『椿三十郎』(リメイク版)

昨日テレビで観ました☆w

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「おいおいっ!! 名作の、しかもクロサワ天皇のリメイクかよっ!!」

と、誰もが つっこみを入れたくなってしまう作品ではありますが(苦笑)

いざ観てみたら…織田ピンの椿三十郎、意外とヨカッタです☆w

ま、もちろんミフネの異様な存在感には遠く及びませんけどね(苦笑)。


そして とってもガッカリだったのが

トヨエツさんの演技…(苦笑)。


それと あの映画史に残るラストシーン(オリジナル)で…

「ええっ!? なにやっちゃってんのぉ!?」

と、おもわずテレビの前で叫んでしまいましたよ!!(爆っ)

なにぃ!? アレぇ!!(苦笑)

何ポカしちゃってんのぉ!?w

それまでオリジナル脚本通り、忠実にやってきた意味は!?(苦笑)


あのラストには、別の意味で度肝抜かれましたよ…w

それまでは「クロサワのリメイクにしちゃあ、それほど悪くもない」くらいの評価だったのですが…

最後で全部ぶち壊しです(やれやれ/苦笑)。

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余談ですが(笑)

『用心棒』では

たまたま眼前に広がっていた桑畑を見て適当に

「桑畑…三十郎。もうすぐ四十郎だがな」

と名乗ったミフネさん(笑)。

で、『椿三十郎』(オリジナル版)では

たまたま庭に咲いていた椿の花を見て これまた適当に

「椿…三十郎。もうすぐ四十郎だがな」

な、わけですから


これがもし

目の前に チューリップ畑でもあった日にゃあ

「チューリップ…三十郎。もうすぐアラフォーだがな」

と、なるんでしょうかねぇ!?(爆っ)

…って、よくよく考えたら このネタ、数年前にも このブログでやってるな!!(苦笑)


ではでは、今夜はこの辺で☆