BSプレミアムでトム・クルーズ主演映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』をたまたま鑑賞。

ナニコレ!? めっちゃおもしろいやんっ!!w
日本のライトノベルが原作と聞いて嬉しくなってしまった。日本人がハリウッドに勝った瞬間を見たようだったよ。すごいよ、日本人!!w

この「繰り返される夢」タイムリープという題材は 押井守の『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』や細田守の『時をかける少女』等でも用いられている そもそも日本人が大好きなモチーフだ。なので我々はこうした話・展開に対してあまり違和感なくスッと入れるのだが、向こうの人たちはどうなんだろ? とにかくガチャガチャと目まぐるしい映画だったからなぁ〜w
やはり「夢と映画」とは どちらも作り物であり絵空事なので非常に相性が良い。始めは気弱な主人公が夢の中で延々と繰り返される戦いの中でスキルを上げ 成長していく様は映画的カタルシスがあって それだけでもう面白い。
主人公と観客だけが知っている事実、主人公だけが知り得る真実、そこに絡んでくるもう一人の謎を知るヒロイン…と、多重構造のストーリーが推進力となり観る者を飽きさせない作りになっている。

とにかく一秒たりとも見逃せない展開なので、途中でトイレに行けずに困ったwwww しかし観ているだけでグッタリしてしまう映画というのも困りものである。あー、つかれた!!w

★★★★☆