今から20年以上前になるだろうか…映画などめったに見ない父がテレビで見て「面白いじゃないか」とボソリとつぶやいたのが この『デルタ・フォース』だ!!(ちなみに父は たまにテレビでやる西部劇を見る程度の人だった/笑)


で、今見直してみて どうかというと…面白いじゃん、普通にアクション映画として!!w

チャック・ノリス主演作としてはスケールも大きいし、完成度も高い。ハイジャックの描写など ちゃんと描いているのも なんとも興味深い。上官役のリー・マーヴィンもなかなか渋かった(しかしこれが遺作になってしまった)。

やはり当時は派手なスタローンやシュワちゃんの陰に隠れてしまった感があるが、CG一色でハリウッド映画が薄っぺらになってしまった今日において チャック・ノリスをこうして再評価する価値はあるのではなかろうか?(過大評価かい!?/笑)


それと特筆すべきは、劇中アレンジを変えつつ延々とバックで流れているデルタ・フォースのテーマ曲だ。これがまたテンション全開でカッコイイ!!(今でもよくテレビのバラエティー番組等でも使われているが)



で、音楽を担当したのはアラン・シルヴェストリ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(ヤクルトの青木w)のテーマ曲の人といえば「ああっ!!」と思うだろう。

彼こそ まさにポスト・ジョン・ウィリアムズと言えよう!!w


しっかし まさか21世紀に入ってから9.11みたいな事件が本当に起こるとはねぇ、いやはや…。