当時はそんなに好きな映画ではなかったが(従兄弟がこの映画の大ファンだった)、MA-1ジャケットは買ったクチ(しかもニセモノw)。

映画学校に通っていた頃、カラーフィルターを使った擬似夕景を撮影する事「トニー・スコットする」などと言って揶揄したものだった(苦笑)。

しかしジェリー・ブラッカイマー(製作)って、昔からこんな感じの映画を作っていたんだね~w


今 見直してみると、思ったよりそんなに悪くはなかった。

CGはもちろんの事、光学合成やミニチュアを使わずに実機で撮影されたドッグファイトシーンは迫力満点。

でもトニー・スコットの最高傑作は やっぱ『トゥルー・ロマンス』だろ?w

だから『トップガン』はオイラの中で永遠の2番手


上官の役で出ていた丸ハゲのおじさん、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズに出ていた先生に似てるなーと思って調べてみたら、本人(ジェームズ・トールカン)だったw