竹中直人のオーバーアクトが如何にもな感じで しっくりこなかったが、作品そのものはまぁまぁ面白かった。しかし、やたらと ひとり言の多いダイアローグと冗長な編集が いまいち。言葉の多い映画って駄作なんだよね、基本的には。言及による説明じゃなくて映像で見せろよっていう。「沈黙は金なり」って言うでしょ? 

基本オイラは人間が無惨に死んだり 切り刻まれたりする映画が大好物なんでw そもそも映画なんつーもんはR-15指定ぐらいで調度良いんだよなw 刺激の無いチョコレートみたいな甘っちょろい映画なんて見ていてもつまらんしw 

石井隆(監督)がいなくなったら こういう ざらつき感のある日本映画って消滅しちゃうのかねぇ? そう思うとちょっと残念。 


本作は やっぱ女優陣(大竹しのぶ、佐藤寛子、井上晴美)の演技がいいから 面白かったんだろうなぁ。大竹しのぶなんてヴァンプ通り越して完全にキチガイだよ、キチガイ!!w 

それと無事 佐藤寛子の超美乳も拝めてヨカッタヨカッタ☆ 冥土の土産になったぜ。ナンマンダ~ナンマンダ~w それとプロ級のポールダンスとローションプレイは見もの。それだけでも必見の価値ありかとw 

いい女優って、いい監督から生まれるもんなんだよなぁ、と つくづく痛感w


っつーか、見終わった後に知ったんだけど 女刑事役の
東風万智子って「真中瞳」だったんか!!!!(芸名を変えて女優として再デビューしていた)

 ちっとも気づかなかった…(苦笑)。