で、今日は昨日の絵本の話を。

今日例の彼女に貸した絵本とは、シェル・シルヴァスタイン『THE MISSING PIECE』(邦題は『ぼくを探しに』)本

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これはかーやん座右の書でして、今から15年以上前にわざわざ紀伊國屋書店・新宿本店の洋書コーナーで購入したものです。

なんか彼女の話を聞いていたら この本の事をふと思い出したんだよね。

かけらが埋まって満たされた時は嬉しくて、これこそが最終到達地点!!…と、思い込んじゃうんだけれど、実はそれだけが全てじゃないんだよ…という、めちゃめちゃ真理をついたお話であります。

ころころ転がっている時は とても順風満帆に思えるけれども、つまづいてふと立ち止まった時にだけしか見えない、出会えない大切なものっていうのもありますからね。

それと数年前に大ヒットした菊田まりこの絵本『いつでも会える』も一緒にお貸し致しました本
これは当時姉と一緒に号泣しながら読んだ想い出の一冊です悲しい(今ではBaby-Gにまでなってしまいましたが)

未見の方は本屋さんで見掛けたら 是非手にとって読んでみてください。

そしてこれらの本との“出会い”があなたにとっても かけがえのない素敵なものであれば幸いです。