言うまでもない、深作欣二監督の代表作。73年東映。

なんか自分の肌には合わなかったな。

大映の江波杏子の女賭博師シリーズなんかは楽しく観られたんだけど、やっぱこっちは「実録もの」だからかなぁ? 結局最後まで感情移入ができなかった。

しかし梅宮辰夫が割腹するシーンや、菅原文太が指詰めるシーン、それと二人で「血の杯」を交わすシーンなんかは本当に痛々しかったなぁ~。

人が死んで腕が飛んだり血まみれになるシーンとかは大丈夫なんだけどねぇ。いわゆる「痛い話」的なやつが苦手なのかなぁ?w


★★☆☆☆