久しぶりに劇場で映画を観てきました。しかもオカンと二人でw

観てきたのは、劇団ひとり初監督作品『青天の霹靂』です。

seiten

いわばタイムスリップもの。初監督作品としては及第点だったのではないでしょうか。

個人的には 柴咲コウに「昭和」を感じられなかったのが残念。別に演技が悪いとかそういう事じゃないんだけど、美しすぎるよな。でも女優さんを綺麗に撮るのが映画監督の仕事だから、そういう意味では大成功かw

映画としては まだまだなところも多いのだが、素人だと引きの画にしたり、長回しにしたりして「逃げの演出」に走るパターンが多いのだが それは見受けられず、ちゃんと「人」の魅力に迫った演出をしているなーと思った。演出や脚本だけではない、役者の魅力…人が救ってくれるという面もあるのですよ、映画というものは。

そして 風間杜夫や笹野高史などのバイプレイヤーたちの名演もキラリと光った。

『水曜どうでしょう』(大泉洋)と『ウレロ』シリーズ(劇団ひとり)の「ローソンコンビ」が好きな人は 必見wwww

もっと観てみたいですね、このコラボは。次回監督作にも期待。


★★★☆☆