真っ赤なオープンカーで疾走するブリジット・バルドーというオープニングだけで もう男子は卒倒だろう!!w

しかし これが1957年の作品だというのだから驚きだ。

フランスっていうのは 当時ホント最先端のオサレ映画を量産していたのだなと、ただただ感心。

正直、もうストーリーとかどうでもいい(苦笑)。BBの魅力がスクリーンからはみ出さんばかりに炸裂していれば、もうそれだけで立派な映画として成立するのだ。

それにしても なんなんだろうねー。このムッチムチのプリンプリンなのに下品ではない健康的なBBのエロさってw 

可愛いとか美人だとか もうそういう人間的レベルを超越して、犬とか猫が愛おしいというような自然事象的な魅力だw 

現代人(現代女性)はBBから学ぶところが多いと思うな。グラビアアイドルとかは この『殿方ご免遊ばせ』を5億回ぐらい観て研究せよ!!w

彼女がいなかったら もしかして峰不二子というキャラクターもなかったかもしれないよなーw


★★★☆☆


(2013.1.23 一部改稿)