以前から気になっていた江波杏子女賭博師シリーズを初めて観てみた(シリーズ8作目)。

女賭博師シリーズはまだDVD化されていないらしいんだけど、再見・再発掘の価値はあるかも。意外と言っちゃあ失礼だが、それなりに面白かった。


かっこよかったなぁ~、江波杏子

こういう独特の雰囲気を持った女優さんって今はなかなかいないよね。

今リメイクするんだったら米倉涼子とかいいかもしれないが、女賭博師ってだけで今だと放送禁止になりそうだからなーw


しかしリアルな落とし穴なんて『ルパン三世 カリオストロの城』でしか見た事なかった

まさかスイッチひとつで本当に人がズドンとは…w

しかも その落とされた女、レイプされそうになったあげく、鉄パイプに自ら頭を打ちつけて自殺未遂とは…当時の大映映画って独特のトーンと異様な雰囲気があるよなー。


それと大坂志郎や川津祐介など、賭場のイメージとは ほど遠そうな人たちが やさぐれた役をやっていたのも今見ると新鮮で面白かった。

うちらの世代は大坂志郎っていうと『大岡越前』のイメージしかないからなーw