結論から言っちゃうと、主役のマホニー(スティーヴ・グッテンバーグ)が出ていたパート4までだね。面白く観られたのは。

だからこれから見てみたーいという人は、パート4まで見れば充分だよ!!w あとは蛇足という事で…(苦笑)。

で、これも調べて初めてわかった事なのだが、ハイタワー役のババ・スミスと タックルベリー役のデヴィッド・グラフの2名は共に若くして亡くなっていた。

まぁこうしてポリアカレビューをしていなかったらわからなかった事実である。

では、このレビューを亡き二人に捧げて 最後は敬礼っ!!(ビシッ!!)

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さてさて 今まで大映の女賭博師シリーズ兵隊やくざシリーズ、東映のトラック野郎シリーズなど、見ても見なくても人生にあまり支障のない作品群を見てまいりましたが(笑)、 次回からは一体何のシリーズを制覇していくのか…実はもうネタは決まっているのですが、それはまた次回に発表致しましょう。

それでは次シリーズものレビューもお楽しみに!!w 

フック

スピルバーグ監督作品全作レビューも ついに90年代に突入!!

んでもって その一発目は『フック』です。

スピさんも世界的に大ヒットした『E.T.』以降には『カラーパープル』や 『太陽の帝国』のようなアカデミー賞狙いのお堅い作品を撮るようになり、 前作の『オールウェイズ』ではスピルバーグらしからぬ 大人のメロドラマをやってちょっと失敗w

それで「いいもん、オイラこれからもずーっとおこちゃまでいいもんっ!!」と開き直ったのかどうかは知る由がないが(笑)、「ずーっとおこちゃま」映画の代表格であるピーターパンをディズニー好きのスピルバーグがやってしまう…しかもおっさんになったピーターパンが自我を取り戻してフック船長と闘うという、まるでコドモオトナのスピルバーグ自身に重ね合わせたような、スピルバーグの俺汁が全開した自慰映画(苦笑)。

やっぱスピルバーグが常に考えているのが(自身の)『E.T.』越えという事だと思われるのだが、 残念ながら本作でそれは達成されていないw

オイラが思うに、あまりにもスピルバーグのピーターパンに対する強い思いが突出しすぎて 空回りしていた感がある。これは本来なら インディ・ジョーンズシリーズみたいに ルーカスとかにプロデュースしてもらった方がよかったんじゃないかなぁ? この作品に必要だったのは「(冷静な)第三者の視点」だったと思うんだよねー。

それと『フック』はもうちょっとCGが発達してから、もっと後に撮ってもよかったかもなー。ほぼオールセットで撮られているので、CGとの相性が良かったと思うんだよね。だって この映画、制作費が7000万ドルも掛かっているらしいんだけど、その割りには なんだか画がしょぼかったしな(苦笑)。海賊たちの野球大会のシーンは面白かったけど(海賊だけに ユニフォームには「PIRATES」と書かれており、実在のMLB「ピッツバーグ・パイレーツ」のパロディになっているというオチw)。

それとさぁ、見る側からしたら どうしてもディズニーの『ピーターパン』と比較しちゃうわけじゃないですかぁ(それにしても何故に『フック』っていうタイトルにしちゃったんだろ?w 別にフック中心の話でもないのに)。

そうなるとジュリア・ロバーツのウェンディってどーなのよ?…って思っちゃうわけですよ。ちょっとトウが立ってないか?(←失礼w) 最後の方ではなんとか見慣れたけどw

まぁ芸達者なロビン・ウィリアムズダスティン・ホフマンの演技により見られるものになってはいるけど、なんかオイラ的には及第点以下かな? これまでのスピルバーグ作品基準からいったら。だってこれをスピルバーグの代表作とは呼べないでしょ?(苦笑) まだまだこんなもんじゃないよ、スピさんのポテンシャルは!!w

で、この「ディズニー・リベンジ」は、後の『A.I.』(こっちは『ピノキオ』オマージュ)まで持ち越される事となるのだw


★★★☆☆

ぼくらが旅に出る理由 ~いいとも論~

3月31日、日本の「昼の風景」そのものであった『笑っていいとも!』が32年の放送に幕を閉じた。

これについて、そしてタモリについて語りたい事がいっぱいあるのだが、今回は掻い摘んで話そうかと思う。

昼の最終回で、タモリは久しぶりにオープニングテーマの『ウキウキWatching』を生で唄った。

でもこれは裏を返せば「しばらく唄っていなかった」という事である。

それと ここ数年は全コーナーに出るわけではなく、番組との距離感が感じられた。

つまり いいともは 突然終わったわけではなく、 おそらく数年前から終わるための準備に入っていたのだろう。

後身を、後番組をどうするかという問題もありますしね。選択肢としてはSMAPの中居君なんかを「二代目いいともMC」にして番組を延命させるいう手もあったかと思うのですがw

昼の本放送のラストには32年間連れ添ってきたスタッフたちをねぎらう場を設けたりして感慨深いものがあったが、その日の夜のグランドフィナーレ(特番)は ちょっと蛇足だったように思う。

芸能界一のサユリスト・タモリ憧れの人 吉永小百合の登場(そもそも「テレフォン・ショッキング」は「友達の輪」を繋いでいって、最終的には吉永小百合に辿り着く事を目的として作られたコーナーだった)、そして「最高の(場作りができる)最低男」明石家さんまとの円卓を挟んでのスタンディング・トークの再現や、とんねるずの台本にはなかった乱入のあたりまでは面白かったが、ラストのレギュラー陣によるタモさんへの想いを綴ったスピーチは正直言って退屈だった。

やっぱさぁ、32年間のいいともの様々な歴史を振り返るVTRとかを もっともっと出してもらいたかったなーというのが本音。みんなも見たかったのはソレでしょ?w タモさんをねぎらうのは昼だけで充分だったような気がするな。 


というわけで、オイラの中での「いいともの終焉」は3月20日に出演した小沢健二の回に決定!!w

テレフォン・ショッキング内でオザケンは かつてタモリが「生命の最大の肯定だ」と絶賛した『さよならなんて言えないよ』等、数曲をタモリのためだけに弾き語った。

まさに この回にこそ、いいともの、そしてタモリの、オザケンの歴史…「(16年間)旅に出ていたぼく(オザケン)」と「ぼく(タモリ)が(32年間)旅に出られなかった理由」がギュッと集約されていたと思う。

久しぶりにテレビに生出演したオザケンに かつてのオリーブ少女たちは胸熱だったかと思うが、タモリファンからしても、このいいとものラストマンスにオザケンをぶつけてきた「意味」をあらためて噛みしめたいと思う。その重みは某現役首相の出演より遙かにあったはずだ(苦笑)。

まぁこれに関しては、プロレス情報番組のMC等でおなじみの三田佐代子さんが自身のブログに名文を残してくれたので、そちらを参照して頂きたい。


タモさんについては、この場を借りて また色々と語りたいですね。

では、今夜はこの辺で。 

ポリスアカデミー6 バトルロイヤル

ついに来ましたポリアカシリーズ第6弾!!

もうこれぐらいまで来ると「観てない」という人も多いだろうなぁ~(かく言うオイラもそうだったがw)。

先に言っておくが、みんなでバトルロイヤルするシーンなんかどこにもない(苦笑)。

そして観ている途中で何度も寝たwwww

ハイタワーもジョーンズもフックスもタックルベリ男もいたw だがしかし 今回もやはりマホニーとゼッドはいない…(でも行く先々でトラブルを起こす疫病神・ファックラーはシリーズをまたいで帰ってきた!!w)。

しかも今回は ただのドタバタではなく、一応筋立てのある「クライム・アクション」になっている(と言うほど立派なものでもないのだがw)。

「内通者がいる」とわかった時点で、すぐに謎の黒幕の正体が誰かが観客に(というか鈍感なオイラにも)バレてしまうというお粗末な脚本…しかし、水戸黄門とか火曜サスペンスなんかもそんな感じだもんね。これはもう ある種の「形式美」(お約束)と言ってもいいだろう(苦笑)。

なんかラストのチェイスシーンはフィルムノアールを意識したような演出で…って んなわけねーだろっ!!…というツッコミネタを用意していたのだが、DVDの特典映像にあった監督のインタビュー映像を見ていたら「いやー、あのシーンは(オーソン・ウェルズの)『第三の男』へのオマージュでね」と本気で語り始めて ずっこけてしまったwwww こっちの方が本編よりも数倍面白かったよw

まぁ別にこれだったらポリアカでなくてもいいんじゃねーの?…という内容だったな。まぁ監督からすれば新機軸っていう事だったのかもしれないけどね(苦笑)。


★★☆☆☆ 

【エノニャン通信336】春のエノニャン撮影会2014

【2014.3.29】撮影分

今年もやりました。春のエノニャン撮影会を☆

例年より遅い開催だったので河津桜は終わってしまいましたが、気候的には暖かくよかったです。猫は少なめでしたがw



ミケにゃん☆




ロー・イワモト☆




こなつちゃんにもあえたよぉ~☆




太郎ちゃん☆




素敵な模様☆




ボスコさん☆




黒ごまくぅーん☆




みゅうちゃん☆




坊さんハケーン!!w 人目につかないところで悠々昼寝していました☆w


ではでは、次回をお楽しみにぃ~☆ 
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