先日都内某所で1日限りの『クラッシャージョウ』リバイバル上映会があり 行ってきました。

約30年ぶりに観た劇場用アニメですが、当時の輝きはそのままでデジタルリマスタリングされた映像と音声は今観ても新鮮なものでした。やっぱいいね、セルアニメはw

公開は83年という事で、ガンダムとナウシカの間に存在したというのを考えても日本のアニメ界において重要な位置づけにある作品かと。

まぁ一言でいえば、監督の安彦良和と原作の高千穂遙のセンス・オブ・ワンダーであり、作品の規模やスタッフ・キャスト陣がアニメとして最も充実していた時期の傑作。

ちなみにアルフィンは好みです☆w 酒乱だけどw

なお この上映イベントでは、高千穂遙氏、そしてジョウ役の竹村拓さん、アルフィン役の佐々木るんさんも登壇され、トークショーもありました。

こうした過去の名作をスクリーンで見られる機会に誘ってくださった ひささんに感謝です。ありがとうございました。


★★★★☆