ブライアン・デ・パルマ監督、初期の作品。 

相変わらず画面割ってたりして ちょっとウザイ(苦笑)。 

音楽もバーナード・ハーマンっつーよりは なんか大野雄二とか大野克夫っぽかったし(爆っ)。 

ジョン・リスゴーの立ち位置は完全に後のジョン・マルコビッチw 

ラストのオチは…ネタバレになるから書かないけど…これもまた かなり酷いww 

あのラストを見ていると 本当にデ・パルマの悪趣味感がよく出てるなーと思う(苦笑)。 

それでもまぁ、『ボディ・ダブル』『殺しのドレス』なんかよりは まだマシだったけどw 

音効さんが主人公っていう設定もいいし、音だけを頼りに犯人を追っていくクライマックスも良い(かなり無理はあったけど/苦笑)。 


しかし ナンシー・アレンって、デ・パルマ作品だと いっつもこんな淫売みたいな役だな!!w