『ドーン・オブ・ザ・デッド』(ジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』のリメイク)は劇場で観たのだが、まさか『死霊のえじき』のリメイク版まであるとは知らなかった。

グロ度は『ドーン~』よりアップしていたのは最近のホラー映画としては よかったのだが(R-15指定)、ゾンビたちのスピード、身体能力、知能が段違いに上がってて ドン引きしたw

なーんで死体の方が早くて強いんだよ!!(苦笑) もう「走るゾンビ」っていう悪習はやめようぜ!!w

そこにはロメロイズムの欠片も無かった…。なんでロメロ自身がリメイクや『バイオハザード』シリーズをディレクションしなかったのか、よーく解ったよ。

ただのゾンビ・エンターテイメントっつーか、テレビゲームだなw 作品としてはそんなに悪くないのだが(もうちょっと待って3D映画にすればよかったのにw)。


ちなみに主演のミーナ・スヴァーリは おめめクリクリで なかなか可愛かったデス