久しぶりに観たよ、グレスケ・ブーマク!!(グレート・エスケープ、スティーブ・マックイーンの略wwww) しかもオカンと一緒に!!(オトンも観ていた。だがほとんど耳が聞こえないので内容がよく解っていなかったと思われw)

やたら長いんで最後の方は疲れて眠くなってしまったが(笑)…それでもやはり面白いね、今観ても!!

まず捕虜収容所にいるのに果たしてどうやって脱出(トンネル掘り)のための道具を揃えるのかとか、掘った土はどう処分するのか問題(しかも地表の土と掘った土では色や土質が違う)や、どのようしてカメラ(偽造旅券作成用)を入手するのか(しかしそもそも どうやって現像したんだ!?w)とか…「大脱走」するにあたっての載積された問題をひとつひとつ解決していくプロセスを見ていくだけで もう既に面白い。

こういうディテールの積み重ねで見せていく手法って 黒澤明の『天国と地獄』っぽくもあるなーと思っていたら、なんと公開年が一緒だった('63年)。ま、たまたまですけどw

それと面白かったのは、収容所内の畑で作ったイモを使って蒸留させてお酒を醸造するシーンがあるんだけど、よくよく考えたらアレって芋焼酎だよなぁ!?w


★★★★★