ども、かーやんです☆

なんでも ガリガリガリクソンとエハラマサヒロがブログ上で

「ネタをパクったパクらない」で舌戦しているそうですが

こういうのをなんて言うか知ってますぅ?

「目くそ鼻くそを笑う」

と言うのですよ(苦笑)。


なんか世間では 空前のお笑いブームみたいに言われていますが

もういい加減、みんな気がついてほしい!!

あんなのお笑いブームでもなんでもないですからね!!(苦笑)

テレビ局が体よく若手芸人を「利用」しているだけですから!!w


止まらぬ不景気→スポンサーの縮小・撤退→大幅な番組制作費の削減→ギャラの安い若手お笑い芸人をフル活用→しょぼくなっていく一方のコンテンツ内容


これぞ まさに「デフレ・スパイラル」!!(苦笑)

つまりテレビ(地上波)をつまらなくさせた張本人が「テレビ(局)」自身なのである。


そりゃそうだ

プロ野球や紅白歌合戦の視聴率が落ちるのも当然だ

だってネットにつなげれば、ようつべやニコ動等の

テレビよりも面白い 魅力的なコンテンツ(その他の選択肢)は掃いて捨てるほどあるのだ(苦笑)。


こないだも自動車業界を例に挙げて言いました

オイラから言わせれば、この由々しき事態の根元は

テレビ局の怠慢

なのだ!!

若手芸人たちは ある意味 その「犠牲者」とも言えよう。

テレビマンたちは 本当に心底 面白い番組を作ろうという高い志を持って仕事をしているのか?

もし予算が無くて良質なコンテンツを作る事ができないのであるとするならば、低予算でも作れる面白い番組のアイデアをひねり出そうという気は果たしてあるのか!?


しかしメディアとは本当に恐ろしい。

誰とは言わないが、チャンネルをひねれば毎日といってもいいぐらい必ず見られる 某若手お笑いコンビとかいるじゃないですかぁ。

あんなに頻出していると「この人たちはものすごい売れっ子なのではないか!?」と勘違いしてしまいますが

言い方を変えれば「(ギャラが)安いから使い回されている(利用されている)だけ」なのである。

つまりおいしい汁は一滴残らず搾り取って、賞味期限最後まで使い切ってやろうというわけなのです(これもオイラの大っ嫌いな「エコロジー」というやつなのか汗/苦笑)。

こうして今年もまた大量の「一発屋芸人」が産み落とされていくわけですが

最近では「一発屋」である事を逆手にとって、それを売りにしてしまったりと 質の低下は止まる事を知らない。


こんな話をしていて 今ふと思ったのですが、民放もいっその事 NHKと同じように有料化してしまえばいいのではなかろうか?w

つまり見たくない人はお金を払わない、どうしても見たいコンテンツがあれば それに対価を支払う…という風にすればいいのだ。

送る側(テレビ局)も受ける側(視聴者)も甘くなっているのは

「テレビは(見るのは)タダだから」

というところなのではないでしょうか?w


そしてみなさんに忘れてほしくないのは

テレビだけではなく、ネットも基本はタダであるという事(プロバイダ&接続料を除く)

それと

ドラクエ9は有料だが、こぞってみんなお金を払って楽しんでいる

という事だ。

「魅力のあるコンテンツ」とは何か…テレビ局には今一度考え直してもらいたいものです。

オイラはテレビ局の、そして若手芸人たちの「本気」を見たいのだ。


ちなみにオイラは もうほとんど地上波放送は見ておらず、CSばかり見ています。

そして好きなお笑いは クレージーキャッツとコント55号です☆(←ザ・昭和/笑)


ではでは、最近ブログで吠えてばかりの かーやんがお届け致しました!!w