江波杏子の「女賭博師」シリーズ 第4弾。

3作目の『女賭場荒し』で確立された「鉄火場渡世」に生きる女のストーリーがここでも生かされて、より洗練されたドラマチックなものとなっている(しかし本作のエナキョンは何故か「大滝銀子」ではないw)。

特筆すべきは後のシリーズのセミレギュラーとなる安田道代(現・大楠道代) と、「落とし穴女優」(『女賭博師尼寺開帳』)・三条魔子(太もも露出のシーン多し/笑)の二人も出演している点だ(そういえば『女賭博師乗り込む』でも三人とも出ていたなぁ)。つまりコレに江波を加えて「三匹」というわけだが、三人じゃなくて「三匹」とは是如何にw

ま、五社英雄監督のテレビシリーズ『三匹の侍』がこの前(1963~69年)だから、きっとそれの影響なんだろうなw


しかし三条魔子の相変わらずのビッチぶりには舌を巻くどころかペロペロしたくなるぜ!!w

沢尻エリカなんか、割り切って この路線を目指せばいいのになぁw

沢村貞子も出ていて、いい味出していたなぁ~☆


女三匹、三つ巴の熱き戦いを しかと見届けよ!!w

美女が三人も出ているから、面白さも三倍っつーわけで☆w