別にポール・ウォーカーが亡くなったからとかじゃなくて、何気なく観てみたw

走行中のトレーラーの下に真っ黒なシビックが滑り込むシーンなど、オープニングからアドレナリンがピュッピュと出てしまう 車(カースタント)好きにはたまらん映画。 CG無き時代の映画を彷彿とさせる良さがあった。

だって こんなに車が大活躍というかメインの映画って『キャノンボール』以来なんじゃないか!?w

それと この全編に渡る「日本車って最高にCOOL」感が、日本人として観ていて面白かったし爽快だった。

まぁそりゃそうだよな。だってアメリカ人からしたら日本車は「外車」なわけだしwwww


しかしストーリーは冷静に考えたら ムチャクチャだったよね!!(苦笑)

だって「こいつら窃盗犯だけど、気持ちのいい走り屋さんたちだし、レースの借りがあったから見逃しちゃえ」っていう話だろ、 要はw

警官としては完全に失格やんっ!!w

そんな感じで ツッコミどころは山のようにある映画なのだが、まぁ『トラック野郎』シリーズみたいなもんだと思って観るか、「実写版『グランド・セフト・オート』だべ?」と思えば、それほど腹も立たないw

ホント悪い(もしくは悪そうな)奴らがいっぱい出てくる映画なんだけど、それでも女をトイレに連れ込んでバコバコやるシーンとか、ドラッグをキメているシーンなんかは直接的にはないんで 基本は人畜無害というか、女子供でも観られる全包囲型映画になっているというところが 良くもあり悪くもありといったところか(苦笑)。

まぁ単なるアクセルハッピーな映画ではなかったのだが、それにしても こういう映画を観ちゃうと「あー、アメリカ人って○○なんだなー」と思わざるを得ないw

しかし近隣住民たちは たまったもんじゃないよ。あんな街中でゼロヨンとかやられちゃったら!!w

続編はもっと面白いのかなぁ? 気にはなるけど、どーでもいい気もする今日この頃…w


★★☆☆☆