結局ほとんど見ちゃったよ、『戦国自衛隊 関ヶ原の戦い』テレビ(実は先週の前編も/笑)

しかしさぁ、この御時世に ゴールデンタイムで人がバッタバッタと死にまくるTVドラマって珍しいよね?。一体何人死んだ(殺した)んだぁ!?
まぁ 容易に想像できるのはTVドラマで『プライベート・ライアン』をやりたかったんだろうなぁ?、という制作者の意図。でもここは戦国時代DEATH!!(笑)
でも昨日『ミュンヘン』で人体解剖学的殺戮ショーを見たばっかりだったから、インパクトはゼロ(苦笑)。もーおなかいっぱいでしゅ☆

変に上手すぎる渡部篤郎や藤原竜也の演技を見ているだけでも充分に楽しめたのだが(笑)、一番笑えたのは徳川家康役の津川雅彦とその取り巻きたち
だって家臣はお兄ちゃん(長門裕之)で、病気でぶっ倒れているバーさんは義姉(南田洋子)、そしてそのバーさんの娘(孫?)が前田愛ときたもんだ!!

つまりは津川ファミリー総出演だったというワケ。
前田愛が出られたというのも、グランパパの政治力がはたらいたのか!?(笑)
これで奥さん(朝丘雪路)とダイエットに成功した娘(真由子)が出ていりゃあ完璧だったのにな(笑)。

そーいやぁ津川ファミリーといえば昔よくテレビに出ては親子3人でDo you!(童謡)を熱唱していたよね音符

「♪きっしゃきっしゃ シュッポシュッポ?雲」なんてね(笑)。