【やや『スカイウォーカーの夜明け』のネタバレ有り】(←でも読んでもあまり問題はありませんw)


ついに完結したSWシークエル・トリロジー。


その中で圧倒的に好きなのがレイ(デイジー・リドリー)


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この凛とした新ヒロインは確かにディズニーらしいっちゃーらしいのだが、それ以上に宮崎駿のアニメのヒロイン像に近い。例えばナウシカとかサンとか。

オリジナル・トリロジー(46)では白人俳優だらけだったSWも、21世紀にはその主要キャストの座は女性であったり黒人であったりと「革新」を遂げてきた。


世代交代でなんとなくぎこちなかった新主要キャラたちも回を増すごとに貫禄も出てきて(役者としても)愛おしく感じられていた。それはレイだけでなく、レン(ベン)もフィンもポーも。


そして新作鑑賞前日にテレビで『最後のジェダイ』を再見した事でその想いは増幅。

そんな状態で観た『スカイウォーカーの夜明け』は 何か懐かしい友達とまた再会できたような多幸感に満ちており、感涙無しには観られなかった(で、その再会は劇中の登場人物内でも展開していく)


スカイウォーカーの夜明け(The Rise Of Skywalker)とは「(スカイウォーカーの)終わりと始まりの物語」。

ちょっと強引ではあるかもしれないが(そこが賛否の分かれどころ)、フォースも、ジェダイも、そしてスカイウォーカーも、あなたと共にある(Be with you)という締め括りだったというわけだ。


ホント自分が生きているうちにこんな大団円が観られるだなんて映画の神様に感謝w


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↑もうさぁ、この『七人の侍』オマージュだけでも充分胸熱だべ?w