24時間映画マラソンと言いつつ、若干の仮眠をとりまして臨んだ3作目は(笑)

ブライアン・デ・パルマ監督の『ボディ・ダブル』です。


良く言えば『裏窓』『めまい』へのオマージュって事なんでしょうけど…

これはもう ほとんどドリフのコントだよな!!(爆っ)

これをヒッチコックへのオマージュなんて言っちゃったら ヒッチコキアンに怒られるで、しかし!!w


しかし芸が細かいのは、物語後半のヒロインに若き日のメラニー・グリフィスを起用した点だ(しかもポルノ女優の役である。きっと彼女にとっては できれば フィルモグラフィーから抹消したい痛い過去であろう/苦笑)。

で、メラニー・グリフィスといえば、ヒッチコックの『鳥』『マーニー』でヒロインを演じたティッピ・ヘドレンの実娘である。

なんかそこまでやるかと思ってしまうが、本当にやってしまうところがブライアン・デ・パルマのブライアン・デ・パルマたる所以なのであるw


まぁ酷い映画ではあるのですが(苦笑)、やっぱり映画好きならヒッチコックとデ・パルマは一応押さえておいた方がいいよ…という事でw