やっぱ80年代に こんな素晴らしい映画があったんだという事を、声を大にして言える喜び…それに尽きるっしょ?w 

ATGで、しかも当時 無名の若者・利重剛とタッグを組んでこういう映画を作っちゃうんだから ホント尊敬すべき存在だよ岡本喜八督は。 

岡本監督の映画って、どれも観た直後にもう一度繰り返して観たくなるんだよね。それはもうほとんど映画の魔力であり麻薬

今となっては見られない 東宝の往年の名バイプレイヤー、平田昭彦や岸田森、堺左千夫や殿山泰司、藤木悠などの味ある演技は必見。 

財津一郎、田中邦衛、寺田農、それと本田博太郎の演技も どれもキラリと光っている。 


それとお手伝いさんのタミ子役の古館ゆきがオイラ好みだった

可愛いオパーイも拝めてありがたや ありがたや~☆ 


未見の方は必見の怪作。今こういう時代だからこそ再評価されるべき傑作だよ、コレは。


★★★★☆


(2014.3.6 一部加筆)