デビュー26周年から明けた5/28、一気に6本の連作PVを公開した椎名林檎。
僕は以前 追っ掛けみたいな事をやっていたぐらい椎名林檎に心酔しておりましたが(福岡に聖地巡礼に行くほど)、東京事変を始めたあたりからスパッと離れていました。つまり20年近く。
だけど今回の女性ミュージシャンたちのコラボ企画には正直度肝を抜かれた。歌唱、楽曲、映像、美術、振り付け、人選、全てにおいて「椎名林檎美学」の頂点に達していると言えよう。長距離ランナーだからこそ ついに此処まで辿り着けたのだと。
色々語り出したら止まらなくなりそうなんで(笑)端的に言っちゃうと、コラボパートナーとの親和性が凄い。もちろんそういう「対戦相手」を選んでいるんだろうが、互いに滲み寄る変幻自在のフュージョン感がえげつない。つまりコレはかーやんが三度の飯よりも好きな「百合的世界観」だwww そうだよ、俺が椎名林檎に求めていたのはコレなんだって!! 20年も待たされたよw
っつーか、今年最大の話題作である事には間違いない。つまり最重要必見案件なので、下記リンクからどうぞ(ほら、やっぱ語り足らなかったw)。
椎名林檎と中嶋イッキュウ - ちりぬるを
椎名林檎とAI - 生者の行進
椎名林檎と新しい学校のリーダーズ - ドラ1独走
椎名林檎とDaoko - 余裕の凱旋
椎名林檎ともも - ほぼ水の泡