ライトコメディの良作。

映像も美しいし、編集のテンポも音楽も良い。

それとイギリス人の粋さもあって、観ていて心地良かった。

ホテルマン一同が 主人公のピーター・コルトを決勝の舞台に送り出すシーンなんかは 一見何気ないんだけど、泣けてきた。


んでもって キルスティン・ダンストが 如何にもテニス・プレイヤーっぽいし、めっさカワイイ!!

それと、カイル・クーパーによるオープニングも秀逸なので必見。


しっかし『恋とテニスとエースをねらえ!』なんていう邦題にならなくて本当によかったね!!(←危なくそうなるところだったらしいw)