村田英雄も唄った、伝説の棋士・阪田三吉をモデルとした戯曲の映画化。 

で、オイラが今回観たのは かつては阪妻や三國連太郎が演じた坂田三吉を勝新太郎が演じた1973年の東宝作品(未DVD化)。 


勝新さんといえば大映のイメージが強いから なんか変な感じ。 

仲代達矢と勝新さんじゃ まるで「室戸半兵衛(椿三十郎) VS 座頭市」みたいだなww 

っつーか、クロサワの『影武者』対決でもあるのかw 


作中のナレーションが ちとウザかった。やっぱ映画は言葉で説明しちゃダメ。講談じゃないんだからw 結局 浪花節なストーリーだけで引っ張っちゃってる感があったな。 

それと坂田三吉の娘役を演じた 若き日の音無美紀子が超絶的に可愛かった☆w それだけでも一見の価値ありかと。