2019年12月
【やや『スカイウォーカーの夜明け』のネタバレ有り】(←でも読んでもあまり問題はありませんw)
ついに完結したSWシークエル・トリロジー。
その中で圧倒的に好きなのがレイ(デイジー・リドリー)。
この凛とした新ヒロインは確かにディズニーらしいっちゃーらしいのだが、それ以上に宮崎駿のアニメのヒロイン像に近い。例えばナウシカとかサンとか。
オリジナル・トリロジー(4〜6)では白人俳優だらけだったSWも、21世紀にはその主要キャストの座は女性であったり黒人であったりと「革新」を遂げてきた。
世代交代でなんとなくぎこちなかった新主要キャラたちも回を増すごとに貫禄も出てきて(役者としても)愛おしく感じられていた。それはレイだけでなく、レン(ベン)もフィンもポーも。
そして新作鑑賞前日にテレビで『最後のジェダイ』を再見した事でその想いは増幅。
そんな状態で観た『スカイウォーカーの夜明け』は 何か懐かしい友達とまた再会できたような多幸感に満ちており、感涙無しには観られなかった(で、その再会は劇中の登場人物内でも展開していく)。
スカイウォーカーの夜明け(The Rise Of Skywalker)とは「(スカイウォーカーの)終わりと始まりの物語」。
ちょっと強引ではあるかもしれないが(そこが賛否の分かれどころ)、フォースも、ジェダイも、そしてスカイウォーカーも、あなたと共にある(Be with you)という締め括りだったというわけだ。
ホント自分が生きているうちにこんな大団円が観られるだなんて…映画の神様に感謝w
本日公開2日目に劇場にてシリーズ最終作『スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け』を鑑賞。
よかった!! 実によかった!!
J・J(・エイブラムス監督)にツボ押されっぱなしの2時間22分、序盤からラストまで終始号泣しながら観ていました(周りからも嗚咽が聞こえてきた)。
SWとは「父殺しの話」であり「革新」と「様式美」が繰り返される物語だというのが持論なのですが、スカイウォーカーの夜明けはちょっとだけ違った。
これは「友愛」の物語だ。
銀河系の片隅でとんでもない運命を背負ってしまった人々。そしてそこで親子三代に渡って繰り広げられる苦悩や葛藤。
だけど主人公たちはふと気がつく。
「ひとりじゃないんだ」
と。
オールスターが出揃って そんな展開になったら、そりゃあ涙腺の蛇口も壊れますって。トイレのトラブル8000円だよ(by クラシアン)wwww
本当に心からレイ役のデイジー・リドリーとJ・J・エイブラムス監督に御礼申し上げたい。「ありがとう」と。
それと特筆すべきは 今まで以上に日本の時代劇(黒澤映画)感が色濃く出ていて、そこら辺もエンタメ要素として楽しめた。
そりゃあ重箱の隅を突けば「あれぇ?」と思うところも多々あったが(笑)、前作『最後のジェダイ』ほど気になったりストレスにはならず、素直に徹頭徹尾、垂れる事なく観られた。これはJ・Jの面目躍如か。
もうねぇ、これこそ劇場の大スクリーン・大音響で存分に味わってくださいよ、奥さん!!w
あー、SW9部作を最後まで見届けられて 生きててよかった!!(←いや、大袈裟でなくw)
ラストシーンは予想通りだったけど、予想通り泣きましたw これぞ美しい映画の円環構造であり、それこそSWの「様式美」と言えよう(そういうところも時代劇とか歌舞伎っぽいよな、ウンw)。
★★★★★

『90s J-POP PART2 BPM127FPM7』
が本日緊急リリース。
先月 不動前でプレイした90s J-POPのノンストップミックスを早くも音源化(2曲追加して 一部をエクステンド化)。
90年代と謳いながらもディスコナンバーが挟まれていますが(笑)、それは聴いてもらえば納得して頂けるかなと。


『80年代昭和歌謡 BPM127FPM6』
です。
先月の喜多見でプレイした昭和歌謡ノンストップミックスを音源化。
懐かしながら、口ずさみながら聴いて頂ければ幸いです。
これを引き下げて 来年もいろんなところで ご披露できればと思っております。
ようやく自分の名刺代わりになるようなミックスができたかな?w
ではでは、お楽しみくださいませ。
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