マイトガイ・小林旭主演の日活映画(未DVD化)。

『女の警察』という とんでもないタイトルだが、要はキャバレーの用心棒である(設定上では人事兼保安部長となっているが)。つまりはヤ○ザだな、ウン(苦笑)。

物語のテンポは悪くないのだが、全編ソフト・フォーカスが掛かっていたり キャッチライトとかバリバリで、見ていて なんだか むずがゆかったw

日活とはいえ 別にポルノ映画ではないのだが、脇の下のクローズアップとか 布団の中に入り込んだキャメラとか 江崎実生(監督)の演出が妙にエロいな(笑)。


しかし部長さん(チョウ・ユンファ似)は、夜の蝶にモッテモテだね~☆w

十朱幸代、綺麗なんだけど老け顔だよなー(当時・26~7歳。親父さんの十朱久雄も出演している)

それと 梶芽衣子(当時・太田雅子)って若い頃は丸顔だったんだなー。

ま、梶芽衣子のオパーイが見られたので、それだけで もう充分満足☆w


ラストはちょっとニヤリとしちゃったな。まぁ当時は板塀がまだいっぱいあったから成せた荒技だねww