『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』劇場にて日本語吹替版で鑑賞。

うーん、俺はダメだったわ💦
俺の中のインディ・ジョーンズは1作目(レイダース)と2作目(魔宮の伝説)だけだなと。
わりと最近になって3作目(最後の聖戦)も許容できつつある感じぐらいなので、いまだに4作目(クリスタル・スカル)を受け入れられず…というような状況でラスト・インディをまぁご祝儀として見届けようかぐらいの気持ちで観に行ったんですけど…かろうじて、ハリソン・フォードが出ている、ジョン・ウィリアムズのスコア、そしてまたナチスかよっていうところでシリーズ感を保っていた感じで、観ていて「今だったらクリスタル・スカルを受け入れられるかもしれない」と思ってしまったよwww そしてこの脚本でスピルバーグが監督を降りた気持ちも分からなくはない。
まぁ3作目以降は蛇足かなぁって(苦笑)。でもラストのインディという事で、ああこういう展開なるのかっていうのは理解できるし、作り手もそこは慎重というか真摯にまとめたのかなというのも分かる。
ネタバレにならないように言うと、本作はインディアナ・ジョーンズにおける『クライ・マッチョ』(クリント・イーストウッド監督兼主演)なのかなと。
晩年は若い女の子とワチャワチャ冒険したいよね、みたいなw お疲れ様でした💦
★★☆☆☆











