松たか子のPVから発展して生まれた岩井俊二の短編映画。 

オープニングから いきなり松本一家!!w 

そして篠田昇(撮影監督)の手持ち撮影、本当に良い映画は始まって5秒で名作の薫りがするなw 


冒頭の桜が舞い散るシーンもいいが、ラストの豪雨のシーンが好きだな、個人的には。 

雨が滴って いい女になっていく 松たか子…みたいな感じでw 


もうこういう映画を撮れないのかねぇ、岩井さんは…(苦笑)。 

オイラが言いたいのはね、「映画とはこういうものだ」とちゃんと分かっている人が ちゃんと作っていない事を嘆いているわけですよ!!(力説) 

当時 熱狂的なイワイ・ホリックだったオイラは、別に松さんのファンでもないのにPV集買って持ってたからねw 


ちょい役で出ていた加藤和彦さんを見ていたら 泣けてきた。なんで逝ってしまったんだろう…。 

それと田辺誠一、若かったな~w もう10年以上前の作品かぁ~(遠い目)。