先日BS2で放送された『シンドラーのリスト』を徹夜して昨夜HDD鑑賞。
山田洋次でいうところの『男はつらいよ』が『E.T.』や『インディ・ジョーンズ』シリーズだとすると『学校』は『カラーパープル』や『太陽の帝国』なわけでして(笑)
スピルバーグって いわば『学校』を撮らすとホント平気で「映画として つまらない映画」を撮ってしまうんですよ(苦笑)。
しかし、この『シンドラーのリスト』でヤヌス・カミンスキー(撮影監督)とタッグを組んだ事で その状況は一変してしまった!!
カミンスキーは『シンドラーのリスト』以降全てのスピ作品を手掛けており、スピルバーグ映画のクオリティを確実に底上げした張本人である。
きっとスピルバーグが狙っていたリアリティのあるドキュメンタリー的な手法に彼のソリッドな映像がびったしハマったのであろう。
始めの4?50分は退屈で本当にキツかったが、ゲットー解体のあたりからグイグイとカミンスキーの映像美学に引き込まれてしまい、結局最後まで鑑賞してしまいました!!
しかし 彼の仕事っぷりには いつも度肝を抜かされる。
『プライベート・ライアン』のオハマ・ビーチはもちろんの事『ミュンヘン』での移動撮影の流麗な美しさは カミンスキー美学の頂点に達したといっても言い過ぎではないだろう。
で、話を『シンドラーのリスト』に戻すが
見終わった後に知ったのですが
オスカー・シンドラーが自分の工場の従業員(ユダヤ人)を救ったという話は正確に言うと事実ではないと聞いて ちょっとズッコケてしまった(苦笑)。
どうやら金の亡者であったシンドラーは やはりユダヤ人を ただの「労働力(道具)」としてしか考えてなかったようなのだ(シンドラーの妻もそう証言している)。
つまり「結果的に救った」というのが事実らしいのだ。
やはり 杉原千畝の方で撮るべきだったね、スピさんは(苦笑)。
ではでは、今夜はこの辺で☆
サヨナラ☆ サヨナラ☆ サヨナラっ☆(←いつもの決め文句/笑)
山田洋次でいうところの『男はつらいよ』が『E.T.』や『インディ・ジョーンズ』シリーズだとすると『学校』は『カラーパープル』や『太陽の帝国』なわけでして(笑)
スピルバーグって いわば『学校』を撮らすとホント平気で「映画として つまらない映画」を撮ってしまうんですよ(苦笑)。
しかし、この『シンドラーのリスト』でヤヌス・カミンスキー(撮影監督)とタッグを組んだ事で その状況は一変してしまった!!
カミンスキーは『シンドラーのリスト』以降全てのスピ作品を手掛けており、スピルバーグ映画のクオリティを確実に底上げした張本人である。
きっとスピルバーグが狙っていたリアリティのあるドキュメンタリー的な手法に彼のソリッドな映像がびったしハマったのであろう。
始めの4?50分は退屈で本当にキツかったが、ゲットー解体のあたりからグイグイとカミンスキーの映像美学に引き込まれてしまい、結局最後まで鑑賞してしまいました!!
しかし 彼の仕事っぷりには いつも度肝を抜かされる。
『プライベート・ライアン』のオハマ・ビーチはもちろんの事『ミュンヘン』での移動撮影の流麗な美しさは カミンスキー美学の頂点に達したといっても言い過ぎではないだろう。
で、話を『シンドラーのリスト』に戻すが
見終わった後に知ったのですが
オスカー・シンドラーが自分の工場の従業員(ユダヤ人)を救ったという話は正確に言うと事実ではないと聞いて ちょっとズッコケてしまった(苦笑)。
どうやら金の亡者であったシンドラーは やはりユダヤ人を ただの「労働力(道具)」としてしか考えてなかったようなのだ(シンドラーの妻もそう証言している)。
つまり「結果的に救った」というのが事実らしいのだ。
やはり 杉原千畝の方で撮るべきだったね、スピさんは(苦笑)。
ではでは、今夜はこの辺で☆
サヨナラ☆ サヨナラ☆ サヨナラっ☆(←いつもの決め文句/笑)





/笑)。

(爆っ)















(笑)





(照)