かーやん☆ブログ

DJ karyangという名でDJもしております。何卒。

ポリスアカデミー 全作集合!!

ポリスアカデミー777 モスクワ大作戦!!

ようやくこれでラストですw

ポリアカシリーズ第7弾(パート777ではないw)では ついにモスクワに!!

まぁ基本的には マイアミの時と一緒ですよね。「まぁモスクワにも行っとくか」というか、慰安旅行編というかw

ポイントは前作から5年も間が空いているという事(見ていない人も多いのでは?)。そしてついに レギュラーメンバーのハイタワーフックスプロクターもいなくなっちゃいました(確かハイタワーって マホニーなき後は一応主役扱いだったよなぁ!?/苦笑)。

で、ハリウッド映画としては珍しいロシアロケという事で気になって調べてみたのですが、冷戦締結後ペレストロイカの波に乗って作られた シュワルツェネッガーの『レッドブル』っていつの映画だっけと思ってググってみたら、1988年の映画だった。

そして このポリアカ7は’94年公開って、遅いなぁ…w 完全に波に乗り遅れてるやんっ!!(苦笑)

しかも本当にモスクワでロケしたんか!?…という疑惑もwwww

とにかくロシアの描き方が雑というか いい加減なんだよなー。もうロシア人が見たら怒るんじゃねーかというレベルでw だって軽くボルシチをDISっていたからね(苦笑)。

でもまぁ、もし仮に日本でロケしていたとしたら 忍者とか芸者とかがスシとかテンプラとかを投げて戦っていたりするんだろーなーw 所詮そんなもんだよ、外から見た他国なんてw

んでもって本作の見どころは、まるでドリフのコントのようだったボリショイ・バレエのシーンと(笑)、ヒロインのロシア人役のクレア・フォーラニの可愛さかな。

で、クレア・フォーラニって どんな女優さんかなーと気になって調べてみたら、このポリアカ7でデビューして その後 映画『ジョー・ブラックをよろしく』でブレイクして、そのままブラッド・ピットとも付き合っていたヤリマ…いやいや、やり手の女優さんでしたw

それとロシア側の警察署長役でドラキュラ役者で有名なクリストファー・リーが出ていて「この頃(’94年)まだ生きてたんだー」とビックリしたのだが、よくよく調べたら…

なんと今もご存命でした!!(爆っ)

現在91歳…もうこの「今も生きているんだか死んでいるんだかよくわからない感」は、坊屋三郎に匹敵するねwwww

っつーか 同じドラキュラ役者っていう事で、ベラ・ルゴシと混同していたのかもしれないなw


★★☆☆☆

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【総括】

ようやく『ポリスアカデミー』シリーズ全7作を見終えました。

結論から言っちゃうと、主役のマホニー(スティーヴ・グッテンバーグ)が出ていたパート4までだね。面白く観られたのは。

だからこれから見てみたーいという人は、パート4まで見れば充分だよ!!w あとは蛇足という事で…(苦笑)。

で、これも調べて初めてわかった事なのだが、ハイタワー役のババ・スミスと タックルベリー役のデヴィッド・グラフの2名は共に若くして亡くなっていた。

まぁこうしてポリアカレビューをしていなかったらわからなかった事実である。

では、このレビューを亡き二人に捧げて 最後は敬礼っ!!(ビシッ!!)

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さてさて 今まで大映の女賭博師シリーズ兵隊やくざシリーズ、東映のトラック野郎シリーズなど、見ても見なくても人生にあまり支障のない作品群を見てまいりましたが(笑)、 次回からは一体何のシリーズを制覇していくのか…実はもうネタは決まっているのですが、それはまた次回に発表致しましょう。

それでは次シリーズものレビューもお楽しみに!!w 

ポリスアカデミー6 バトルロイヤル

ついに来ましたポリアカシリーズ第6弾!!

もうこれぐらいまで来ると「観てない」という人も多いだろうなぁ~(かく言うオイラもそうだったがw)。

先に言っておくが、みんなでバトルロイヤルするシーンなんかどこにもない(苦笑)。

そして観ている途中で何度も寝たwwww

ハイタワーもジョーンズもフックスもタックルベリ男もいたw だがしかし 今回もやはりマホニーとゼッドはいない…(でも行く先々でトラブルを起こす疫病神・ファックラーはシリーズをまたいで帰ってきた!!w)。

しかも今回は ただのドタバタではなく、一応筋立てのある「クライム・アクション」になっている(と言うほど立派なものでもないのだがw)。

「内通者がいる」とわかった時点で、すぐに謎の黒幕の正体が誰かが観客に(というか鈍感なオイラにも)バレてしまうというお粗末な脚本…しかし、水戸黄門とか火曜サスペンスなんかもそんな感じだもんね。これはもう ある種の「形式美」(お約束)と言ってもいいだろう(苦笑)。

なんかラストのチェイスシーンはフィルムノアールを意識したような演出で…って んなわけねーだろっ!!…というツッコミネタを用意していたのだが、DVDの特典映像にあった監督のインタビュー映像を見ていたら「いやー、あのシーンは(オーソン・ウェルズの)『第三の男』へのオマージュでね」と本気で語り始めて ずっこけてしまったwwww こっちの方が本編よりも数倍面白かったよw

まぁ別にこれだったらポリアカでなくてもいいんじゃねーの?…という内容だったな。まぁ監督からすれば新機軸っていう事だったのかもしれないけどね(苦笑)。


★★☆☆☆ 

ポリスアカデミー5 マイアミ特別勤務

はいなっ!!w

ついにポリアカも第5作目!!

そして 恐れていた事が現実に…。

ついに、ついに主役のマホニー(スティーヴ・グッテンバーグ)が姿を消したー!!w

ギャラの折り合いがつかなかったのかなぁ!?(苦笑)

それと オイラが好きだったゼッド(ボブキャット・ゴールドスウェイト)もいなかったー!!(泣)

もうこれはさぁ、ナルトが無いラーメンとか、そういうレベルの問題じゃないよ!!

これじゃあ

肉抜きの牛丼

だって!!wwww


というわけで、主役不在のポリアカメンバーが揃ってマイアミで大暴れという、タイトルのまんまの内容デス!!w

アカデミーでのネタは出尽くしたからねぇ。もうこうなったら 外に出るしかないわけですよ、奥さんっ!!w

「とりあえずマイアミ行っとけ」的なというか、ドリフのもしもシリーズみたいに「もしもポリアカメンバーがマイアミに行ったら」的なというか…まぁ慰安旅行だね、ある種のwwww

だってマンネリの寅さんだって、毎回場所を変えて日本中を巡っていたからこそ 長く続いて見られていたわけだしw

クレージーキャッツの映画だって、最後の方は香港とかメキシコとかラスベガスとか行ってたでしょ?w


で、先程「主役不在」と言ったが、今回実質的な主役は初登場となる ラサール校長の甥っ子で警官のニック(マット・マッコイ)になるのだろうか?

でもクレジット的に先頭にきているのは ハイタワー(ババ・スミス)なので、主役はハイタワーになるのかなぁ? ラストではマイアミでの大活躍(誘拐されたラサール校長を救出)が認められて巡査長に昇進していたからなー。 

こんな事を言っちゃあなんだが…ババ・スミス(元NFL選手)が主役だなんてさぁ、まるで 『死亡遊戯』(ブルース・リー主演)の カリーム・アブドゥル=ジャバー(元NBA選手)が主役だって言ってるようなもんじゃん(苦笑)。これって如何なもんだろうか?w

マホニーいなくなっちゃって残念だけど、まぁ第6弾に期待しようかねぇ?w


★★★☆☆ 

ポリスアカデミー4 市民パトロール

誰も待っていないかもしれないけれど…お待たせしましたっ!!(爆っ)

ポリスアカデミーシリーズも いよいよ4作目、『市民パトロール』です☆



このノリノリのテーマソングを覚えている人も多いんじゃないかなぁ?(47秒頃から) 当時 ポリアカシリーズは少なくとも日本では当たっていましたからねぇ、世界的にはどうか知りませんが(苦笑)。とにかく 80年代はこんな感じの映画主題歌が多かったよね。『ゴーストバスターズ』や『ドラグネット』なんかもしかりw

で、本作では1作目で出てきたアカデミーの鬼教官・ハリスが プロクターを部下に従えて待望の再登場!!(あれ? マウザーはどこにいったんだ!?w)

まぁ過去3作の人気キャラが総出演なので 豪華な総集編みたいな感じなのだが、その分 ひとりひとりの見せ場は少なくなっているので、本シリーズを推しメン軸で見ている人(そんな人いるのか!?w)にとっては ちょっぴり物足りないかも。

でも ゼッドのおかしさは全作共通だ!!wwww

こいつはもう 出てくるだけで ひたすら笑えるからなぁ。出オチだよ、完全なる出オチ!! ある意味ズルイよ!!w 志村でいうところの「瞳ばあさん」みたいな感じでwwww

それと もう4作目ともなると「あ、ここで『ブルー・オイスター』(ガチホモバー)が出てくるな」というのが読めてしまうのが難点w でも このシリーズはそれでいいのだ。『サザエさん』とか『ドリフ大爆笑』とか『水戸黄門』みたいなもんなんだからw

でも ラストは空中戦で盛り上げて、一番お金が掛かっています!!w 家族みんなで楽しめますよ~☆


しかし観ていて驚いたのがまず

ゼッドの彼女がめちゃくちゃ可愛かった事!!

それと マホニーの彼女(本作ヒロイン)が…

image

無名時代のシャロン・ストーンだったという事実にビックリ!!wwww


でも ここまでバブリーな展開になってくると、いよいよ先が見えてきたな。

きっと5作目あたりから つまらなくなるんじゃないかと…(苦笑)。


★★★☆☆

ポリスアカデミー3 全員再訓練!

お待たせしました、第3弾!! オープニングが毎回一緒なのはご愛敬w

邦題に「全員再訓練!」とあるので、オイラはてっきりマホニーら卒業生が警官をクビになって またアカデミーからやりなおす話なのかなーと思っていたら、まったく違ったwwww

ふたつあるアカデミーのうち1校が廃校になるため、生き残りを掛けてのプレゼン合戦。そして新入生が来て そこにマホニーたち卒業生が後進育成&母校を救うために加勢するっていう話でしたw

で、ラサール校長のライバルとなるアカデミーの校長が、前回マホニーたちが配属された署の班長・マウザーだったという展開(腰ぎんちゃくのプロクターもいますよ~w)。

それと前作にも出ていたギャング団のボス・ゼッドと、そのゼッドに店を襲われてばかりいた家具屋のおチビ店長・スウィートチャックが、今度はアカデミーに入学!!

ここまで書いて みなさん、もうお気づきかもしれませんが…前回好評だったキャラを二次利用するために無理矢理こじつけで登場させています!!(苦笑)

そしてネタも結構大胆に使い回していたりして、もうなんかドリフを見ているような感覚に陥ったわw

でもね、このシリーズはそれでいいのですよ☆w この映画に関してはネタの使い回しで目くじら立てて怒る人なんていないしw

あと繰り返しのネタという事で言えば、今回も出てきましたよ!! ブルー・オイスターが!!wwww

で、ラストは強盗団殲滅のためにアカデミー卒業生&在校生一同がジェットスキーに乗って大活躍!!

なんか普通にアクション映画として楽しかったぞーw ラサール校長のアクション&ラストもかっこよかったにゃ~☆

あ、そういえば謎の東洋人・ナガタも出ていたな。立川警察から来たって言ってた。うちの近所だw


★★★☆☆

ポリスアカデミー2 全員出動!

はい、ポリアカレビュー2回目です。

あのマホニーやハイタワーやタックルベリーが また帰ってきたよぉ~!!

今度は本当のお巡りさんになって☆

…と、いうわけなので タイトルは『ポリスアカデミー2』なのに

アカデミーは出てきませんっ!!(爆っ)

しかし ラサール校長は出てきます。仲良しの金魚と一緒に☆w そして弟さん(警察署長)も出てきますよ~☆

でもまぁ 実はここからが本領発揮というか、本題なんだよね。実際に警官になった あのトンデモ候補生たちが現場でハチャメチャな活躍をするという、まさに実写版こち亀的展開の方がw

それと頭と手が接着剤でくっついたまま素っ裸で追い出されたり、肛門検査を実施されたりとか、下ネタもさらに強化!!w

あと本作の見どころのひとつは、街に はびこる不良グループのリーダー・ゼッド(ボブキャット・ゴールドスウェイト)である。

こいつがグランド・セフト・オートばりの むちゃくちゃなワルなんだけど(笑)、もうねぇ 出オチっていうか その姿を見ただけで爆笑できるんだわ!!w ハゲでロン毛でチビで短足でデブでバカみたいな(苦笑)。リーダーなのに とんでもなく かっこ悪いの!!w なんでこいつが多くの仲間を引き連れて統率しているのかがわからないという…なんだかもう 『オースティン・パワーズ』のドクター・イーブルみたいな感じでwwww

それと今回は タックルベリーの恋の行方にも注目ですよー☆w


あ、そういえば パート1のレビューで言い忘れていたけど、ポリアカ伝統の大ネタ

ブルー・オイスター

の話もしておかなきゃね!!wwww

シリーズを通じて定番だった「ふと飛び込んだ店が実はハードゲイバーだった」という繰り返しネタ、これを楽しみにポリアカを見ていた方も多かったはずw

でも これも80年代だからできたネタ…というか、言い方を変えれば「80年代までは、こうした同性愛ネタをギャグとして笑い飛ばす事がまだギリギリ許されていた時代だった」わけだ。

同性愛者への差別や女性蔑視…今では社会的地位が随分と向上したが、進んでいると思われているアメリカでは意外と保守派の力が強く、結構つい最近まで こうした差別表現が映画なんかでは まかり通ってたんだよなー。

頭使わないで見られるっていう意味では ホント『トラック野郎』シリーズと双璧を成す面白さだよ、ウンウン☆w

映画としての出来とかは二の次にして…(苦笑)。


★★★☆☆ 

ポリスアカデミー

『トラック野郎』シリーズを全作見終え、さて 次は何のシリーズを観てレビューを書こうかと思った時に 頭の中で いくつかの選出条件が浮かび上がってきた。それは…

10作前後のシリーズもの(今スピルバーグ監督全31作品レビューも併行してやっているので、あまり長いシリーズものだと困るためw)

1話完結もの(例えば『ハリーポッター』シリーズは全8作もあるが、続き物の話なので意外と全て観ている人が多い。そういうものではなく「そういえばこのシリーズ、一度は見た事あるけど さすがに全作は見ていないよなー」という作品の方が このレビューの場合、望ましいと判断w)

尺の短い作品(サクッと見られ、レビューが書けるものが好ましいw)

真面目に見なくてもいいもの(全作わざわざ見る必要がないようなものをあえて観て語るのが このブログであるw 他の作品で真面目なレビューは書くので、このコーナーだけは思いっきり息抜きをしたいwwww)

このような条件を満たしていて なおかつオイラ自身が興味を持続し、最後まで見続ける事ができる作品は何かないか…そんな事を思いながら探していたら、うってつけのシリーズ作品を見つけたのだった!!

それがこの…



『ポリスアカデミー』シリーズである!!(爆っ)


先程、久しぶりに1作目である本作を見た。

この脳細胞を1ミリグラムも使わないで観られる感じがたまらなく良い!!wwww

制作費も200円ぐらいなんじゃないかなーと思わせるところも、一周してむしろ魅力と化しているw

これぞ、再見してあらためて語るに ふさわしいシリーズものだよ!!w

内容は、ポリスアカデミーと呼ばれるいわゆる警察学校に集まってきた警官候補生たちのドタバタと成長を描いたコメディ作品である…と、書いていて説明するのが馬鹿馬鹿しくなってきたw 成長っつったって、そんな真面目に語るほど立派なものでもないしw

元々警官になる気がなかった退学志願男(スティーヴ・グッテンバーグ)、ボイパ男(マイケル・ウィンスロー)、大男の黒人(ババ・スミス)、トリガーハッピーな武器マニア(そういえば こち亀に出てくる「ボルボ西郷」とキャラが被っているなーと思って調べてみたら、本作は’84年、ボルボ初登場は’88年…つまりボルボ西郷の元ネタはこいつなのか!?w)、声の小さなおチビさん、気弱なマザコンデブっちょ君、何をやっても必ずドジる男、プレイボーイのグラサン男(この男はラテン系を偽っているのだが「ラテン系が女にモテる」というのは、当時公開された『スカーフェイス』のアル・パチーノからの影響か?w)、教官の腰ぎんちゃくとして暗躍するお調子者コンビ etc.…とにかく奇人変人の見本市のようなアカデミーなのである(このキャラの立った登場人物たちが一組織に集まって…というパターンは『機動警察パトレイバー』にも影響を与えていると思うなw)。

もうこれだけで何かが始まらないわけがないじゃん!!wwww

つまり どんな人でも無条件で入学できるポリスアカデミーと刑務所は紙一重というわけなのである(苦笑)。

しかも壇上でフェ○されちゃう ラサール校長(ジョージ・ゲインズ)や、馬の○○○に頭ごと突っ込んじゃったハリス教官(G・W・ベイリー)、セクシー担当の巨乳ツンデレ・キャラハン教官(レスリー・イースターブルック)等、アカデミー側のレギュラーメンバーのコメディリリーフっぷりも見ていてたまらない。見ていてホント声出して笑っちゃったよ!! あまりにも くだらなすぎてw

クライマックスの暴動鎮圧シーンもなんだか学芸会みたいで楽しませてもらったw

個々の際立ったキャラも適材適所でキラリと光り、ラストはスカッと爽快!! しかも最後の最後までフェ○ネタだし!!(爆っ)

いや~、この見終わった後に何も残らない感じがいいね☆wwww

そういった意味では『トラック野郎』シリーズにも通ずるところがあるなw


★★★☆☆


調べてみたら この『ポリスアカデミー』シリーズは全部で7作まであるんだとかw

これから残りの6作も当頁で随時紹介していきますので、次回もお楽しみに☆

で、最後に余談なのだが、DVDの特典映像で当時の出演者やスタッフが語っているコメンタリー映像があって見てみたのだが、みんな結構いい おじちゃん・おばちゃんになっていて なんとも微笑ましかったw

そして当時の撮影エピソードやオーディションの様子を語っているのだが、あんな くだらない映画の事を真面目に語っている姿が、まるで本作を真面目にレビューしようとしている このブログのようで 見ていて かなり こっ恥ずかしかったwwww 他人事ではないな、もはや…w
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