今日はテレビで『となりのトトロ』をやってましたねテレビ

で、かーやんでトトロといえば…

トトロを1回観たら必ず4回は泣く

という恒例行事(!?)が御座いましたが、今夜はちょうど2年前 このブログで語り損ねたお話を致します。


オイラが この数年間、ずーっと主張し続けてきたトトロネタ

それは…

「カンタ裏主人公説」だ!!(笑)

オイラの友人たちは この話を嫌と言うほど聞いたとは思いますが(苦笑)、初めて読まれる方のためにも しばし御清聴を☆


もちろん「説」というからにはちゃんとした理由が御座います。

まずはこれらのシーンを思い出してほしい。


お地蔵さんのいるほこらで雨宿りをしている さつき(とめい)に傘を差し出すカンタ

バス停でさつきから傘を借りるトトロ

そして

大人用の自転車で三角乗りをしながらめいを探すカンタ

ネコバスにメイを探させるトトロ


と、各シーンが呼応しているように見えるのは私だけなのでしょうか。

つまりトトロは人から傘を借り、メイも自ら探さずねこバス任せ(笑)…と、彼(トトロ)は主人公ヅラをしながら(タイトルにまでなっているのに)

実質何もしていない

のである(笑)。

そう考えると、最も能動的で さつきに尽くしているカンタこそ真の主人公と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか?

だって無言でさつきに「ン…」って傘を突き出して 自分はずぶ濡れになって帰ったり、大人の足で3時間も掛かる(カンタのばぁちゃん談/笑)ような七国山病院まで自転車(しかも三角乗り)で メイを探すから「おまえは家に戻れ」とか言うような奴だよ、カンタは!!(その時ふたりはお互いの事を「サツキー」「カンちゃん」と呼び合っている。すっかり恋人同士のようなカンケイだ/笑)


「カンタ…お前は男だ」@高田統轄本部長(笑)

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以上の事を踏まえた上で もう一度『となりのトトロ』を見直してみてください。

きっとあなたのトトロ(映画)の見方が変わるかもしれませんよ。


ではでは、今夜はこの辺で☆


(2014.7.11 再編集)