なーんか脳味噌の細胞を1グラムぐらいしか使わないで映画を観たなーと思い立ち、昨日借りてきたレスリー・ニールセン主演の『裸の銃を持つ男』(笑)を久しぶりに観たのですが、思っていた以上にくだらなかったwwww

15秒に1回笑わす感じで小ネタをぶっこんでくるので、何も話す事はありませんw 話したらもう全てがネタバレになっちゃうんでw

しかし このシリーズを作った ザッカー兄弟って今何やってるんだろうねぇ? 80年代には他にも『フライング・ハイ』とか『トップ・シークレット』とかもあったけどさぁ。

この手のコメディって一時期『ホット・ショット』や『最終絶叫計画』そして近年だとエドガー・ライトとサイモン・ペグのダメコンビ(笑)やハングオーバーシリーズなんかに引き継がれていると思うんだけれども、今の時代 受け入れられないんですかね、こういうナンセンスというか 馬鹿コメディはw

面白かったらパート2や3も観ようかと思ったけど…別にもういいや。おなかいっぱいw

冒頭で ホメイニ、アラファト議長、カダフィ大佐、ゴルバチョフにアミン(食人)大統領のそっくりさんが出てきたのには ちょっと時代を感じたw

そしてその偽物大集合感はまさしく

新宿・
そっくり館キサラ的

だったwwww



★★☆☆☆