梅宮辰夫を偲んで、今宵『不良番長 やらずぶったくり』を観るw

仕方がない。だって若き日の辰兄ぃの作品はこんなクソ映画(←褒め言葉です)しかないのだから…w

犬を鍋にして食べたり
トルコ嬢を引き抜こうとしてヤクザからチン拓を採られたり
水銀入りの缶詰を食べて下痢になって うんこは漏らすし
鰹が刺さって人は死ぬし
(↑これみーんなホントwwww)

本当に脳細胞を1ミクロンも使わずに観られる、最高のクソ映画なんです(←褒め言葉です)。

この頃の辰兄ぃは本当にちんこが乾かないぐらいヤンチャで(←これは事実)、それをそのまま企画にしたのが この不良番長シリーズなわけで。

これとキューブリックの『時計じかけのオレンジ』が同じ71年の作品であるという事も何か偶然ではないウルトラバイオレンスのような気がして(←偶然です)。
きっとスピルバーグは やらずぶったくりのクライマックスシーンを観て『プライベート・ライアン』を撮ったんじゃないかとか(←これは真っ赤な嘘)、タランティーノもおそらくこれを観て影響を受けたんじゃないかとか(←もしかするとこれは本当かもしれないwwww)、いろんな妄想を巡らせながら拝見致しました。

最後にこんな日本映画史に残りそうもない、完全なる汚点である(←少なくとも渡瀬恒彦にとっては)クソ映画(←だから褒め言葉なんだって!!)をどうもありがとう、辰兄ぃ!! みんなは忘れても、俺は忘れない!!(←いろんな意味で)

と、まぁ故人をこんなにいじって失礼なような気もするが…だってしょうがないよ。本当にクソ映画なんだから(←褒め言葉だよ、辰兄ぃw)。

★★★☆☆

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