オイラはお笑いが好きである。

しかし 好きなのはMANZAIブーム以前の笑いで、クレイジーキャッツであったり、ザ・ドリフターズだったり、コント55号なんかが好きだったりするので、今のギャラの安い若手芸人が大手を振って繰り広げているテレビのバラエティー番組には 一切興味がない(興味がないというか、もう民放局のテレビ番組は ほとんど見ていない)。

おそらくオイラと同じように、視聴率至上主義&不景気で予算のない今のテレビ番組に不満を抱いている人は多いと思う。

それはそうだ。だってネットに繋がったパソコンを立ち上げれば、テレビよりも楽しいものは いくらでも溢れているのだから。


で、もしお時間があれば この動画を みなさんにも見て頂きたい。











CXで放送された特別番組『悪いのはみんな萩本欽一である』

テレビのバラエティー番組における萩本欽一の功罪を 法廷風のセットで、萩本本人そしてテレビ業界人等の証言を交えてあらためて振り返り、世に問うたドキュメンタリー。

で、このプログラムのディレクションをしたのは 元々テレビのドキュメンタリーを手掛けていた、現在では 映画『誰も知らない』『空気人形』等で知られている是枝裕和監督だ。


はっきり言って必見