2作目は 先程のルパンから ぶっ続けで観た 『アクロス・ザ・ユニバース』


手っ取り早く言ってしまうと ビートルズの楽曲(全33曲)を用いたミュージカル映画なのだが、これがまさに現代ミュージカル映画の傑作

ビートルズを知っている人も 知らない人も是非とも観てもらいたい1本。お互い 新たな発見と驚きがあるはずだ。本作で初めてビートルズの曲を聴いた人はオリジナルを聴いてみたくなるだろうし、ビートルズの曲を知った上で観た人はサントラ盤が欲しくなるだろうし。

ミュージカル映画として ミュージックビデオとしての完成度の高さにも驚かされたが、とにかく演者たちの歌声にもシビレてしまった!!

やっぱビートルズを主題に何かやろうと思ったら これぐらいの完成度はなくちゃなーw



個人的にはU2のボノがカメオ出演していて『I Am The Walrus』を唄っていたのが印象的。


ボノとビートルズいえば、U2のライブ映画『U2 魂の叫び』のオープニングで「チャールズ・マンソンからビートルズを奪い返した」と『ヘルター・スケルター』を唄うシーンを思い出しちゃうよねー♪w



それとタイトルデザインマニアとしては、カイル・クーパーがヴィジュアルバイザー(アニメーションパート)として本作に参加しているのもポイント高し。


とにかく見どころたっぷり。音楽の洪水に酔いしれて!! 永く愛され 語り継がれてほしいね、こういう映画は。


これはブルーレイ1枚持っていてもいいなw