ついに来ましたポリアカシリーズ第6弾!!

もうこれぐらいまで来ると「観てない」という人も多いだろうなぁ~(かく言うオイラもそうだったがw)。

先に言っておくが、みんなでバトルロイヤルするシーンなんかどこにもない(苦笑)。

そして観ている途中で何度も寝たwwww

ハイタワーもジョーンズもフックスもタックルベリ男もいたw だがしかし 今回もやはりマホニーとゼッドはいない…(でも行く先々でトラブルを起こす疫病神・ファックラーはシリーズをまたいで帰ってきた!!w)。

しかも今回は ただのドタバタではなく、一応筋立てのある「クライム・アクション」になっている(と言うほど立派なものでもないのだがw)。

「内通者がいる」とわかった時点で、すぐに謎の黒幕の正体が誰かが観客に(というか鈍感なオイラにも)バレてしまうというお粗末な脚本…しかし、水戸黄門とか火曜サスペンスなんかもそんな感じだもんね。これはもう ある種の「形式美」(お約束)と言ってもいいだろう(苦笑)。

なんかラストのチェイスシーンはフィルムノアールを意識したような演出で…って んなわけねーだろっ!!…というツッコミネタを用意していたのだが、DVDの特典映像にあった監督のインタビュー映像を見ていたら「いやー、あのシーンは(オーソン・ウェルズの)『第三の男』へのオマージュでね」と本気で語り始めて ずっこけてしまったwwww こっちの方が本編よりも数倍面白かったよw

まぁ別にこれだったらポリアカでなくてもいいんじゃねーの?…という内容だったな。まぁ監督からすれば新機軸っていう事だったのかもしれないけどね(苦笑)。


★★☆☆☆